トップ > まちの話題 > 2018年 > 2018年11月

2018年11月

11月30日 “笑顔で思い出を報告”カナダ派遣帰町報告会

笑顔で思い出を報告 スライドを使い日本との違いを報告している様子
 平成30年度の相互交流事業「中高生カナダ派遣事業」の帰町報告会が11月30日(金)に文化センターTOMで行われ、保護者や国際交流推進委員、学校関係者のほか一般町民など60人余りが出席しました。
 友好都市となってから20年目となる今年の派遣は、中学生6人、高校生5人、町民1人の12人が参加し、10月28日(日)から11月9日(金)までの間、カナダ・ホワイトコート町でのホームスティなどを通してカナダの教育、文化、歴史を肌で感じてきました。
 報告会では、「ハロウィンパーティーやキャンプファイヤーが楽しかった。」「食事の味付けが濃く量の多さにもビックリした」など海外ならではの体験や、「英語が理解できるようになった。」「最初は不安だったが、シャイな自分を少し直せた。」など成長を実感したことなど、派遣者一人ひとりが充実した表情で発表していました。
 また、派遣事業ならではの深い絆ができた様子で、「ホストファミリーと今も連絡を取り合っており、会えないのがとても寂しい。」「この派遣メンバーと今日で会えなくなることが寂しい」など、素晴らしいメンバーと素敵なホストファミリーに囲まれ、心に残る一生の思い出となったようでした。
 この相互交流事業は、ニュージーランドとカナダを隔年で派遣していて、来年度はニュージーランド派遣が行われる予定です。

▲このページの先頭へ

11月25日 “ふるさと湧別に思いを馳せて・・・” 東京湧別会総会

東京湧別会後の懇親会 東京湧別会総会
 湧別町出身者などでつくる東京湧別会(会長 中野信利さん)の第9回総会が、11月25日(日曜日)に東京都千代田区の毎日新聞社内レストランで開催され、会員68人が出席し、石田町長や村川副議長、刈田副町長、阿部教育長、濱本総務課長などが来賓として出席しました。
 総会では、石田町長が挨拶のなかで湧別町の第一次産業の生産状況や湧別高校の存続対策などの近況について報告し、平成31年度の事業計画と予算が原案どおり決定されました。
 総会に引き続き行われた懇親会では、湧別高校生徒会が学校をPRする動画が会場に映し出されたほか、チューリップ球根の抽選会や余興などで盛り上がり、ふるさと湧別の話題で会員同士の交流や親睦を深めました。

▲このページの先頭へ

11月25日 “会場に響いた、3年間の思い”上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会

演奏会の様子 イントロクイズの様子
 11月25日(日曜日)に、上湧別中学校吹奏楽部(部員20人)の定期演奏会が文化センターTOMで開催され、会場には200人を超える観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間半の演奏会を堪能しました。
 今年度の北見地区吹奏楽コンクールで金賞を受賞した「雲のコラージュ」のほか、上中定演の伝統ともなった「おたのしみコーナー」のイントロクイズでは歌あり踊りあり、会場も参加して大変盛り上がりました。
 第1部の最後には卒業生も応援に駆けつけ、総勢43人で大迫力演奏の2曲を披露し、観客を魅了しました。
 今回の演奏会で引退となる13人の3年生は、様々な苦難を乗り越えて3年間音楽に打ち込んできた集大成の場として素晴らしいステージを創りあげることができました。何よりも生徒たちの音楽と向き合う前向きな姿が印象的で、訪れた観客からは惜しみのない温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

11月25日 “一足早くお正月気分”開盛小学校で餅つき大会

餅つき大会の様子 できたお餅
 11月25日(日曜日)に開盛小学校で餅つき大会が行われました。
 開盛小学校PTAの伝統行事として毎年行われているもので、児童9人のほか、保護者や地域住民など約30人が参加しました。
 最初は慣れない手つきだった子どもたちも、次第にコツをつかみ、“ペッタン、ペッタン”と小気味良い音を響かせていました。
 できたお餅は、おしるこや、あんこ餅、きなこ餅にして美味しくいただきました。自分でついたお餅の味は格別だったようです。

