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2018年10月

10月31日 “フワフワでモッチリ”札幌の人気店オーナーを講師にパン教室開催

手作りしたウィンナーロール 講師と試食
 10月31日(水曜日)に、地場産品加工センター(錦町)で札幌市の人気店「ブーランジェリーミュール」のオーナーを講師に手作りパン教室が行われ町民20人が参加しました。
 パンを使ったまちおこし「湧別町パンのまちプロジェクト」の取り組みとして、町観光のまちづくり推進協議会(会長 刈谷一郎さん)が主催して行われたもので、参加者は講師の指導のもと、メロンパン、クリームパン、ウィンナーロールを手作りしました。
 講師より「パン作りの工程は一方通行で後戻りができないので、ゆっくり丁寧に進める事が大事」と説明があり、材料を混ぜ込むミキシングを丁寧に行い、発酵のタイミングを見極めながら焼き上げたパンは、「フワフワでモッチリ」とした食感で、参加者は見た目の美しさとあまりの美味しさに感動を味わっていました。
 「楽しかったし、説明が丁寧でとても勉強になった。教わった事を生かして普段のパン作りに生かしたい」と話している方や、教室終了後も熱心に講師に質問する方がいるなど、パン人気の高さが伺える結果となり、今後パンを使ったまちおこしが行われることを期待しましょう!

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10月31日 “お菓子くれなきゃイタズラするぞ”チューリップ館でハロウィンパーティー

お菓子くれなきゃイタズラするぞ
 10月31日(水曜日)に、チューリップ館(チューリップ公園内)でハロウィンパーティーが行われ、カラフルなコスチュームを身にまとった子どもたちが大勢詰めかけました。
 同館主催で行われたこの催しは、今年の営業期間が終わったことで、地域のお客さまに日頃の感謝の気持ちを込めて開催されたもので、今年で10回目を迎えました。
 参加した子どもたちは、くじ引きやゲームなどで遊んだあと、ケーキやチョコレートフォンデュ、お菓子などを美味しそうに食べ、ハロウィン気分を満喫していました。

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10月30日 “安全運転で目指せ500日”「交通事故死ゼロ300日」達成

交通事故死ゼロ300日  湧別町は10月29日(月曜日)で交通事故死ゼロ日数300日を達成しました。
 これは町民の皆さんや交通関係団体の方々の日頃からのご努力とご協力によるものです。
 今後は500日を目標に、車を運転する方は「スピードダウン・シートベルトの着用」を心がけ「安全運転」に注意され、自転車や歩行者も事故にあわないよう、引き続き交通安全活動を推進していきましょう。

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10月30日 “来年も綺麗に咲きますように・・・”チューリップ球根の植付作業

球根植え込み作業 植え込みが終わり春を待つチューリップ公園
 かみゆうべつチューリップ公園では、来春の開花へ向け球根の植付作業が無事に終了しました。
 作業序盤の悪天候により中学校の植付体験が中止となるなど不安なスタートとなりましたが、天気の回復により作業が進み町民ボランティアの協力もあり予定していた全ての球根の植え付け作業が無事に終わりました。
 約7ヘクタールに1球1球手作業で丁寧に植え付けられたおよそ200品種の球根は、来年の春にはたくさんの綺麗なチューリップが咲くことでしょう!

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10月28日 “観客に届いた、音にのせた「感謝」の気持ち” 湧別高校吹奏楽局定期演奏会

湧別高校吹奏楽局演奏会 湧別高校吹奏楽局演奏会
 10月28日(日曜日)に、文化センターさざ波で湧別高校吹奏楽局による第10回目の定期演奏会が開催され、吹奏楽局員24人が出演し、2時間を超えるステージを繰り広げ、会場にはほぼ満席に近い観客が押し寄せました。
 今年3年ぶりに全道大会に出場した同局は、「向上心なき者、奏でるべからず」の局訓のもとで、演奏技術の向上だけではなく、地域に根ざした地道な活動と、支えてくれる多くの方々への感謝の気持ちを音楽で伝えようと努力を続けています。
 演奏会では、全道大会で演奏した「喜歌劇『メリーウィドウ』セレクション」のほか歌謡曲や演歌など馴染みある曲12曲を披露しました。
 上湧別中学校、湧別中学校吹奏楽部との合同演奏では、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を大迫力の演奏を披露したほか、第2部では照明やスクリーン映像、観客を巻き込んだ多彩な演出で、楽しませる工夫が満載のステージが繰り広げられ、アンコール曲が終わったあとも、惜しみない拍手が鳴り続けていました。
 なお、町内ではまだまだ吹奏楽の演奏会が行われます。ご近所お友達お誘いあわせでご来場ください。
11月11日(日曜日)午後2時30分 湧別中学校吹奏楽部定期演奏会(文化センターさざ波)
11月25日(日曜日)午後2時 上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会(文化センターTOM)
12月16日(日曜日)午後2時 中湧別小学校金管バンド定期演奏会(文化センターTOM)

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10月28日  “行ってきまーす!” 中高生がカナダに向けて出発!

