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2018年12月

12月28日 “2018年はどのような年でしたか?”役場で仕事納め

町長の訓示の様子  今年最後の開庁日となる12月28日(金曜日)に湧別町役場で“仕事納め式”が行われました。
 パソコンや事務机の清掃を終え、上湧別コミュニティセンターに集まった約100人の職員を前に、石田町長は「合併10周年を迎える来年は、ステップアップの年だと思っています。町民のためのまちづくりに前進できるよう、職務に邁進していただきたい。」と話し、職員の一年間の労をねぎらうとともに、来年も町民サービスに全力を尽くすよう訓示しました。
 あと3日あまりで2018年も終わります。今年一年良い年だった方はもっと良い年に、あまり良い年でなかった方は来年こそ良い年になりますように・・・
 なお、役場の仕事始めは1月7日(月曜日)です。年末年始の公共施設などのお休みについては、広報ゆうべつ1月号(広報PDFへのリンク)をご覧ください。

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12月26日 “全国大会への出場を決めろ!”中体連スケート大会

寺島さんと教育長 懇談の様子
 12月26日(水曜日)に上湧別中学校の寺嶋和都さん(2年)が阿部教育長のもとを訪れ、1月5日(土曜日)から苫小牧市で開催される第49回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会のスピードスケート競技に出場することを報告し、補助金の贈呈を受けました。
 大会には、日本スケート連盟主催の競技会で基準タイムを突破して参加資格を得た1500mと3000mの2種目に出場します。寺嶋さんは、スピードスケートオリンピック元日本代表で教育委員会職員の藤本祐司さんが指導するJSC湧別スケート少年団に所属し、連日、熱心な指導を受けて実力を伸ばしています。
 寺嶋さんが「決勝に残って、全国大会への出場を決めたいです」と抱負を話すと、阿部教育長から「必ず結果は付いてくると思うので、自分を信じて頑張って」と激励を受けました。
 全国大会への出場を決める好成績を期待しています!

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12月20日 “英語でトライ”芭露学園で英会話教室

買い物をしている様子 英語で注文している様子
 12月20日(木曜日)に芭露学園で、前期課程3年生から6年生を対象にした「英語deトライ」と、後期課程7年生から9年生を対象にした「English トライアル」が行われました。
 児童生徒の英会話への興味や関心を高め、日常生活で使用する英語を用いた英会話に挑戦する機会を提供するための北海道教育委員会の事業で、芭露学園では3年生から9年生まで34人が英会話に挑戦しました。
 児童生徒たちは、飛行機の機内に見立てた待機場からスタートし、パスポートとガイドブックを手に、入国審査を通過後、外国の色々なお店に立ち寄る設定で、英会話を行いました。当日は、ALT(外国語指導助手)3人と教育委員会職員1人が店員となった、洋服屋さん、ギフトショップ、レストラン、ミュージアムで、それぞれが色々なものを買ったり、注文したりと英会話でお買い物を楽しみました。
 子どもたちは、英会話に挑戦し、伝わった時の嬉しさや達成感を感じ、一時の外国旅行を楽しんでいたようでした。

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12月19日 イングリッシュ・カフェで語学力の向上

英会話を楽しむ生徒とALTの様子 イングリッシュカフェ オープン中
 12月19日(水曜日)に、湧別高校でALTによるイングリッシュ・カフェが開かれました。
 イングリッシュ・カフェは、ALTによる自主活動として毎週水曜日の放課後に湧別高校で開催しており、その日のテーマにそった内容で気軽に会話をしながら、語学力の向上と本場の英会話を体験できる事業です。
 開催2回目となるこの日のテーマは「冬休みの過ごし方」で、ALTのザンとジェイビンが待つ中、教室を訪れた生徒達は自己紹介のあと、身振り手振りを交えながらそれぞれの過ごし方を説明。おせち料理や栗きんとんの説明に四苦八苦する場面もありましたが、授業では中々体験できない楽しい時間を過ごしていました。
 今後も、冬休み明けから毎週水曜日の放課後に開かれる予定で、英語が苦手な方でも楽しい時間が過ごせるようにそれぞれのペースでゆっくり会話をしてくれるので、湧別高校の生徒のみなさん、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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12月19日 “長年の子どもたちの健全育成活動が評価” 石垣誠一さんが全国表彰