▲このページの先頭へ

11月25日 “日々の努力で血液サラサラ”ふれあいゆうべつ元気まつり

サラサラ血液検査で測定中 体力テスト
 11月25日(日)に、文化センターさざ波で「ふれあいゆうべつ元気まつり」が開催されました。
 この催しは、健康づくり推進協議会(五十嵐優会長)の主催で、町民の健康保持および健康づくりに対する意識の高揚を図るために毎年開催されています。
 中湧別小学校金管バンドによる演奏と遠軽どっこいしょのよさこいで開幕した会場では、サラサラ血液測定・足指力測定・健骨度測定などの健康チェックコーナーに多くの人が列をつくり、測定結果に喜んだりため息をついたりと、自分の健康について考える良い機会となったようです。
 そのほかにも、反復横とび・腹筋などの体力年齢測定やヨガ体験といった健康関連プログラム、ヘルシースプーン会と地域おこし協力隊で元パティシエの野田嘉斗さんによるヘルシー料理試食コーナー、日赤奉仕団による災害非常食の紹介、パンや野菜の販売など様々な催しが行われ、健康づくりや体力増進を図るきっかけづくりとして家族連れや高齢者など多くの人が詰めかけ楽しく参加していました。

▲このページの先頭へ

11月23日 “日本人の心・演歌を豪華メンバーが熱唱”演歌コンサート

徳原海さん 人気歌手が熱唱
 湧別町在住でデビュー7年目を迎えた歌手・徳原海さん(写真左)と椎名佐千子さん、こおり健太さん、中村仁美さんの豪華メンバーによるオホーツク歌のステージ「艶歌人」が11月23日(金曜日)に文化センターさざ波で行われました。
 この事業は、芸術文化招聘事業を企画実施する町民有志団体「企画委員会ビッグ・ウェーヴ」(会長 深澤一博さん)が町の助成を受けて一昨年、昨年に引き続き実施したものです。
 徳原海さんの地元でのコンサートに加えて、人気歌手が出演するとあって会場はほぼ満員のお客さまで埋め尽くされました。
 コンサートでは、それぞれ6曲ずつ披露したほか、コンサートの最後には日高晤郎さんのゆかりの曲を4人で歌い上げ、2時間30分のステージを楽しく優雅に繰り広げ、会場に詰めかけた方々は、演歌のステージを存分に堪能した様子でした。

▲このページの先頭へ

11月23日 “湧別の冬の味覚といえば…”海のミルクを堪能!牡蠣まつり

蒸し牡蠣を堪能 長蛇の列の横を台車で運ぶ方々
 11月23日(金曜日)、湧鮮館にて毎年恒例となる牡蠣まつりが開催され、サロマ湖産の新鮮な牡蠣を求めて町内外から多くの人が訪れました。
 牡蠣まつりは毎年長蛇の列ができる人気の催しで、サロマ湖から直送された牡蠣が1日限りの特別価格で販売され、台車持参でお持ち帰りになる方や、その場で発送してもらう方など、開始前は雪がちらつくあいにくの天気にもかかわらず用意された5,500箱の殻つき牡蠣と剥き身はあっという間になくなりました。
 また、会場ではその場で調理されたできたての蒸し牡蠣が販売され、訪れた方々は旨味たっぷりの新鮮な牡蠣を堪能していました。

▲このページの先頭へ

11月17日 楽器であそぼう リズムでうたおう「ミッフィーの音楽会」

ミッフィーの音楽会  11月17日(土曜日)に、「ミッフィーの音楽会」が文化センターTOMで開催されました。芸術文化事業を企画運営する町民有志団体「良いもの見よう聞こう会」が主催したもので、会場には小さな子どもを連れた家族連れなど300人以上が詰めかけました。
 オランダの絵本の主人公であるミッフィーは日本でも大人気で、ミッフィーやそのお友達がステージに登場すると、客席の子どもたちから大きな声があがりました。
 ドレミの歌やアイアイ、トルコ行進曲など聴き馴染みのある曲を生バンドで演奏しながら、子どもたちも一緒に歌って、踊って、楽しいひとときを過ごしました。