カナダ派遣出発  10月28日(日曜日)の早朝、中高生11人、一般1人、引率者3人の総勢15人が町の相互交流事業でカナダに向けて出発しました。
 中高生、一般共に8月から行われてきた10回の事前研修もしっかりと受けており、それぞれが派遣の目的を持ち、大きな期待と抱負を胸に出発しました!今までの学習の成果を大いに発揮し、たくさんの経験をし、大きく成長して帰ってきてくれることと思います。
 カナダはすでに冬の気候とのことですが、体に気をつけ、楽しんで来てください。
 11月9日に元気に帰ってくることを楽しみに待っています!
(写真は旭川空港にて)

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10月27日 “息のあったステージを披露” 初めての芭露学園学校祭

芭露学園学校祭 芭露学園学校祭
 10月27日(土曜日)に芭露学園で学校祭が行われました。
 今年4月に、芭露小学校と湖陵中学校が統合して新しく開校した芭露学園の記念スべき第1回の学校祭となり、保護者や地域住民など大勢の観客が詰めかけました。
 器楽演奏では小学生のリコーダー演奏に中学生がアルトリコーダーで友情出演したり、9学年全員で合唱を披露するなど義務教育学校ならではの構成が随所にみられ、会場からは温かい声援が送られていました。

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10月26日 “やったね!タスキを繋いで、表彰台” 湧中陸上部が駅伝全道大会で大活躍

湧別中学校陸上部  10月21日(日曜日)に、新得町で行われた「第36回北海道中学校駅伝競走大会」に、湧別中学校陸上部は男女揃って出場し、男子チームは44チーム中3位と過去最高の成績を収めました。また、女子チームも31チーム中18位と力を出し切りました。
 今年は、北海道胆振東部地震の影響で地区大会が中止となり、参加校の全てが全道大会に出場したことから、過去最多の出場校で大激戦となり、男子は1区間3kmの6区間18kmの距離を、女子は1区間2kmもしくは3kmの6区間15kmの距離を走りました。
 唯一の3年生として出場した石垣昇太さんは「3年間やってきたことが無駄でなく、結果に表れて良かった。来年は優勝目指して頑張ってほしいです。」と、喜びとともに、後輩たちにエールを送っていました。

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10月26日 “秋の味覚に舌鼓”  トンデン収穫祭

トンデン収穫祭 トンデン収穫祭
 10月26日(金曜日)に、地域活動支援センターTonDen(センター長代理 阿部和代さん)で収穫祭が行われ、通所メンバーや施設職員のほか社会福祉協議会や湧別ライオンズクラブ、役場職員などの関係者が招待されました。
 通所メンバーがお出迎えした会場には、焼きそばや唐揚げ、おから五目煮、豚汁、おでんなど15種類の料理がバイキング形式で並び、料理には施設で丹精こめて育てられたいもや人参、大豆などの野菜がふんだんに使われていました。
 通所メンバーの活動風景がスライドで紹介されるなか、集まった約70人の参加者は収穫の喜びを分かち合い、楽しい食事のひとときを過ごしていました。

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10月25日 “見えないから見えたもの”盲目の先生を講師に湧別町民大学

中学生や高校生も熱心に聞き入る
 湧別町民大学の第4回目となる講座が、10月25日(木曜日)に文化センターTOMで行われました。
 全盲ながら盲学校の教諭として働く傍ら、各地で「いじめ」や「命の大切さ」をテーマに2,000回を超える講演活動を行い、モンゴルとキルギスに盲学校を設立、手術をすれば見えるようになる子の手術費用を集めるために「ヒカリカナタ基金」を設立するなど勢力的に活動を続ける竹内昌彦氏を講師に迎え、「見えないから見えたもの~生きる意味、命の尊さ、感謝の思いを語る~」と題した講演を行い、会場には湧別高校や上湧別中学校の生徒を目にするなど町内外から100人を超える受講者が集まりました。
 前半は、視覚障害者の生活やお願いしたいことなどを日頃利用している杖や参加者を交えながら説明。缶ビールの蓋にも「おさけ」と点字が打ってあったり、音がなる信号機の「ピヨピヨ」は南北、「カッコー」は東西の意味があるなど目が見える人はとおり過ぎてしまいがちだが視覚障害者にはとても大切な意味がある事を面白おかしく説明し「なるほどー」という声や笑い声がおこっていました。
 後半は、盲目から「イジメ」をうけたこと、全盲から将来を悲観し「自殺」を考えたことを自身の体験を交え「生きる意味、命の尊さ、感謝の思い」を話し、涙を拭う方がいるなど受講者は頷きながら共感していました。最後に「優しい目と優しい心を持っている人になってほしい」と竹内氏から受講者への願いがこめられ拍手喝采の中、湧別町民大学の第4回目となる講座が閉幕しました。
 今年の町民大学は次回で最終回となりますので、たくさんのご参加をお待ちしています。
 第5回 11月13日(金曜日)當瀬規嗣氏 「生きるしくみ~食べることの意味~」会場は文化センターTOMで、午後7時開講です。

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10月25日 “地域の防災リーダーとして”地域防災マスター認定研修会

