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2018年12月

12月10日 “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

版画カレンダー寄贈  12月10日(月曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童10人で作りあげた2019年の版画カレンダーを石田町長と阿部教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは40年以上もの間取り組んでいる富美小学校の伝統行事で、今年は総合学習の時間などを使って150部を作り、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 児童会副会長の青柳歩柚佳さんは、「10人で一生懸命作りましたので、ぜひ使ってください。」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長は「毎年このカレンダーを見て、力をいただいています。ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。

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12月9日 “手作りの音楽コンサート” 町民音楽の広場

町民音楽の広場 町民音楽の広場
 12月9日(日曜日)に、第31回町民音楽の広場(同実行委員会主催)が文化センターさざ波で開催され、大勢の観客が集まりました。
 湧別と音楽を愛する小学生から大人までの音楽愛好家59人13団体が一同に会し、バンド演奏やピアノ連弾、ギターの弾き語りや金管バンドなど多彩な楽器による熱い音楽が披露され、観客から沢山の拍手が送られていました。
 また、コンサート会場のロビーでは、富美小学校や芭露小学校の展示作品展や木工品の販売やカフェなど「冬のあったかマルシェ」も開催され、来場者の目を楽しませていました。
 コンサートの最後は出演者全員でコンサートのテーマソング『ゆうべつへおいでよ』を合唱し、冬の一日を音楽で楽しく過ごしました。

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12月9日 “子どもの健やかな成長を願って”家庭教育研修会

家庭教育研修会 家庭教育研修会
 12月9日(日曜日)文化センターTOMにおいて家庭教育研修会が開催されました。
 家庭教育研修会は、親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと、町内4つの小学校にある家庭教育学級と小中学校の教頭先生を中心とする実行委員会と町教育委員会が、幼・保・小・中・高校生をもつ保護者・教育関係者を対象として毎年実施しているものです。
 今年は、東川養護学校長の久保了乙さんを講師にお迎えし、「ちょっと立ち止まって子育てを振り返りませんか?『人間ウォッチングで発見!子どもの伸びしろ!』」と題した講演を実施し、参加者およそ40人が耳を傾けました。
 講演では、自分が伝えたつもりでも相手には伝わっていないことが多いので、その子に応じた対応が必要と説明。実際に講師が言った図を参加者が思い思いに作図してもらうとそれぞれ違う形となることを確認し、「言葉は完璧ではない。通じていると思っていても通じていない」ことを実践し、参加者たちは大きく頷き熱心にメモをとっていました。
 最後に、講師から「遠慮しないで子どもと関わる事が大事。子ども達の「やる気」を育ててあげましょう」と今後の親子関係に期待をしていました。

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12月7日 “攻守に渡る大活躍” 湧別中の鈴木さんと塗師さんが野球国際大会で見事3位

アジア大会で3位  湧別中学校の鈴木颯大さんと塗師康平さん(ともに3年)が、11月19日から台湾で開催された軟式野球のアジア選手権大会「2018年Ù-15軟式野球アジア選手権大会」に北海道選抜チームのメンバーとして出場しました。
 この国際大会は、日本からは同チームと東北選抜、福岡選抜の3チームに加え、台湾7チームの10チームにより順位を競い、北海道選抜チームは見事第3位という結果を残しました。鈴木さんは、捕手としてチームを引っ張り、守備では準決勝の試合で9回満塁ノーアウトの場面を無失点で抑える好プレー、塗師さんは、攻撃でチームの勝利に貢献し、センター前へ2点タイムリー3塁打を放つなど、2人とも攻守に渡る大活躍で国際大会第3位という結果に大きく貢献しました。
 12月7日(金曜日)に役場の石田町長、阿部教育長のもとに訪れ、結果を報告。今後「この経験を活かし高校でも野球を頑張りたい。」と意気込みを語ってくれました。
 今後も鈴木さんと塗師さんの活躍に期待しましょう。

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12月7日 “今年もおいしい玉ねぎをありがとうございます!” 上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