▲このページの先頭へ

11月16日 “知らない遊びがいっぱい”湧小3年生が昔遊びを体験

あやとり楽しい おはじきも楽しいね
 11月16日(金曜日)に湧別小学校3年生がチューリップ生きがい大学を先生に招き昔遊びを学びました。
 昔の遊びを通してお年寄りとの交流と日本のよき伝統の継承を図るため、湧別小学校3年生の授業の一環として行われたもので、24人の生徒達は15人の先生に遊び方のルールやコツを教えてもらいながら、「あやとり」や「おはじき」、「メンコ」や「竹とんぼ」「けん玉」などを体験。「テレビゲームより楽しかった」、「今度じいちゃんとやってみたい」など昔の遊びの面白さと、お年寄りとの交流を楽しんでいました。

▲このページの先頭へ

11月16日 “チガイのわかるカレーでまちを元気に!”商工会女性部が全国大会で優秀賞に

全国で優秀賞を受賞した商工会女性部のみなさん  11月6日に兵庫県神戸市で開催された「第20回商工会女性部全国大会in兵庫」(全国商工会女性部連合会などが主催)に、湧別町商工会女性部(部長 鈴木由美子さん)が東北・北海道ブロック代表として出場し、優秀賞を受賞しました。
 この大会は、7月に開催された「東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会」に北海道代表として出場し最優秀賞を受賞したことにより出場したもので、「チガイのわかるカレー」に焦点をあてた10分間のプレゼンテーションを全国大会でも理事の深澤繁子さんが総勢2,200人を越える参加者の前で披露。公表では、審査員からコメントが多く述べられる大好評で、優秀賞を受賞しました。
 11月16日(金曜日)、女性部役員が役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会の結果を報告。見事なプレゼンテーションを披露した深澤さんより「緊張したが湧別町のPRができました。」と報告があり、町長からは「湧別町を全国にPRしていただき大変お疲れ様でした。また今後も素晴らしい取り組みを期待しています。」と労いと期待の言葉がかけられました。

▲このページの先頭へ

11月15日 “新しい玩具ありがとう”紋別地方法人会湧別支部が社会貢献活動

おもちゃありがとう きのぬくもり
 11月15日(木曜日)に公益社団法人 紋別地方法人会湧別支部(吉田耕造支部長)が社会貢献活動として上湧別小学校に学校整備資金と芭露保育所に木製おもちゃを寄贈しました。
 紋別地方法人会湧別支部は町内90の企業・商店で構成されており、この事業は各支部が教育施設や社会福祉施設に対し社会貢献活動として毎年行っているもので、今回は上湧別小学校と芭露保育所が選ばれました。
 芭露保育所では吉田支部長から木製のおもちゃが贈呈され、子ども達が受け取り大きな声で「ありがとうございます。」とお礼を言うと、早速木の温もりを感じる新しいおもちゃで仲良く遊んでいました。
 なお、上湧別小学校では老朽化していた校舎裏庭にある池のポンプ交換に使用され、大切に活用されました。

▲このページの先頭へ

11月13日 “健康とは?食べることの大切さを学ぶ”湧別町民大学第5回目

第5回町民大学 修了証
 今年最後となる湧別町民大学の第5回目の講座が、11月13日(火曜日)に文化センターTOMで開催されました。
 札幌医科大学医学部で教授(細胞生理学講座)を務める當瀬規嗣氏を講師に招き、「生きるしくみ~食べることの意味~」と題した講演には、町内外から140人を超える受講者が集まり、質問が多数でるなど健康に対する関心の高さと講師の人気の高さが伺えました。
 「食事をして身体が動いている人は健康!三食しっかり取り身体のリズムを作ってあげる」、「何を食べるかより、どう食べるか」など、「食べることの必要性と大切さ」について軽快な話術で笑いを交えながら話をされ、受講者は自分の食生活を見直すきっかけとして真剣な表情で聴いていました。
 なお、42年目となった今年度の町民大学では68人の方が皆勤賞を受賞し「修了証」を手にしました。来年度も素晴らしい講師を迎えて町民大学が開催されますので、是非多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