表彰を受けた石垣さん  小学校や中学校における登校時のあいさつ運動の実施や、下校時の街頭指導、町内の青少年表彰などを行っている湧別町青少年健全育成町民会議の元議長である石垣誠一さん(港町)が、全国青少年育成県民会議連合会より青少年指導者顕彰として表彰され、12月19日(水曜日)に文化センターさざ波の教育長室で伝達式が行われました。
 石垣さんは、平成8年から29年まで21年間湧別町青少年健全育成町民会議議長として、また、平成9年から現在まで21年間北海道青少年育成運動推進指導員として、非行防止や児童の安全確保に率先して取り組んでおり、長年、青少年が健やかに成長できる環境づくりに向け尽力された功績として表彰されたものです。誠におめでとうございます。

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12月17日 “誰よりも速く高く…” スポーツクライミングで全国大会出場

スポーツクライミングで全国大会へ  遠軽高校の東さくらさん(3年・栄町)と邊春直生さん(2年・中湧別中町)の2人が12月22日から埼玉県で開催される「第9回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会」に出場することが決まり、17日(月曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会での活躍を誓いました。
 2人が出場する種目は「リード」と呼ばれる競技種目で、命綱であるロープとハーネスで自分を繋ぎ、制限時間内にどこまで高く登ることが出来るかを競うもので、スタミナと戦略性が要求されるスポーツです。全国大会には道内から8人が出場し、技を競います。
 石田町長は、「普段の力を出し切って、頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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12月15日 “休みの日、何して楽しもう?” 湧ゆう湧くわく体験塾が「茶道」体験

お茶体験の様子 お茶体験
 12月15日(土曜日)、湧ゆう湧くわく体験塾が茶道体験を行いました。
 この日は湧別町茶道同好会の皆さんのご協力のもと、2グループに分かれて本格的なお点前で点てたお茶をいただくとともに、扇子の扱いや茶室の入り方、お菓子やお茶のいただき方など、普段の生活では少なくなった日本の伝統的な作法も教えていただきました。最後には自分たちで点てたお茶をお互いにいただくなど、和気あいあいの時間を過ごしました。
 体験塾はこのあと1月にはパン作り、2月にはスノートレッキングを計画しています。今後もますます楽しみな体験塾です。

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12月16日 “パワフルなステージで魅了”中小金管バンド第25回定期演奏会

元気いっぱい演奏する様子 上中吹奏楽部との合同演奏の様子
 12月16日(日曜日)に、文化センターTOMで第25回中湧別小学校金管バンドの定期演奏会が開催されました。
 バンドメンバー14人が出演し、「小さな楽団のための組曲」や、三太郎のCMで話題の「やってみよう」のほか、今年話題となった「USA」など2部構成で12曲を披露しました。
 今年の中小金管バンドはメンバーが7人加わり14人となり、ダンスや劇も交えながら一人ひとり元気一杯のパワフルなステージが繰り広げられ、保護者や教職員の応援演奏もあって会場は盛り上がりました。
 フィナーレでは、上湧別中学校吹奏楽部との合同で迫力ある演奏を披露し、訪れた約130人の観客からは温かい拍手が送られていました。

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12月16日 “どれもきれいだね”ハーバリウム教室

ハーバリウム作成する親子の様子 参加者たちが作ったハーバリウム
 12月16日(日曜日)に、文化センターさざ波でハーバリウム教室が開催され親子連れなど20人が参加しました。
 ハーバリウムとは植物標本の意味で、ガラスボトルに花や植物などを入れオイルで浸すことでみずみずしい状態で鑑賞できる今話題のインテリア雑貨で、アトリエChiro主宰 渡邊千晶さんを講師に招き、参加者それぞれが出来上がりのバランスを考えながら思い思いに花や植物を選びオイルを注入しました。
 「オイルを入れると雰囲気が変わり、キラキラしてきれい」、「もっとたくさん作りたい」など、参加者は予想以上の出来に大満足の様子でハーバリウムの虜になっていました。

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12月15日 “寒さなんて吹きとばせ!”子ども会室内運動会

白熱する室内運動会の様子 障害物リレーの様子
 12月15日(土曜日)に湧別子ども会室内運動会が湧別総合体育館で開催されました。
 湧別町子ども会行事サポート協議会(会長 工藤雄希峰さん)の主催で昨年度に引き続き4回目の開催となったもので、湧別地区の小中学生22人が参加し、赤・黄色の2チームに分かれて、「スポーツ鬼ごっこ」「パンスト綱引き」「障害物リレー」などの8種目で競い合いました。
 どれも珍しい種目ばかりでしたが、運動会の進行には中学生がサポートし、子どもたちは歓声を上げて応援、珍プレー好プレーも続出し、寒い冬を吹き飛ばす体も心も温まる運動会となりました。
 寒い冬になると体を動かすことが少なくなりますが、運動不足解消のために軽スポーツなどに取り組んでみませんか?