玉葱を寄贈いただきました  12月7日(金曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた、おいしい玉ねぎをありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子ども達に振る舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。

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12月7日 “冬の夜を彩る” 商工会女性部がイルミネーションを設置

イルミネーション イルミネーション
 今年も役場庁舎前などに、イルミネーションが登場しました。
 このイルミネーションは、商工会女性部が平成21年度の町の合併から続けている恒例行事で、すっかり冬の風物詩となりました。
 昨年までは、2箇所で点灯していましたが、今年から新しいイルミネーションが役場湧別庁舎前と上湧別庁舎前、文化センターTOMに設置され、冬の澄んだ空気の中で輝くイルミネーションは、とてもきれいでまちを彩り、地域の活性化や防犯対策に役立っています。
 このイルミネーションは、来年2月末まで点灯しています。

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12月1日 “札幌で湧別をPR” ゆうべつ食マルシェ

ゆうべつ食マルシェ ゆうべつ食マルシェ
 12月1日(土曜日)と2日(日曜日)に札幌市中央区円山の商業施設「マルヤマクラス」で、湧別町観光のまちづくり協議会主催による『ゆうべつ食マルシェ』を開催し、多くの人で賑わいました。
 漁組、商工会、観光協会と町職員が「牡蠣」「湧別牛」「減農薬たまねぎ」「珍味」「カニ風味ラーメン」を販売し、湧別町のおいしいものを札幌市民に伝える良い機会となりました。
 また、地元製作のアイスクリームを酪農青年が配布するなど、生産者の思いを伝えるイベントとなりました。
 「昨日食べておいしくて、また買いに来ちゃった。」とおっしゃられたリピーター客もいるほどの好評ぶりに、湧別町の良さを大いにアピールできました。

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12月4日 “知っておこう、仕事のルール” 湧高生が総合学習

労働ルールを学ぶ講話  12月4日(火曜日)に、北海学園大学で労働経済を教える川村雅則教授を講師に招いた講話が湧別高校で行われました。
 3年生の総合学習のなかで行われたもので、3年生32人が参加。講話では、6500万人が働く今の日本では、有効求人が増えて失業者は減っており、一見良い状態に見えるが、非正規雇用の割合が増えていること、一度就職しても3年以内に仕事を辞めてしまう離職率も増えているほか、若いうちは過労によって体は壊れづらいが、心(脳)が壊れてしまう人が若者に増えていることなどを事例を交えて説明しました。
 川村さんは、最低賃金や勤務時間のことなど労働者として「仕事、雇用のルール」をしっかりと知っておく必要があると話し、これから近い将来自分たちが直面する社会の実情とあって、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。

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12月4日 チューリップ生きがい大学で「クラブ活動発表の会」が開催されました

クラブ活動発表の会 クラブ活動発表の会
 チューリップ生きがい大学では、共通の趣味を持った学級生たちが自主的に集まり、文化活動(クラブ活動)を行っています。
 12月4日(火曜日)に文化センターTOMで、一年間のクラブ活動で練習してきた成果を発表する場として「クラブ活動発表の会」が開催されました。
 会場には、大学生や、出演者の応援などあわせて約140人が来場し、社交ダンスやカラオケ、合唱、大正琴、リズムダンスの5種目、26演目の公演を楽しんだほか、ロビーにおいて書道や写真クラブの作品展示も実施され、会場内は大いに盛り上がりました。

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12月3日 ゴルフ場クラブハウスとすみれ団地が完成

ゴルフ場のクラブハウス すみれ団地
 上湧別リバーサイドゴルフ場のクラブハウス(写真左)が11月末に完成しました。
 排水路工事のために移転建替工事を行っていたもので、鉄筋コンクリート造2階建ての2階にはレストランスペースも設置されています。来年4月のオープンからご利用いただけますので、ぜひ多くのお客様のご利用をお待ちしています。
 また、上湧別屯田市街地で建設をしていたすみれ団地(写真右)もこの度完成しました。「湧別町公営住宅等長寿命化計画」にもとづき、現地建て替えで工事を行っていたもので、新しく完成した1棟4戸(2DK~3LDK)の住宅は、寒い冬の北海道でも快適に過ごせるように最新の断熱材を取り入れるとともに、高齢者に優しいバリアフリー対応の住宅となっています。今後も計画に基づいた公営住宅の整備が進められます。