避難所運営の検討
 10月25日(木曜日)に、文化センターさざ波で「北海道地域防災マスター認定研修会」が開催され、町内からは自治会長など13人が参加しました。
 防災に対する心構えを知り、地域の防災活動に取り組んでいただくとともに、災害時には地域の防災リーダーとして活躍いただく「北海道地域防災マスター」を育成するため北海道が開催するもので、今年度道内では5カ所のみの開催ということもあり、遠く旭川市から参加される方がいるなど道内各地から25人が参加しました。
 防災リーダーとしての心得や、気象・地象等に関する講座、応急救護の実践訓練をしたほか、「避難所運営ゲームDoはぐ」という図上訓練も実施。
 「避難所運営ゲームDoはぐ」は、北海道の積雪寒冷の厳しい気候面や東日本大震災の経験などを踏まえ、真冬に直下型地震が発生し電気・ガス等が使えないという想定のもと、避難所生活や避難所運営をグループで話し合って解決していく「防災教育カードゲーム」です。
 ゲームが始まると、避難者の年齢や性別、国籍、それぞれが抱える事情が書かれたカードが次々と配られ、避難所である学校の平面図上のどの部屋に配置するか、どう対処するかをグループ内で相談。ゲームで起こる様々な問題の解決方法には、必ずしも正解があるものではなく、その時々の状況に応じた最善と思う方法を導きだす難しさを体験することで、実際の避難所運営の検討や改善に繋がります。
 近年、激甚化する自然災害に備え、今回「地域防災マスター」の認定を受けた方々の防災活動と、防災リーダーとしての活躍を期待しています。

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10月23日 “笑顔で思い出を報告” ニュージーランド留学の吉村さん

交歓留学報告会 交歓留学報告会
 平成30年度の交換留学事業「ニュージーランド派遣事業」の帰町報告会が10月23日(火曜日)に文化センターさざ波で行われ、保護者や国際交流推進委員、学校関係者など約20人が出席しました。
 今回派遣されたのは湧別中学校3年生の吉村咲子さんで、7月19日から10月15日までの約3ヵ月間、湧別町の友好都市であるニュージーランド・セルウィン町に派遣され、ホームステイをしながらダーフィールド・ハイスクールに通いました。
 交換留学生として2年ぶりに派遣された吉村さんは、スライドを使ってダーフィールド・ハイスクールでの授業の様子や、ホストファミリーとの生活の様子などを説明。「この留学は大きな経験になりました。人として大きく成長できたと思います。全ての人に感謝を伝えたいです。」と話しました。
 英語のヒアリングがかなり上達したほか、ニュージーランドの教育、文化、歴史を肌で感じ、心に残る貴重な体験をしてきたようです。

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10月23日 “楽しく健康づくり” チューリップ生きがい大学が「ふれあい運動会」

チューリップ生きがい大学運動会 チューリップ生きがい大学運動会
 10月23日(火曜日)に、文化センターさざ波で学生約90人が参加して「ふれあい運動会」が行われました。
 上湧別寿学級と湧別生きがい大学が一つになってできた「チューリップ生きがい大学」。4月の開講式から約半年が過ぎ、これまでほぼひと月に1回の学習会を開催してきましたが、今回のテーマは「親睦」と「健康」。みんなで頭と体を動かしながら、健康寿命を延ばし、ますます仲良くなろう!というものです。
 講師に鷲美幸(わし みゆき)先生をお招きし、椅子に座ったままできる「頭と体の体操」や、立って向かい合ったペアで互いの指をつかむ「タコとツボ」のゲームなど、約1時間30分があっという間に過ぎる、笑いが絶えない充実した時間を過ごしました。
 運動会後には学長の阿部勉教育長も参加して、みんなで歓談しながらお弁当タイム。それまで知らなかった人とも話が弾む楽しいひとときとなりました。

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10月22日 “全国大会での奮闘誓う”湧高ラグビー部の杉叶衣さん

全国大会の活躍を誓う  湧別高校2年生の杉叶依さんが10月26日(金曜日)から埼玉県で開催される「第1回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」に北海道選抜として出場することが決まり、22日(月曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会での活躍を誓いました。
 杉叶衣さんはスクラムハーフという「正確なパスで攻撃のリズムを作る」ポジションで、北海道ブロック予選会と選考会での活躍が評価され北海道選抜として出場するものです。
 杉さんは「パスやキャッチでミスをしないよう、日頃の練習の成果をだせるように頑張りたいです。」と力強く話し、石田町長は、「全国の舞台、体調管理をしっかりして全力で頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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10月21日 “芸術の秋を彩る” 上湧別地区総合文化祭

フラダンス 吹奏楽
 10月21日(日曜日)に上湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターTOMで開催され、会場には100人あまりの観客が詰めかけ、芸術の秋の楽しいひと時を過ごしました。
 11団体、個人3人が出演し、筝や日本舞踊といった伝統芸能を始め、吹奏楽やドラム独奏、合唱、フラダンスなど多彩なジャンルのステージ構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 なお、湧別地区の総合文化祭は、芸能発表会が11月3日(土曜日)正午から、展示作品展は11月2日と3日の両日に文化センターさざ波で開催されます。

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10月20日 “暮らしを支える身近な資源「木材」を知ろう”第8回ふるさと講座