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12月14日 “私の未来、地域のミライ” 湧高で職業講話

湧別高校で職業講話 湧別高校の職業講話
 12月14日(金曜日)に、湧別高校で全校生徒(112人)を対象に職業講話が実施されました。
 これは、湧別地区中高一貫教育の一環として「未来計画」と題し、町内外で働く方々から仕事に関する話しを聞くことで、職業観や勤労観を養うとともに、自分や地域の未来について考えようと今年初めて取り組み、この日で6回目となりました。
 警察官や幼稚園教諭、漁師や看護師のほか、北海道大学の篠原岳司准教授など17人がゲスト講師として参加。体育館で、それぞれのブースに分かれてグループごとに講師を取り囲んで座り、仕事の内容や働く上で気をつけていることなどを真剣な表情で聞いた後、「仕事のやりがいは何ですか?」「将来の夢は何ですか?」など思い思いの質問をしていました。
 同校生徒会は、今回の企画にあたり、都市部で活躍している方を講師として招きたいと初めてクラウドファンディングに挑戦。講師の交通費などにあてるために支援者50人から目標額40万円を上回る支援金が寄せられました。これにより、鹿児島県喜界島出身で東京の大学在学中から農業・地域に携わるプロジェクトなどに参加し、喜界島の特産であるゴマに付加価値をつけ、アイスクリームにかけるゴマ油を誕生させた田向勝大さんなどを講師に招くことができました。
 講話の最後に生徒会副会長の小川美幸さんは、「お話から学ぶことがたくさんありました。これからの学校生活に活かしていきたいです。」とお礼を述べました。

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12月14日 “こんな制服、着てみたい” 湧高1年の加藤さんが制服デザインコンクールで全国表彰

制服コンクールで表彰  湧別高校1年の加藤夢羅さんが、制服のデザインコンクールで優秀賞を受賞しました。
 このコンクールは、学生服メーカーのトンボ株式会社が全国の中学生・高校生を対象に11月29日(いい服の日)記念イベントとして実施している「第9回1129トンボアイデア・デザインコンクール」です。
 湧別高校の1、2年生が家庭科の授業で取り組み、思い思いの制服や体操着のアイデア・デザインを描いて応募しました。
 アイデア部門、デザイン部門を合わせて全国から1万点以上の応募の中から、加藤さんの作品はデザイン部門で道内では唯一となる優秀賞を受賞しました。今の湧別高校の制服が動きづらいと感じていた加藤さんは、「動きやすい制服」というテーマでデザインし、審査員からは流行のカジュアルさや、スカートがキュロットになっていてコンセプトにあっていることなどが評価されました。
 12月1日に岡山県で行われた表彰式では、加藤さんのデザインした制服が実物となって登場。モデルが着用してファッションショーも行われました。
 今回初めて服のデザインをしたという加藤さんは、「賞をとれると思っていませんでしたし、表彰式で実物になると思っていませんでしたので、びっくりしました。」と笑顔で話していました。
(写真中央が加藤夢羅さんで、左側が男性用・右側が女性用)

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12月14日 “きれいな水ができるまで”湧小4年生が東山浄水場を社会見学

実験を真剣に聞く生徒たち 質問する生徒たち
 12月14日(金曜日)に、湧別小学校4年生およそ30人が社会科校外学習の一環として上湧別屯田市街地にある東山浄水場と曙町にある下水道終末処理場を見学しました。
 東山浄水場は、湧別川から取水した水を湧別・中湧別・上湧別の市街地地区や登栄床地区に供給している水道施設で、湧別川で流れている水から浄化されてきれいな飲み水になるまでを実験を交えながら説明を受け、生徒から多くの質問がでるなど、普段何気なく飲んでいる水道水が沢山の行程を経て蛇口から出ていることに興味津々な様子でした。

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12月13日 “夢に向かって…”芭露学園で成田郁久美さんによる特別授業