▲このページの先頭へ

11月14日 “その言葉 画面の向こう 考えた?” 標語コンクールで最優秀賞

標語コンクールで最優秀賞を受賞  「いじめ・ネットトラブル根絶!メッセージコンクール」(北海道いじめ問題対策連絡協議会主催)のネットトラブル根絶部門の小学校標語の部で、湧別小学校5年生の後藤実千さんが最優秀賞を受賞しました。
 11月10日(土曜日)に北見工業高校で行われた表彰式で、後藤さんに表彰状が授与されました。
 このコンクールは、いじめやインターネット上の有害情報による被害などから青少年を守るために社会全体の意識を高めるようと平成25年度から行われているもので、今年はオホーツク管内の小中学生、高校生から1,465点もの作品が寄せられました。
 後藤さんが考えた標語は、「その言葉 画面の向こう 考えた?」。何気なくインターネットで発信した言葉が、画面の向こう側で及ぼす悪い影響について注意を呼びかける作品です。
 後藤さんは、「一番いい賞をいただけてすごく驚いています。この標語を作った思いがまわりの人に知られ、ネットトラブルなどで傷つく人やいじめに遭う人が少なくなれば嬉しいです。」と話していました。

▲このページの先頭へ

11月13日 土砂災害警戒区域等の指定に係る説明会が開催されました

土砂災害の住民説明会 土砂災害の住民説明会
 11月13日(火曜日)に、芭露地区会館で土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定に係る住民説明会が開催され、町内の土地所有者など11人が出席しました。
 同法は、平成11年の広島市などにおける大規模土砂災害を契機として、平成13年4月に施行されたもので、がけ崩れ、土石流、地すべりなどから国民の生命・身体を守るために、土砂災害が発生するおそれがある区域を明らかにし、土木整備に頼らないソフト対策を推進しています。
 この日は、芭露4地区や志撫子、計呂地など24箇所で北海道が実施した基礎調査結果にもとづき、危険の周知や避難体制の整備などが求められる「土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」22箇所と、加えて一定の開発制限、建築物の構造規制などが求められる「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」2箇所の指定予定区域について網走建設管理部から報告され、今後の指定について関係者の理解を求めました。
 また、町からは、指定後の取り組みについて、ハザードマップによる公表や避難情報の発令について説明し、自助・共助による地域ぐるみでの避難体制の強化を呼びかけました。

▲このページの先頭へ

11月12日 “カナダとの交流をより活発に・・・” 北海道・アルバータ州姉妹都市連絡会議

アルバータ州連絡会議 アルバータ州連絡会議
 11月12日(月曜日)、北海道内でカナダ・アルバータ州と姉妹提携を結んでいる自治体が、それぞれの交流状況や課題を報告する「北海道・アルバータ州姉妹都市連絡会議」が文化センターTOMで開催され、各自治体に加え北海道カナダ協会など10団体が集まりました。
 会長である石田町長より「お互いの交流状況など情報を共有し交流がより活発になることを期待しています。」と挨拶があり開会しました。
 湧別町は今年でカナダ・ホワイトコート町と姉妹都市提携20周年を迎えており、交流事業の取組みと湧別高校在籍時にカナダ派遣経験のある役場商工観光課の石黒翔さんから「カナダでの経験がコミュニケーション能力向上に繋がり、社会人になってから非常に役立っている。」と経験者ならではの思いが報告されました。
 また、参加者からはホームステイ先を見つけるのが困難、派遣者のミッション内容についてなどの課題や、海外派遣希望者が増加している町の取り組み事例の紹介など活発な意見交換が行われました。
 湧別町ではカナダ・ホワイトコート町とニュージーランド・セルウィン町の2町と姉妹都市提携を結んでおり、学生だけではなく大人の方も海外派遣のチャンスがあります。海外に興味がある方は、ぜひチャレンジしてみませんか?

▲このページの先頭へ

11月12日 “思いやりのある運転を”冬の交通安全運動が始まりました!