ふるさと講座 ノコギリの見学
 10月20日(土曜日)、ふるさと館JRYにて「ふるさと講座」が町民有志で構成するふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)と教育委員会の共催で開催され、50人あまりの町民が参加しました。
 第8回目を迎えた今回の講座のテーマは「木材」。
 講座は、3部構成で、第1部では、「資料からみる町の林業の歩み」と題して、ふるさと館JRYの中島一之副館長が、明治から昭和30年頃までの林業の歴史と、その当時の暮らしの様子を説明。第2部では、湧別林産の脇坂敏夫専務が「この木材はどこへ」と題して、森から切り出された木材が、どのようにして運ばれ、どう活用されるのかを話しました。
 また、第3部では町水産林務課の田中千嘉伸課長補佐が、「町の山は今」と題して、森林の持つ様々な機能や、山での仕事内容のほか、林業労働者の確保が難しい現状などを説明しました。
 会場には昔使われていたノコギリも展示され、講座を通して湧別町では林業が移民の定着に大きな役割を果たしてきたこと、湧別町はオホーツク管内で最も多くの町有林面積を有していることなどがわかった参加者達は、森林の歴史と大きな可能性を感じ取っていました。

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10月19日 “ニュージーランド料理に挑戦”

料理教室 試食会
 町民の皆さんに異文化に触れる機会を提供し、楽しみながら英語を学んでもらおうと、町ALTのオリバー先生が講師となり、19日(金)、文化センターさざ波において、「英語でクッキング!」を開催しました。
 オリバー先生の出身地であるニュージーランドで今の季節によく作られると言う、煮込み料理の「ボイルアップ」と「スコーン」に挑戦。身近な材料で作り方も簡単だったので、皆さん失敗することなく、料理は大成功!
 昼食を兼ねての試食会は場所を和室に移し、ニュージーランドでの食べ物の話しなどをしながら皆でおいしくいただきました。短い時間でしたが、ニュージーランドを知れる楽しい時間となりました。

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10月18日 “たくさんのことを学んで帰ってきます!”相互交流事業カナダ派遣出発式が行われました

英語でスピーチ 屯田太鼓
 平成30年度の相互交流事業「中高生カナダ派遣事業」の出発式が10月18日(木曜日)に社会福祉会館で行われ、湧別町の友好都市であるカナダ・ホワイトコート町を訪問する中高生などが出発式に臨みました。
 友好都市となってから20年目となる今年の派遣は、中学生6人、高校生5人、町民1人の12人で、派遣者たちは、8月から今まで10回の事前研修を行い、カナダ派遣に向けて準備をしてきました。
 この日の出発式では、保護者や学校関係者、国際交流推進委員など45人ほどが出席するなか、今まで学んだ英語での自己紹介や、カナダ派遣に向けての抱負や意気込みをスピーチしたほか、カナダで演奏する屯田太鼓も披露しました。
 石田町長より「それぞれ目標をもって有意義な派遣にしてください。」と激励があり、各学校長への親書を伝達された派遣者たちは、「カナダと日本の文化の違いを学びたい」「積極的にコミュニケーションをとって英語力を高めたい」「何事にも怖がらずチャレンジして、この経験を将来に生かせるようにしたい」などそれぞれの目標を胸に10月28日(日)に湧別町を出発し、11月9日(金)に帰町します。

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10月18日 “ご来場をお待ちしています” 湧高吹奏楽局が10回記念の演奏会

湧別高校吹奏楽局 湧別高校吹奏楽局演奏会のチラシ
 湧別高校吹奏楽局(局員24名)は、10月28日(日曜日)に第10回目の節目となる定期演奏会を、文化センターさざ波で開きます。
 今夏の北見地区吹奏楽コンクールで高校C編成(25人以下の小規模編成)の部に出場し、北見地区代表として3年ぶりとなる全道大会出場を果たした同局は、イベントでの演奏などを通した地域からの支援や協力に対して、感謝の気持ちを音楽に込めようと練習にも熱が入っています。
 一年間の集大成となるこの演奏会では、全道大会で演奏した「喜歌劇『メリーウィドウ』セレクション」のほか、ユーミン・コレクションなど聞き馴染みのある曲も盛りだくさん。また、上湧別中と湧別中の吹奏楽部と合同で、「『レ・ミゼラブル』セレクション」を大迫力で演奏します。
 安藤未歩局長(写真中央)は、「応援してくださる皆さまに感謝の気持ちを込めて、精一杯演奏します。楽しい企画をたくさん用意しています。」と来場を呼びかけています。
 10月28日(日曜日)の午後1時開場、午後1時30分開演。
 入場は無料で、文化センターさざ波や文化センターTOMなどで招待券を配布していますが、お持ちでない場合にも入場することができます。
※お問い合わせ先 湧別高校吹奏楽局 顧問 海野雅(電話01586-2-2234)

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10月17日 “都大路を駆け抜けろ!” 全国高校駅伝大会に湧別中の卒業生が出場します