感じたことを発表する生徒たちと成田さんの様子 成田さんと生徒で記念撮影
 12月13日(木曜日)に、元バレーボール日本代表選手の成田郁久美さんを講師に招き「夢に向かう力」を学ぶ特別事業が芭露学園で行われ5年生から9年生22人が参加しました。
 子どもの心に響く道徳教育推進事業による特別授業のなかで行われたもので、「夢に向かって」何をしたか、バレーを通じて感じたことや学んだことを交えながら約1時間にわたり講演され、生徒たちはメモを取りながら食い入るように話を聞いていました。
 その後、各グループに分かれ成田さんも参加しながらそれぞれ「心の残ったこと」、「夢に近づくため自分にできること」を確認。参加した生徒からは、「嫌なことも伝えるのは、勇気がなくてできなかった。もっと自分を表現できるようにしたい」、「今まで頑張ってきたことは消えない。ダメだったら違う方法でやってみようって前向きに思えるようにしたい」などの意見がでて、心に響く特別な事業となったようでした。

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12月10日 “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

版画カレンダー寄贈  12月10日(月曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童10人で作りあげた2019年の版画カレンダーを石田町長と阿部教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは40年以上もの間取り組んでいる富美小学校の伝統行事で、今年は総合学習の時間などを使って150部を作り、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 児童会副会長の青柳歩柚佳さんは、「10人で一生懸命作りましたので、ぜひ使ってください。」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長は「毎年このカレンダーを見て、力をいただいています。ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。

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12月9日 “手作りの音楽コンサート” 町民音楽の広場

熱い音楽を披露する様子 町民音楽の広場
 12月9日(日曜日)に、第31回町民音楽の広場(同実行委員会主催)が文化センターさざ波で開催され、大勢の観客が集まりました。
 湧別と音楽を愛する小学生から大人までの音楽愛好家59人13団体が一同に会し、バンド演奏やピアノ連弾、ギターの弾き語りや金管バンドなど多彩な楽器による熱い音楽が披露され、観客から沢山の拍手が送られていました。
 また、コンサート会場のロビーでは、富美小学校や芭露小学校の展示作品展や木工品の販売やカフェなど「冬のあったかマルシェ」も開催され、来場者の目を楽しませていました。
 コンサートの最後は出演者全員でコンサートのテーマソング『ゆうべつへおいでよ』を合唱し、冬の一日を音楽で楽しく過ごしました。

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12月9日 “子どもの健やかな成長を願って”家庭教育研修会

家庭教育研修会の様子 家庭教育研修会
 12月9日(日曜日)文化センターTOMにおいて家庭教育研修会が開催されました。
 家庭教育研修会は、親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと、町内4つの小学校にある家庭教育学級と小中学校の教頭先生を中心とする実行委員会と町教育委員会が、幼・保・小・中・高校生をもつ保護者・教育関係者を対象として毎年実施しているものです。
 今年は、東川養護学校長の久保了乙さんを講師にお迎えし、「ちょっと立ち止まって子育てを振り返りませんか?『人間ウォッチングで発見!子どもの伸びしろ!』」と題した講演を実施し、参加者およそ40人が耳を傾けました。
 講演では、自分が伝えたつもりでも相手には伝わっていないことが多いので、その子に応じた対応が必要と説明。実際に講師が言った図を参加者が思い思いに作図してもらうとそれぞれ違う形となることを確認し、「言葉は完璧ではない。通じていると思っていても通じていない」ことを実践し、参加者たちは大きく頷き熱心にメモをとっていました。
 最後に、講師から「遠慮しないで子どもと関わる事が大事。子ども達の「やる気」を育ててあげましょう」と今後の親子関係に期待をしていました。

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12月7日 “攻守に渡る大活躍” 湧別中の鈴木さんと塗師さんが野球国際大会で見事3位

アジア大会で3位  湧別中学校の鈴木颯大さんと塗師康平さん(ともに3年)が、11月19日から台湾で開催された軟式野球のアジア選手権大会「2018年Ù-15軟式野球アジア選手権大会」に北海道選抜チームのメンバーとして出場しました。
 この国際大会は、日本からは同チームと東北選抜、福岡選抜の3チームに加え、台湾7チームの10チームにより順位を競い、北海道選抜チームは見事第3位という結果を残しました。鈴木さんは、捕手としてチームを引っ張り、守備では準決勝の試合で9回満塁ノーアウトの場面を無失点で抑える好プレー、塗師さんは、攻撃でチームの勝利に貢献し、センター前へ2点タイムリー3塁打を放つなど、2人とも攻守に渡る大活躍で国際大会第3位という結果に大きく貢献しました。
 12月7日(金曜日)に役場の石田町長、阿部教育長のもとに訪れ、結果を報告。今後「この経験を活かし高校でも野球を頑張りたい。」と意気込みを語ってくれました。
 今後も鈴木さんと塗師さんの活躍に期待しましょう。