街頭啓発  11月12日(月曜日)、冬の交通安全運動にあわせ湧別小学校前で西村組による街頭啓発(セーフティーコール)が実施されました。
 西村組によるセーフティーコールは交通安全運動にあわせ年3回実施されており、児童が登校する時間にあわせ、旗の波を作り横断幕を掲げて、通行する児童生徒や車両に交通安全を呼びかけました。
 11月11日(日曜日)~20日(水曜日)までの10日間、冬の交通安全運動が実施されています。交通ルールを守り、事故等には十分注意してください。

▲このページの先頭へ

11月11日 “開校120周年記念”上湧別小学校学芸会

上小120歳のお祝いに全校生徒で校歌を披露 6年生による完成度の高い劇
 11月11日(日曜日)に上湧別小学校で学芸会が開催され、ご両親や祖父母がカメラやビデオカメラを手に会場一杯に詰めかけ、お子さんやお孫さんが一生懸命練習してきた劇や器楽に、温かい声援を送っていました。
 開校120周年の記念となった今回の学芸会は、「はじめの言葉」で学校が誕生した年から現在までの歴史を1年生が元気よく発表。「学校ができた時は193人もの生徒がいた」ことに驚いているご両親がいる中、120歳のお祝いに全校生徒で校歌を披露する120周年ならではの特別なプログラムでスタートしました。学校長からは「120年の思い出がある。今日の学芸会を見ながら、今までの学芸会についても思いを馳せてほしい。」と挨拶がありました。
 初めての学芸会となる1年生の遊戯では、マリオに扮して縄跳びなどのミッションを見事クリア、小学校最後となる6年生は、物語の結末や小道具等を生徒達が自ら考え準備し完成度の高い劇を演じるなど、生徒たちは練習の成果を披露。最後の全校生徒による合唱では感極まるご両親がいるなど、120周年記念にふさわしい学芸会となり、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

11月9日 相互交流事業 カナダ派遣団が帰町しました!

カナダ派遣団の帰町  11月9日(金曜日)に、2週間のカナダ派遣研修を終えた中高生11名、一般1名、引率者3名が元気に帰町しました。
 派遣者はホストファミリーと過ごしたホワイトコート町滞在を楽しんで来た様子で、出発した時よりもチームワークが増し、一回り大きく成長したように見えました。文化センターTOMでは家族や学校の先生方たちが派遣団の帰りを楽しみに待っていてくださり、中高生たちも久しぶりの家族との再会に笑顔が溢れていました。
 詳しい派遣研修の様子は、11月30日(金曜日)午後6時半より文化センターTOMで開催される「帰町報告会」でご覧いただけます。帰町報告会は一般公開としておりますので、ぜひ、派遣者が体験したカナダの様子を見にいらしてください。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

▲このページの先頭へ

11月11日 “歌あり、ダンスあり、湧中サウンド” 湧別中学校吹奏楽部定期演奏会

湧別中学校吹奏楽部演奏会 湧別中学校吹奏楽部演奏会
 11月11日(日曜日)に、湧別中学校吹奏楽部(部員17人)の定期演奏会が文化センターさざ波で開催され、会場は200人近い観客が詰めかけ、訪れた観客は約2時間の演奏会を堪能しました。
 今年度の吹奏楽コンクール出場曲である「喜歌劇『こうもり』セレクション」や、ジャズ、演歌など、子どもから大人まで馴染みある音楽を演奏したほか、恒例の「THEさざ波ショー」では昭和時代に流行した懐かしい歌謡曲をメドレーで再現、部員や教職員が自慢の歌やダンスを披露し、会場を盛り上げました。
 また、卒業生との合同演奏では迫力ある演奏を奏でたほか、観客を喜ばす演出が盛りだくさんの構成で、部員達の音楽を楽しむひたむきな姿と支えてくれるたくさんの方々への感謝の気持ちが現れたステージとなり、訪れた観客からは温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