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12月2日 “調和された音楽で観客を魅了”遠軽青少年吹奏楽団定期演奏会

演奏会の様子 遠軽高等学校吹奏楽局による賛助出演の様子
 12月2日(日曜日)、文化センターさざ波にて遠軽青少年吹奏楽団(井上幸次団長)の第36回定期演奏会が行われ町内外から約230人の方が訪れ、約2時間の演奏会を堪能しました。
 遠軽青少年吹奏楽団は1977年に設立し、町内在住の奏者も多数在籍している吹奏楽団で、例年文化センターさざ波にて定期演奏会を行っており、音楽を愛する町内外の方が毎年楽しみにしている演奏会です。
 今回の演奏会では、世界的トランペット奏者で音楽監督でもある鈴木徹平さんを指揮者に迎え、北見市の吹奏楽団のメンバー、遠くは福岡県を拠点に活動する「STEP」というグループのプロ奏者5人を加えた46人が迫力ある演奏を披露し、観客を魅了しました。
 美しい音色はもちろん、スクリーンを活用した幻想的な世界観の表現や、昭和と平成の歌姫「美空ひばり・安室奈美恵」さんのメドレー、遠軽高等学校吹奏楽局による賛助出演のほか、クイズなどのユニークな企画もあり、幅広い世代の方が楽しめる多彩な演出で、会場から大きな拍手が送られていました。

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12月3日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

バレーボール大会の様子  毎年恒例となり、今年で43回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月2日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から11チーム130人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群で、時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「南町Aチーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
優勝 南町Aチーム
準優勝 北町・中町チーム
第3位 屯市Aチーム、屯市Bチーム

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12月2日 “住民の声を町政に” まちづくり懇談会が始まりました

5の3自治会 志撫子自治会
 平成30年度のまちづくり懇談会が、12月2日(日曜日)から始まりました。
 この懇談会は、石田町長が地域にお伺いして町の政策課題について住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するため、自治会と共催で行っているものです。
 今年の懇談テーマは、「公共施設の再配置計画」と「湧別高校の存続対策」の2つです。
 懇談会初日の2日は、午前中に志撫子自治会、午後に5の3自治会を対象に2会場で開催され、自治会役員や住民30人が出席し、2つのテーマに加えて町政全般にわたって様々な意見が寄せられました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまのお考えをお聞かせください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月3日(月曜日)
午後6時 登栄床自治会 登栄床地区防災センター
12月5日(水曜日)
午後1時30分 上芭露自治会 上芭露地区公民館
午後6時30分 東町自治会 東町自治会館
12月6日(木曜日)
午後1時30分 川西・信部内・旭自治会 川西地区公民館
午後6時 中町自治会 文化センターTOM
12月7日(金曜日)
午後1時30分 富美・上富美自治会 富美地区住民センター
午後7時 港町・曙町・緑町・栄町自治会 宮の森センター
12月8日(土曜日)
午後1時30分 錦町・東自治会 錦研修センター
12月9日(日曜日)
午前9時30分 開盛自治会 開盛住民センター
午後1時30分 4の1・4の2・4の3自治会 4の2会館
午後7時 屯市・札富美自治会 上湧別コミュニティセンター
12月10日(月曜日)
午後6時30分 南町自治会 社会福祉会館
12月11日(火曜日)
午後1時30分 芭露自治会 芭露地区会館
12月12日(水曜日)
午後1時30分 東芭露自治会 東芭露地区公民館
12月13日(木曜日)
午前11時30分 計呂地自治会 計呂地地区活性化センター
12月15日(土曜日)
午前9時30分 西芭露自治会 西芭露ふるさとセンター
午後6時30分 5の1自治会 5の1会館
12月17日(月曜日)
午後7時 北町自治会 北町会館

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2018年12月