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12月7日 “今年もおいしい玉ねぎをありがとうございます!” 上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

玉葱を寄贈いただきました  12月7日(金曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた、おいしい玉ねぎをありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子ども達に振る舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。

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12月7日 “冬の夜を彩る” 商工会女性部がイルミネーションを設置

綺麗に輝くイルミネーションの写真 イルミネーション
 今年も役場庁舎前などに、イルミネーションが登場しました。
 このイルミネーションは、商工会女性部が平成21年度の町の合併から続けている恒例行事で、すっかり冬の風物詩となりました。
 昨年までは、2箇所で点灯していましたが、今年から新しいイルミネーションが役場湧別庁舎前と上湧別庁舎前、文化センターTOMに設置され、冬の澄んだ空気の中で輝くイルミネーションは、とてもきれいでまちを彩り、地域の活性化や防犯対策に役立っています。
 このイルミネーションは、来年2月末まで点灯しています。

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12月1日 “札幌で湧別をPR” ゆうべつ食マルシェ

ゆうべつ食マルシェの様子 ゆうべつ食マルシェ
 12月1日(土曜日)と2日(日曜日)に札幌市中央区円山の商業施設「マルヤマクラス」で、湧別町観光のまちづくり協議会主催による『ゆうべつ食マルシェ』を開催し、多くの人で賑わいました。
 漁組、商工会、観光協会と町職員が「牡蠣」「湧別牛」「減農薬たまねぎ」「珍味」「カニ風味ラーメン」を販売し、湧別町のおいしいものを札幌市民に伝える良い機会となりました。
 また、地元製作のアイスクリームを酪農青年が配布するなど、生産者の思いを伝えるイベントとなりました。
 「昨日食べておいしくて、また買いに来ちゃった。」とおっしゃられたリピーター客もいるほどの好評ぶりに、湧別町の良さを大いにアピールできました。

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12月4日 “知っておこう、仕事のルール” 湧高生が総合学習

労働ルールを学ぶ講話  12月4日(火曜日)に、北海学園大学で労働経済を教える川村雅則教授を講師に招いた講話が湧別高校で行われました。
 3年生の総合学習のなかで行われたもので、3年生32人が参加。講話では、6500万人が働く今の日本では、有効求人が増えて失業者は減っており、一見良い状態に見えるが、非正規雇用の割合が増えていること、一度就職しても3年以内に仕事を辞めてしまう離職率も増えているほか、若いうちは過労によって体は壊れづらいが、心(脳)が壊れてしまう人が若者に増えていることなどを事例を交えて説明しました。
 川村さんは、最低賃金や勤務時間のことなど労働者として「仕事、雇用のルール」をしっかりと知っておく必要があると話し、これから近い将来自分たちが直面する社会の実情とあって、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。

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12月4日 チューリップ生きがい大学で「クラブ活動発表の会」が開催されました

練習成果を披露する生徒たち クラブ活動発表の会
 チューリップ生きがい大学では、共通の趣味を持った学級生たちが自主的に集まり、文化活動(クラブ活動)を行っています。
 12月4日(火曜日)に文化センターTOMで、一年間のクラブ活動で練習してきた成果を発表する場として「クラブ活動発表の会」が開催されました。
 会場には、大学生や、出演者の応援などあわせて約140人が来場し、社交ダンスやカラオケ、合唱、大正琴、リズムダンスの5種目、26演目の公演を楽しんだほか、ロビーにおいて書道や写真クラブの作品展示も実施され、会場内は大いに盛り上がりました。