北海道栄高校 旭川龍谷高校
 12月23日(日曜日)に、京都市で開催される「全国高等学校駅伝競走大会」に、湧別中学校陸上部の出身選手2人が出場します。
 10月12日(金曜日)に、予選会となる「北海道高等学校駅伝競走大会」が札幌市で開催され、男子の部で優勝した北海道栄高校(白老町)では、湧別中から同校に進学した藤本竜さん(3年)が出場しました。藤本さんは、エース区間となる1区(10km)を走り、区間2位の好成績でチームの初優勝(前身の北海道日大高校の時代を除く)に貢献しました。
 また、女子の部で優勝した旭川龍谷高校では、同じく湧別中から同校に進学した鈴木楓恋さん(3年)が出場しました。鈴木さんは4区(3km)を走り、区間2位の好成績で3年連続6度目の優勝に貢献しました。
 2人は、北海道代表校の中心メンバーとして、都大路の舞台に挑みます。2人の活躍を期待しましょう!
(写真左:右から3番目が藤本さん、写真右:右から2番目が鈴木さん)

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10月15日 “全道大会での奮闘誓う”湧別高校ラグビー部

湧別高校ラグビー部マネージャー  10月15日(月曜日)、湧別高校ラグビー部のマネージャー3名が阿部教育長のもとを訪れ、17日(水曜日)から函館市で開催される「第26回北海道高等学校ラグビーフットボール新人大会兼第20回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会北海道予選会」への出場を報告し、補助金を受け取りました。
 湧別高校は、10月5日(金曜日)に開催された北見地区大会に遠軽高校との合同チームで出場し、わずか3回ほどの練習しかできなかったのにもかかわらず見事優勝し、全道大会に出場するものです。
 教育長から「しっかり選手をケアしてあげてください」との激励に対し、各マネージャーから「チームが勝利できるように選手をサポートします」、「給水(重たい容器を運搬)を頑張ります」、「選手が力を十分発揮できるようサポートします」とそれぞれ抱負を語ってくれました。
 1回戦の相手は、十勝合同チームです。湧別高校ラグビー部員の活躍で、まずは1勝することを祈りましょう!
(写真左から内田茉奈さん、峯田桃子さん、清水風希さん(以上マネージャー)、阿部教育長)

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10月15日 “全国大会で魅せる演奏を!”遠軽高校吹奏楽局が全国大会出場

 遠軽高校吹奏楽局が10月21日(日曜日)に名古屋市で開催される『第66回全日本吹奏楽コンクール』と11月18日(日曜日)に大阪市で開催される『第31回全日本マーチングコンテスト』に出場します。
 10月15日(月曜日)に町内から通う遠軽高校吹奏楽局員4人が石田町長のもとを訪れ激励を受けました。
 町長から「体調に気をつけて、悔いのないように頑張ってきてください。」と激励された局員たちは、「12年ぶりの全国大会なので、先輩たちの思いを胸に楽しみ、金賞をとってきたいです。」と力強く意気込みを語りました。
 遠軽高校吹奏楽局の皆さん、北海道の代表として悔いのないパフォーマンスをしてください!

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10月14日 “地域の安心安全のために・・・” 秋季消防団演習

標的倒し競技 女性団員による紙芝居
 10月14日(日曜日)に、チューリップ公園で秋季消防演習が開催されました。
 当日は秋晴れのなか、消防団員110人と消防車両10台が集結。刈田副町長や村川副議長をはじめ多くのご来賓も演習を見守りました。
 吉田消防団長は、「全国的に災害が発生するなか、消防が担う役割はますます重要です。強い組織として邁進していきたい。」と挨拶しました。
 女性消防団員はパンダやトラなどの着ぐるみと一緒に、火災時の避難方法について紙芝居を披露する「展示訓練」を行ったほか、男性消防団員は安全かつ俊敏に的を放水で倒す「標的倒し競技」を実施しました。湧別・芭露・上湧別・中湧別・開盛の5分団でタイムを競った結果、開盛分団が優勝しました。
 この演習の目的は、「消防精神の高揚と技術の練磨」「指揮・統率・命令の徹底」「団員相互の緊密な連携と親和」であり、多様化する災害に対する意識が高まっている中、団員一人ひとりが地域の安心安全に対する決意を確認しました。

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10月10日 “地域とともにある学校づくり” 上中で町内5校目となるコミュニティ・スクールがスタート

協議会委員の皆さん コミュニティスクールの様子
 このたび、上湧別中学校にコミュニティ・スクール(学校運営協議会)が設置されました。10月10日(水曜日)に上湧別中学校で開かれた第1回学校運営協議会では、校長より推薦のあった保護者や地域の皆さんに対し、尾山教育総務課長より協議会委員任命書が交付されました。
 既に、町内では開盛小、富美小、湧別小、湧別中と芭露学園にコミュニティ・スクールが設置(湧別小と湧別中は連携型として1つのコミュニティ・スクールを設置)されており、上湧別中学校で5校目となります。
 第1回目となるこの日の協議会では、学校長より「地域とともにある学校づくり」を目指すため、今後熟議を経ていきたいと説明があり、会長に小泉雅典さん(中湧別南町)、副会長に岩井孝浩さん(中湧別中町)が選任されました。
 委員の皆さんは、一定の権限と責任をもって、学校運営の基本方針を承認したり、教育活動について意見を述べたりすることを通じて、学校のさまざまな課題解決に参画していきます。上湧別中学校の良さを前面に引き出せるよう委員の皆さんの活躍が期待されます。
※コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、校長、教職員、保護者や地域の皆さん、有識者などで組織し、学校と保護者と地域の皆さんが共に知恵を出し合い、一緒に子どもたちの豊かな成長を支えていく「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。詳しくは、北海道教育委員会子ども地域支援グループHPをご覧ください。http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gky/hirakaretag/cs.htm
(写真左は、上湧別中学校の学校運営協議会委員の皆さん)