11月10日 “湧別の古代ロマン” シブノツナイ竪穴住居跡調査報告会

シブノツナイ遺跡調査報告会 シブノツナイ遺跡調査報告会
 今年度に調査されたシブノツナイ竪穴住居跡(川西)の調査報告会が11月10日(土曜日)に文化センターさざ波で開催され、町民約50人が参加しました。
 シブノツナイ竪穴住居跡は主に擦文時代に作られた道内でも大変貴重な遺跡として知られ、過去3回にわたって調査が実施され、最後に調査されたのは平成27年度から3カ年にわたって北海道埋蔵文化財センターが調査しました。
 今年の調査は町によって実施されたもので、報告会では、実際に調査にあたった町学芸員の林勇介さんがスライドで説明。遺跡内の2箇所で発掘した結果、出土土器のなかには約2000年前とみられる遺跡内最古のものが発見されたほか、地表10cmのところに火山灰も検出され、遺跡の時期特定に役立つことが報告されました。
 林学芸員は、竪穴住居がないエリアからも土器、石器の遺物が検出されたが、この場所が何をした場所であるのかわからないことなどを挙げ、「今回の調査で分かったことがある分、わからないことも多い。シブノツナイ竪穴住居跡には仮説・検証を行う余地がたくさんあり、奥が深いです。」とこれからも官民あげて調査する必要があると話しました。
 会場では発掘調査で出土した石器や土器も展示され、参加者たちは湧別の古代ロマンを感じていました。

▲このページの先頭へ

11月9日 “地域で作る防災ハザードマップを目指して” 町民ワークショップ

防災ハザードマップワークショップ 防災ハザードマップワークショップ
 11月9日(金曜日)に、文化センターTOMで「湧別町防災ハザードマップ作成ワークショップ」が開催され、自治会、消防団、警察、学校関係者ら約70人が参加しました。
 これは、今年町が新たな防災ハザードマップを作成することに伴い、住民目線のハザードマップとするために、地域における防災上の問題点や課題について理解を深めようと実施されたものです。
 9月に引き続き2回目となるこの日は、寒冷地防災学を研究し、冬期の避難所生活で有効なダンボールベッドの開発に携わった日本赤十字北海道看護大学の根本昌宏教授を講師に迎え、「北海道だからこそ考えておきたいこと~冬期災害・停電へのそなえ」と題した講演を聴いた後、グループに分かれて台風上陸に伴う洪水発生を想定した図上訓練を行いました。
 参加者たちは、自分の住む地域で洪水が発生した場合に、「どのタイミングで、どこに、どのようにして避難するか」などを話し合い、地域でできる防災対策に思いを巡らせていました。

▲このページの先頭へ

11月9日 “1日も早い復旧・復興にむけて 全道一丸”厚真町へ役場職員2人を派遣

罹災証明交付手続き  北海道胆振東部地震で被災された方々の復旧・復興の手助けになるべく、北海道内の各市町村から厚真町・むかわ町に職員を派遣しています。
 11月5日(月曜日)から本日9日(金曜日)まで、本町からは2人を前回(10月1日から5日)に引き続き厚真町に派遣し、被災された方々を支援するため罹災証明の手続きなどの業務で一生懸命お手伝いさせていただいています。
 被災された皆さまの少しでも早い復興をお祈りしています。

▲このページの先頭へ

11月8日 “これからの農業を支える最先端技術を学ぶ”オホーツク・スマート農業セミナー2018(酪農・畜産)開催

スマート農業を熱心に聞き入る参加者
 「オホーツク・スマート農業セミナー2018(酪農・畜産)」が11月8日(木曜日)、文化センターTOMで開催され町内外の農家などが参加しました。
 担い手の不足や高齢化、農家戸数が減少する中、将来にわたり農業生産を支えていく切り札として、ロボット技術やICTを活用し作業の省力化や高品質生産を実現する「スマート農業」を推進するために「オホーツク・スマート農業推進協議会」が主催したもので、農業関係者など約140人が参加。
 昨今、導入が進み本町農家でも導入されている「搾乳ロボット」の説明や、一頭一頭にセンサーをつけ個体毎にモニタリングを行う事で、発情検知や分娩予測、乳房炎などの検知など作業軽減や疾病の早期発見、早期治療が可能となる「生体センシング技術」の説明があり、参加者の一人は「人手不足の時代、いろいろな先進技術を学び、取り入れていかないと生き残っていけない時代となった。今回のセミナーは大変勉強になった。」と話をされていました。
 展示コーナーでは、作業者の腰・身体的負担を軽減する「アシストスーツ」などの展示もあり、参加者たちは実際に着用してみるなど感心の高さがうかがえました。