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12月3日 ゴルフ場クラブハウスとすみれ団地が完成

ゴルフ場のクラブハウス すみれ団地
 上湧別リバーサイドゴルフ場のクラブハウス(写真左)が11月末に完成しました。
 排水路工事のために移転建替工事を行っていたもので、鉄筋コンクリート造2階建ての2階にはレストランスペースも設置されています。来年4月のオープンからご利用いただけますので、ぜひ多くのお客様のご利用をお待ちしています。
 また、上湧別屯田市街地で建設をしていたすみれ団地(写真右)もこの度完成しました。「湧別町公営住宅等長寿命化計画」にもとづき、現地建て替えで工事を行っていたもので、新しく完成した1棟4戸(2DK~3LDK)の住宅は、寒い冬の北海道でも快適に過ごせるように最新の断熱材を取り入れるとともに、高齢者に優しいバリアフリー対応の住宅となっています。今後も計画に基づいた公営住宅の整備が進められます。

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12月2日 “調和された音楽で観客を魅了”遠軽青少年吹奏楽団定期演奏会

演奏会の様子 遠軽高等学校吹奏楽局による賛助出演の様子
 12月2日(日曜日)、文化センターさざ波にて遠軽青少年吹奏楽団(井上幸次団長)の第36回定期演奏会が行われ町内外から約230人の方が訪れ、約2時間の演奏会を堪能しました。
 遠軽青少年吹奏楽団は1977年に設立し、町内在住の奏者も多数在籍している吹奏楽団で、例年文化センターさざ波にて定期演奏会を行っており、音楽を愛する町内外の方が毎年楽しみにしている演奏会です。
 今回の演奏会では、世界的トランペット奏者で音楽監督でもある鈴木徹平さんを指揮者に迎え、北見市の吹奏楽団のメンバー、遠くは福岡県を拠点に活動する「STEP」というグループのプロ奏者5人を加えた46人が迫力ある演奏を披露し、観客を魅了しました。
 美しい音色はもちろん、スクリーンを活用した幻想的な世界観の表現や、昭和と平成の歌姫「美空ひばり・安室奈美恵」さんのメドレー、遠軽高等学校吹奏楽局による賛助出演のほか、クイズなどのユニークな企画もあり、幅広い世代の方が楽しめる多彩な演出で、会場から大きな拍手が送られていました。

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12月3日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

バレーボール大会の様子  毎年恒例となり、今年で43回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月2日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から11チーム130人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群で、時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「南町Aチーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
優勝 南町Aチーム
準優勝 北町・中町チーム
第3位 屯市Aチーム、屯市Bチーム

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12月2日 “住民の声を町政に” まちづくり懇談会が始まりました

5の3自治会 志撫子自治会
 平成30年度のまちづくり懇談会が、12月2日(日曜日)から始まりました。
 この懇談会は、石田町長が地域にお伺いして町の政策課題について住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するため、自治会と共催で行っているものです。
 今年の懇談テーマは、「公共施設の再配置計画」と「湧別高校の存続対策」の2つです。
 懇談会初日の2日は、午前中に志撫子自治会、午後に5の3自治会を対象に2会場で開催され、自治会役員や住民30人が出席し、2つのテーマに加えて町政全般にわたって様々な意見が寄せられました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまのお考えをお聞かせください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月3日(月曜日)
午後6時 登栄床自治会 登栄床地区防災センター
12月5日(水曜日)
午後1時30分 上芭露自治会 上芭露地区公民館
午後6時30分 東町自治会 東町自治会館
12月6日(木曜日)
午後1時30分 川西・信部内・旭自治会 川西地区公民館
午後6時 中町自治会 文化センターTOM
12月7日(金曜日)
午後1時30分 富美・上富美自治会 富美地区住民センター
午後7時 港町・曙町・緑町・栄町自治会 宮の森センター
12月8日(土曜日)
午後1時30分 錦町・東自治会 錦研修センター
12月9日(日曜日)
午前9時30分 開盛自治会 開盛住民センター
午後1時30分 4の1・4の2・4の3自治会 4の2会館
午後7時 屯市・札富美自治会 上湧別コミュニティセンター
12月10日(月曜日)
午後6時30分 南町自治会 社会福祉会館
12月11日(火曜日)
午後1時30分 芭露自治会 芭露地区会館
12月12日(水曜日)
午後1時30分 東芭露自治会 東芭露地区公民館
12月13日(木曜日)
午前11時30分 計呂地自治会 計呂地地区活性化センター
12月15日(土曜日)
午前9時30分 西芭露自治会 西芭露ふるさとセンター
午後6時30分 5の1自治会 5の1会館
12月17日(月曜日)
午後7時 北町自治会 北町会館

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