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10月10日 “ダイナミックな技が炸裂!” 大日本プロレス湧別大会

大日本プロレス 大日本プロレス
 10月10日(水曜日)に、大日本プロレスの湧別大会がすぱーく湧別(栄町)で開催され、町民など200人近くのプロレスファンが詰めかけました。
 若い頃に湧別町の缶詰工場で働いていた経験を持つ大日本プロレスのグレート小鹿会長は、セミファイナルの試合前にリングに立ち、「第二の故郷で初めて開催できたことがうれしいです。」と挨拶し、応援に駆けつけた石田町長もエールを送りました。
 鍛え抜かれた男たちが次々にリングに上がり、有刺鉄線デスマッチなど6試合が行われました。
 なかなか生で見ることのないプロレスとあって、大技が繰り出されると大きなどよめきと歓声があがり、場外乱闘で暴れるレスラーからお客さんが逃げまわるなど大迫力の試合を楽しんでいました。

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10月10日 “やっぱり、道産牛だねっ!” 小学生が食育授業

慣れない手つきで料理する子供たち 自分で作った料理をおいしそうに食べる子供たち
 10月10日(水曜日)に上湧別小学校で、北海道産の牛肉を使った食育授業が行われました。
 これは、食の大切さと感謝の心を育むため、生産者からは道産牛について学び、料理研究家からは作り方を学ぼうと行われたもので、上湧別小学校のほか、中湧別小学校、開盛小学校と富美小学校の5、6年生33人が参加しました。
 料理研究家の東海林明子さんが料理のコツやポイントなどをわかりやすく説明した後、6グループに分かれて調理実習を行いました。
 実習で作った料理は、「北海道産牛汁」と「北海道産牛肉ステーキのサラダ」の2品で、北海道産の牛肉のほかに白滝産のじゃがいもなどが使用されました。子どもたちがお互いに協力しあって、テキパキと料理をし始めると次第においしそうな香りが広がりました。
 この日の昼食は自分たちで作った2品に加えて「ハッシュドビーフライス」。普段の給食とは異なり、自分たちで作った料理とあって美味しさも格別で、子どもたちは「大成功です!」などと言いながら笑顔で完食していました。
 最後に、生産者として参加したファットの林さんに対して、「牛の一番おいしい、高い部位は?」「どうして輸入牛肉よりおいしいのですか?また、輸入牛肉より国産牛肉の値段が高いと思いますが、どうしてですか?」などと積極的に質問をしていました。

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10月9日 “湧別の未来の種” 湧別町民大学の第3回講演

講師の藻谷氏 クラウドファンディングを宣伝する湧別高校生徒会
 10月9日(火曜日)に今年3回目となる湧別町民大学が文化センターTOMで開催されました。
 第3回目の講座には、日本総合研究所の主席研究員を務める藻谷浩介氏を講師に迎え、「湧別町で見つけた未来の種」と題した講演を行い、会場には約130人の受講者が集まりました。
 東京大学法学部を卒業し、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に入行した後、平成の大合併前の3,200市町村の全てを自費で訪問した経験を持つ藻谷さんは、湧別町を含めた地域の特性を見事なまでに把握、湧別町の地域活性化に向けてエールを送りました。
 藻谷さんは講演で、「地域活性化とは、人口を減らさないことです。」と断言。東京や札幌などの都市は、若者が集まり、人口が増え、裕福で華やかなイメージだが、実は湧別町よりも高齢化が深刻であり、人口増の実態は高齢者が増えているだけという事実を挙げ、「イメージや空気は事実とは異なる。常に数字で確認しないと間違えます。」と警笛を鳴らし、湧別町が都市よりも住みよく、将来的な可能性を秘めていることを説明しました。
 また、この日は湧別高校生徒会メンバーも参加し、大人に混じって湧別町の未来を考え、終了後には、現在実施しているクラウドファンディングのチラシを配って、支援を呼びかけました。(写真右。詳しくは、クラウドファンディングサイト「朝日新聞 A-Port」をご覧ください。https://a-port.asahi.com/projects/yubetsu-futureplan/ )
 なお、第4回以降の日程は次のとおりです。
第4回 10月25日(木曜日)竹内昌彦氏「見えないから見えたもの~生きる意味、命の尊さ、感謝の思いを語る~」
第5回 11月13日(火曜日) 當瀬規嗣氏「生きるしくみ~食べることの意味~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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10月9日 “全道大会での健闘を誓う” 湧別高校男子駅伝チーム

湧別高校駅伝チーム  湧別高校男子駅伝チームが、10月12日に札幌市で開催される「第71回男子北海道高等学校駅伝競争大会兼第69回男子全国高等学校駅伝競争大会北海道予選会」に出場します。
 10月9日(火曜日)にチームの代表として3年生の藤本隼さんと岸旦明さんが阿部教育長のもとを訪れ、教育長から補助金の目録を受けとり、全道大会での健闘を誓いました。
 阿部教育長から「登録選手10人の思いをタスキで繋いでほしい。」との激励に対し、2選手からは「3年間の集大成として悔いがないよう走り切ります。」、「陸上部の期待を裏切らないようにタスキを繋ぎます。」と力強く話していました。
 当日出場できるのは7人の選手で、コンディションなどを考慮して前日に発表され、42.195kmの7区間をタスキで繋ぎます。
 湧別高校選手たちの健闘を期待しましょう!!
(左から岸旦明さん(バレー部)、藤本隼さん(陸上部)、阿部教育長)