▲このページの先頭へ

11月7日 “旭リンゴのタルト” 地域おこし協力隊が湧高生を指導

湧別高校調理実習 湧別高校調理実習
 11月7日(水曜日)に湧別高校3年生の授業で、地元食材である「旭リンゴ」を使った調理実習が行われました。
 今年から始まった教科「地域と生活」のなかで、地元食材を使った料理に挑戦しようと、前期は稚貝を使用した料理を作り、後期の今回は、地域おこし協力隊で元パティシエの野田嘉斗さんを講師に迎え、「旭リンゴのタルト」を作りました。
 旭リンゴは、別名「北限のリンゴ」とも呼ばれ、戦前戦後を通じて町の代表的な特産品として、最盛期には245ヘクタールで栽培されていたもので、甘く果肉が柔らかい特徴があります。
 野田さんが生徒の前で実演し、調理のコツが伝えられると、34人の生徒は8グループに分かれて調理を始め、タルト生地がオーブンに入れられると次第に美味しそうな香りが漂い、最後はみんな笑顔で試食していました。

▲このページの先頭へ

11月3日 百人一首大会に向けての教室が開かれています

百人一首教室の様子 競技形式で練習中
 11月3日(土曜日)に、百人一首教室が開催されました。
 この教室は、北海道独特の伝統的な遊びである「下の句かるた」を通して、礼節を学んだり、広い世代間で交流することを目的に、子ども百人一首教室実行委員会(委員長 高橋欽一さん)が主体となって毎年行われているもので、小中学生を中心とした参加者の交流の場であると同時に、来年1月に開催される第50回湧別町新春交歓カルタ大会に向けた練習の機会として実施されているものです。
 34人の参加者が集まった第1回目の教室では、競技形式で練習試合が行われ、読み手が札を読むたびに静寂と札を取ったあとの歓声や笑い声が繰り返され、緊張感の中に楽しさが伝わってくるものでした。
 また、この日が百人一首初挑戦となった小学校低学年の子どもたち同士の対戦もあり、一生懸命札を取ろうと頑張っている姿が印象的でした。
 教室は、毎週土曜日の午後1時から3時まで上湧別農村環境改善センター(上湧別屯田市街地)で、1月19日(土曜日)までの計10回(年末年始の12月29日と1月5日を除く)行われています。対象は小・中・高校生および一般で、事前の申し込みがなくても、会場にお越しいただいて参加することができます。お友達などお誘い合わせの上、遊びに来てください。
 また、第50回湧別町新春交歓カルタ大会は、来年1月20日(日曜日)午前9時から同会場で行われます。(詳しくは生涯学習情報紙「湧く湧く」でお知らせします)
 今年で50年目となるこの大会、たくさんの参加と応援をよろしくお願いします。

▲このページの先頭へ

11月4日 “芭露小学校の思い出、いつまでも” 閉校記念碑が建立

芭露小学校閉校記念碑除幕式 芭露小学校閉校記念碑除幕式
 11月4日(日曜日)に、御園山公園の芭露神社境内で、芭露小学校閉校記念碑の除幕式が行われました。
 今年4月から芭露地域で小中一貫教育を行う義務教育学校として「芭露学園」が設立されたのに伴い閉校した芭露小学校と湖陵中学校の歴史や思い出を後世に残そうと、芭露地区住民や同校卒業生を中心に組織された芭露小学校閉校記念碑建立実行委員会(委員長 清水隆二さん)が建立したものです。
 除幕式当日は快晴に恵まれるなか、芭露小学校や湖陵中学校の卒業生や住民約70人が集まり、神事が執り行われた後、出席者が紅白の紐を引っ張り白布が落ちて記念碑がお披露目されると、興味深そうに記念碑を見つめ、記念碑の完成を祝福していました。
 除幕式で挨拶した清水実行委員長は、「学び舎の面影を見下ろして建つこの記念碑は、『心のふるさと』として末永く私たちの心に刻み込まれていくでしょう。この芭露から更に多くの学問を好み、楽しむ子どもたちが育っていくことを願っています。」と、芭露小学校の発展的な閉校を感慨深く話していました。