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10月9日 “未来に夢と希望を”卒園記念植樹祭

エゾヤマザクラ植樹 卒園記念植樹祭
 10月9日(火曜日)、みのり幼稚園で卒園記念植樹祭が開催されエゾヤマザクラを植樹しました。
 平成最後の卒園児となる園児たちの卒園記念行事として、NPO法人「資源を増やす木を植えましょう」(代表 小鹿信也(グレート小鹿)さん)の協力のもと、植樹した木のように「志を高くもって大きく成長してほしい」と願いが込められ、卒園する8人にあわせ8本のエゾヤマザクラを1本1本丁寧に植えていました。
 協力した小鹿さんより「皆さんの人生に花を咲かせてください。」とエールを受け、あと半年しかない幼稚園生活の素敵な思い出の一つになっていました。

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10月6日 “芸術の秋を満喫”上湧別地区総合文化祭(展示の部)

上湧別総合文化祭展示の部 ふれあい体験コーナー
 10月6日(土曜日)から2日間、上湧別地区総合文化祭(上湧別地区文化協会会長 古川宏道さん)の展示作品展が文化センターTOMで開催されました。
 文化協会加盟団体の皆さんが手によりをかけて製作した生け花、木工、陶芸、書道など多くの力作が展示されたほか、一般の方からの油彩画、パッチワークなども出展され、芸術の秋にふさわしい多彩な作品展となっています。
 展示会初日には中湧別保育所の子どもたちも作品を見に来ており、「ふれあい体験コーナー」で木のおもちゃに触れて楽しく遊んでいました。
 なお、芸能発表会は10月21日(日曜日)午後1時から文化センターTOMで開催予定です。たくさんのご来場をお待ちしております。

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10月7日 “目指すはオリンピック!” 少年柔道大会上野カップ2018

柔道大会の様子 柔道教室の様子
 10月7日(日曜日)、湧別総合体育館で『上野カップ2018』が開催され、道内各地から柔道に励む小中学生が湧別町を訪れました。
 今年で第3回目となるこの大会はオリンピック女子柔道で二連覇を果たした上野雅恵さんをはじめ、オリンピック銅メダリストで次女の順恵さん、三女の巴恵さんが湧別町にゆかりがあることが縁で始まった大会です。
 大会には札幌や旭川、釧路など道内23市町から300人を超える小中学生が出場し、小学生は各学年別に個人戦が行われたほか、中学生では団体戦が行われ、日頃の厳しい稽古の成果を発揮して白熱した戦いが繰り広げられ、笑顔でメダルを受け取る子や惜しくも優勝を逃し悔し涙を浮かべる子と大会は大いに盛り上がりました。
 大会会場では、先月の世界柔道選手権で金メダルを獲得した新井千鶴選手やリオ五輪銅メダリストの近藤亜美選手によるサイン会やじゃんけん大会のほか、湧別中学校吹奏楽部による激励演奏も併せて行われ、選手たちだけでなく応援にきた保護者や指導者たちで埋め尽くされ、大変盛り上がっていました。
 また、大会前日の6日(土曜日)には、上野雅恵さん、順恵さん、巴恵さん、新井選手、近藤選手を特別講師に迎え柔道教室も行われました。(写真右)参加した子どもたちは、それぞれの講師が技のコツなどをわかりやすく伝え、滅多に体験できないメダリストの直接指導とあって真剣な表情で聴いていました。
 未来のオリンピックメダリストを目指して、練習頑張ってください!

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10月3日 “町長と語ろう” 石田町長が出前講座で湧別ライオンズクラブを訪問

出前講座の様子 出前講座の様子
 10月3日(水曜日)に、「まちづくり出前講座」で石田町長が湧別ライオンズクラブ(会長 中川哲夫さん)の会合を訪問し、出席した会員14人とまちづくりについての懇談を深めました。
 この「まちづくり出前講座」は、町民からのリクエストに応じて町職員などが出向き、町政に関する説明や意見交換を行うもので、講座メニューとしては、「防災」「交通安全」「保健予防」など役場各課の業務40項目があり、石田町長も「町長と語ろう」と題したメニューを掲げています。
 この日の出前講座は、湧別ライオンズクラブからの要請によって行われたもので、石田町長が町政の課題などについて約40分間の講話を行いました。
 石田町長は、明後日の10月5日が合併9年となる記念日であることに触れ、合併以降は、借金を増やさずに貯金を約20億円増やすことができたことなどを挙げて、「湧別町は道内で一番新しい町となりました。まちづくりの基本は財政力ですので、この合併は最高の合併だったと思っています。」と述べました。
 また、今後は更に一歩踏み出す必要がある課題として、文化センターや体育館などの公共施設の配置計画を挙げ、「今の子どもや若者に重荷を背負わせないことも大切です。」と話したほか、先月の大規模停電を受けて防災力の強化も必要だとの考えを示しました。
 この「まちづくり出前講座」は通年受け付けており、様々なメニューをご用意しておりますので、団体やサークルの活動の一環として、ぜひご活用ください。(担当:総務課広報広聴係 電話2-2112)
【まちづくり出前講座メニュー】PDFファイル(64KB)