▲このページの先頭へ

11月3日 “芸術の秋深まる”湧別地区総合文化祭(芸能発表)

筝・三弦 社交ダンス
 11月3日(土曜日)に湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターさざ波で開催され、会場にはたくさんの観客が詰めかけ、身近な方々の発表に楽しいひと時を過ごしました。
 7団体、個人1人が出演し、筝・三弦、大正琴といった伝統芸能に加えカラオケや社交ダンスなど多彩なジャンルのステージ構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

11月3日 “芸術の秋を満喫”湧別地区総合文化祭(展示の部)

ニュージーランド・セルウィン町の訪問団の作品 文化協会加盟団体の皆さんの展示
 11月2日(金曜日)から2日間、湧別地区総合文化祭(湧別地区文化協会会長 斉藤安雄さん)の展示作品展が文化センターさざ波で開催されました。
 文化協会加盟団体の皆さんが手によりをかけて製作した盆栽や写真のほか、一般の方から生け花、手芸、書道など多くの力作が展示され芸術の秋にふさわしい多彩な作品展となっていて来場者の目を楽しませていました。
 今回の作品展には、セルウィン町長のサム・ブロウトンさんなど、先月来町していた湧別町と友好都市提携を結んでいるニュージーランド・セルウィン町の訪問団の作品も展示されていて、来場者の目を引いていました。 

▲このページの先頭へ

11月2日 “目指せ、アジア1”湧別中の鈴木さん、塗師さんが野球アジア選手権大会に出場

目指せ、アジア1  湧別中学校の鈴木颯大さんと塗師康平さん(共に3年)が、11月17日(土曜日)から台湾で開催される軟式野球のアジア選手権大会「2018年Ù-15軟式野球アジア選手権大会」に北海道選抜チームのメンバーとして出場することが決まり、11月2日(金曜日)に役場の石田町長のもとを訪れ、石田町長にアジア大会での活躍を誓いました。
 この大会には今年8月に開催されたセレクションから見事選出され出場するもので、日本から北海道・東北・福岡の3チームに加え、台湾7チームの10チームによる総当り戦で順位を競います。
 北海道選抜チームの副主将を努めることとなった鈴木さんは「チームの目標であるアジア1を目指し副キャプテンとしてチームが勝てるように頑張りたいです!」、塗師さんは「チームの一員として攻守で貢献できるように頑張りたいです!」と力強く話し、石田町長は「海外で野球ができるチャンスは中々ないので野球を楽しんで。そして、アジア1を目指し体調には気をつけて精いっぱい頑張ってきてください。」とエールを送りました。

▲このページの先頭へ

11月3日 “功績を讃えて” 湧別町功労者表彰式

功労者表彰式 功労者表彰式
 平成30年度の「湧別町功労者表彰式典」が、11月3日(土曜日)に文化センターTOMで挙行されました。
 町功労者表彰は、「湧別町表彰条例」に基づき、各分野において町政の振興発展に尽くされた方や町民の模範となる篤行のあった方、町の名誉を高められた方々に対し、毎年11月3日の文化の日にその功績をたたえ表彰を行っているものです。
 個人10人と5団体が表彰された表彰式では、議会議員や自治会長など多くのご来賓が参列するなか、受章者は少し緊張した表情で式典に臨み、石田町長から一人ひとりに表彰状と記念品が授与され、永年にわたる功労をたたえました
受章者の皆さま、誠におめでとうございます。
●自治功労
鍵谷眞知子様
●消防功労
木村正弘様
●産業経済功労
刈谷一郎様
●善行表彰
 株式会社渡辺組様、株式会社中川組様、湧別町農業協同組合様、
 有限会社横幕石材工業様、長谷川隆様、菊地昭義様
●奨励表彰
 三好信一様、深澤博則様、加茂洋一様、鈴木颯大様、伊藤英二様、
 湧別高等学校女子バレーボール部様

▲このページの先頭へ

2018年11月