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10月3日 “スポーツの秋到来”湧別小学校でマラソン大会

スポーツの秋 一歩一歩ゴールに向けて
 10月3日(水曜日)秋晴れのスポーツ日和の中、湧別小学校でマラソン大会が行われゴールを目指し爽やかな汗を流していました。
 1年生にとっては初めてのマラソン大会。ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが大勢詰めかける中、子どもたちは号砲に合わせ勢いよくスタートを切ると、沿道から歓声と温かい声援が送られ、くじけそうになる気持ちを奮い立たせ一歩一歩ゴールに向けて走っていました。
 スタートで一気にダッシュしてしまいヘロヘロになる子や、最後尾からぐんぐん追い抜く子など、それぞれのペースで走り抜け、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮しゴール後は達成感に溢れていました。
 「スポーツの秋」皆さまも爽やかな汗を流してみてはいかがでしょうか。

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10月1日 “1日も早い復旧・復興にむけて 全道一丸”厚真町へ役場職員4人

1日も早い復旧・復興にむけて
 10月1日(月曜日)より北海道胆振東部地震で被災された方々の復旧・復興の手助けになるべく、北海道内の各市町村から職員を派遣しています。
 本町からは20代から40代までの4人の職員を5日(金曜日)まで厚真町に派遣。派遣された職員にとっては土地勘に乏しく、また、初めての業務とあって戸惑うことも多いですが、被災された方々を支援するため罹災証明の手続きなどの業務で一生懸命お手伝いさせていただいています。
 被災された皆さまの少しでも早い復興をお祈りしています。

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10月3日 “駅伝全道大会での活躍を期待!!”湧別中学校陸上部

湧別町学校陸上部のみなさん  10月3日(水曜日)に湧別中学校陸上部の石垣昇太さん(3年)と柿崎花奈さん(3年)が部を代表して阿部教育長のもとを訪れ、10月7日(日曜日)に新得町で開催される第36回北海道中学校駅伝競走大会に男女それぞれ出場することを報告し、補助金の贈呈を受けました。
 駅伝大会は、男子は1区間3kmの6区間合計18kmの距離を、女子は1区間2km・3kmの6区間15kmの距離で競い合います。今回は北海道胆振東部地震の影響で地区大会が中止となり、参加校全てに出場権が与えられたものですが、出場校が多いことから激戦が予想されます。
 阿部教育長から「全国大会を目指して、力を出しきってください。」と激励を受けると、生徒たちは「初入賞のために一生懸命練習してきました。3年生や経験者を筆頭に頑張ります。」「今まで練習してきたことを出し切って頑張ります。」と抱負を話してくれました。
 全道大会での躍動する湧中陸上部14名の活躍を期待しています!
 (写真左から谷川顧問、柿崎さん、石垣さん、阿部教育長)

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10月4日 “将来の夢、見つかったかな?”湧高2年生が職場体験“

チューリップの湯での体験  上湧別保育所での体験
 10月3日(水曜日)から4日(木曜日)にかけて、湧別高校2年生による職場体験実習が行われています。
 この取り組みは、STCプログラムの一環として将来の進路を考える上で勤労観・職業観を体験の中から学ぶことを目的に毎年実施されています。
 今年は、中湧別郵便局や湧別オホーツク園など湧別町内の事業所のほか、シティ遠軽店や遠軽サンシャインホテルなど遠軽の事業所を含めて29の事業所にご協力いただき、40人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 チューリップの湯で実習をした生徒は、「最初は緊張しましたが少し接客の自信が付きました。」と話し、フロント業務を手伝っていました。(写真左)
 また、上湧別保育所で実習をした生徒は、「楽しいと同時に体力を使う仕事で大変だと思いました。」と話し、子どもたちと元気に外で遊んでいました。(写真右)
 この体験を将来の夢を叶える良いきっかけにしてください。
 受け入れていただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。
(写真撮影:湧別高校2年生 沖崎万紗さん)

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10月2日 “誰よりも高く…”スポーツクライミングで国体出場

誰よりも高く  遠軽高校3年生で栄町在住の東さくらさんが10月5日(金曜日)から福井県で開催される「第73回国民体育大会 福井しあわせ元気国体」に北海道予選を勝ち抜き北海道代表として出場することが決まり、2日(火曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会での活躍を誓いました。
 今回の山岳競技では「ボルタリング」と「リード」と呼ばれる競技種目があり、「ボルタリング」は壁に設定された複数のコースを制限時間内にいくつ登れたかを競うもので、洞察力と身体能力が要求されます。「リード」は命綱であるロープとハーネスで自分を繋ぎ、制限時間内にどこまで高く登ることができるかを競うもので、スタミナと戦略性が要求されます。
 両種目に出場する東さんは「緊張せず日頃の成果を出し、頂上目指して頑張りたいです。」と力強く話し、石田町長は、「全国の舞台で、頂上を目指し全力で頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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2018年10月