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2018年9月

9月30日 “熱戦繰り広げられる”子ども会ミニバレーボール大会

子供会ミニバレーボール大会の様子  9月30日(日曜日)、町青少年指導センター(子ども会育成協議会)主催の子ども会ミニバレーボール大会が小学生11チーム、中学生16チームを集めて開催されました。
 今大会に向けて各子ども会で練習を重ねてきているだけあり、各チームの実力も拮抗していて予選ブロックからフルセットまでもつれる白熱した試合が数多く行われていました。
 大会の結果は次のとおりです。
〈小学生の部〉
 Aブロック:優勝~ボブパイナッポーズ(開盛)、準優勝~屯市南区、3位~湧別C
 Bブロック:優勝~屯市北区、準優勝~湧別B、3位~北町・中町
 Cブロック:優勝~南兵村、準優勝~富美、3位~南町
〈中学生の部〉
 優勝~開盛、準優勝~北町中町A、3位~南兵村B、東町B
※小学生の部各ブロックの上位チームは12月2日に佐呂間町で開催される遠軽ブロック大会に出場します。

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9月29日 “友好の絆が深まることを願って” セルウィン町長が来町

歓迎の言葉を話す石田町長 ライラックを植樹
 湧別町と友好都市提携を結んでいるニュージーランド・セルウィン町からの訪問団が9月28日(金曜日)に来町しました。
 来町したのはセルウィン町長のサム・ブロウトンさんと、マルバーンコミュニティ議員のカーレン・メアーズさんら3人です。37歳のサム町長は、ニュージーランドで最も若い町長として活躍されており、今回初めて来町しました。
 役場上湧別庁舎で3人を出迎えた石田町長は、「心から歓迎します。これからも湧別町とセルウィン町の絆が深まることを期待しています。」と挨拶しました。(写真左)
 9月29日(土曜日)には、湧別図書館前の広場でライラックの記念植樹を行いました。ライラックの花言葉は「友情」。参加者たちは、この日植えた3本のライラックの成長とともに、両町の交流が益々深まることを期待しながら、丁寧に植え付けていました。(写真右)
 訪問団一行は、10月2日までホームステイをしながら町内各施設の視察や日本文化の体験などを行う予定です。

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9月28日 “オホーツクは元気です!” 紋別空港の観光キャンペーンで石田町長がトップセールス

トップセールスをする石田町長 紋別空港に到着した観光客
 9月28日(金曜日)に、オホーツク紋別空港で観光キャンペーンが行われました。
 これは、北海道胆振東部地震に伴い北海道への観光客が減少傾向にあるなか、オホーツク管内の観光地が元気に営業を続け、観光客の皆さまを心待ちにしていることをアピールするために行われたもので、羽田空港から到着した約200人を到着口で出迎えて、チューリップ公園の缶バッチやクリアファイルなどのノベルティグッズを配布しました。
 紋別市や湧別町、遠軽町など8市町村が参加したキャンペーンには、湧別町からは石田町長とチューピットが参加。「ようこそ、オホーツクへ!」などと呼びかけながらトップセールスを行いました。
 オホーツクは、これから紅葉が見頃を迎えるなど魅力満点です。ぜひ、お越しください!

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9月28日 “友好都市の架け橋に・・・” ニュージーランドとカナダへ贈る絵織りを寄贈いただきました

絵織りを寄贈した友澤さん 絵織りが寄贈されました
 湧別町の友好都市であるニュージーランド・セルウィン町、カナダ・ホワイトコート町へ贈る記念品として友澤ノブさん(川西)から絵織りを寄贈いただきました。
 友澤さんは毛糸を織り上げて風景を写実的に表現する絵織りの作家で、過去にニュージーランドで開催されたアート展に出展したこともあったことから、今回記念品とさせていただくことになりました。
 今回寄贈いただいた絵織りは、カラフルな毛糸を使い、広大なチューリップ公園を3ヵ月かけて丹精込めて表現した作品で、「私の作品が海を渡るのは嬉しい。」と笑顔で寄贈していただきました。
 寄贈していただいた2点の絵織りは、1点は9月28日から来町するニュージーランド・セルウィン町の訪問団への記念品として、もう1点は11月に予定しているカナダ・ホワイトコート町訪問の際の記念品として活用させていただきます。
 大変ありがとうございました。

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9月27日 “「ホンマでっか」でお馴染み” 湧別町民大学で澤口先生が講演

町民大学  9月27日(木曜日)に今年2回目となる湧別町民大学が文化センターTOMで開催されました。
 第2回目の講座には、人間性脳科学研究所で所長を務める澤口俊之氏を講師に迎え、「夢をかなえる脳」と題した講演を行い、会場には約240人の受講者が集まりました。
 澤口さんは、研究を重ねている「人間性知能『HQ』(Humanity Quotient)」の役割と重要性を指摘。人間らしさを担うというHQは、高ければ高いほど学力があがり、人生に成功することなどの研究結果を説明しました。
 また、このHQを向上させるために有効な数字のドリルを紹介したほか、20分以上の有酸素運動がより有効で、特に緑地でのジョギングやウォーキングは最適で、運動によって脳の血液量が増加し、加齢に伴い萎縮していく脳領域を改善する効果があると話しました。
 澤口さんは講演の最後に、「夢を持っている人は、平均で7年長生きします。」と話し、テレビでお馴染みの澤口さんの個性的な話口調に、会場は笑い声に溢れていました。
 なお、第3回以降の日程は次のとおりです。
第3回 10月9日(火曜日)藻谷浩介氏「湧別町で見つけた未来の種」
第4回 10月25日(木曜日)竹内昌彦氏「見えないから見えたもの~生きる意味、命の尊さ、感謝の思いを語る~」
第5回 11月13日(火曜日) 當瀬規嗣氏「生きるしくみ~食べることの意味~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月27日 交通事故のない社会を願って

交通安全啓発資材を寄贈  9月27日(木曜日)に、遠軽地区自動車運転者協会湧別支部の刈谷支部長と早川事務局長が役場湧別庁舎を訪れ、交通安全の啓発に役立てて欲しいと交通安全啓発グッズを刈田副町長へ手渡しました。
 同支部は、交通安全運動期間中の街頭指導やセーフティーコールに参加するなど、日頃から交通安全意識の啓発活動を行っており、啓発資材の寄贈は平成6年度から行われている恒例行事となっています。
 今回寄贈いただいた啓発資材は、交通安全教室やセーフティーコールなどで、交通安全意識の啓発に活用させていただきます。
 これからの季節は、日が一日一日と短くなっていくことから、ドライバーは早めのライトの点灯、自転車を利用する方や歩行者は夜光反射材を活用するなど、交通事故にあわないよう気をつけましょう。

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9月26日 “秋空のもとで疾走” 湧別高校強歩大会

強歩大会 強歩大会
 9月26日(水曜日)に、第24回セーフティーロード湧別高校強歩大会が開催され、湧別高校生111人が、国道やリラ街道沿いを疾走しました。
 コースは男女共通の16.4キロで、途中に小雨に当たる時間もありましたが、優勝を目指して力走する姿や、友達と仲良く並走する姿などに沿道からも声援が送られていました。

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9月26日 “職業(将来)について学ぶ” 中高一貫教育STCプログラム

職業講話 職業講話
 9月26日(水曜日)に文化センターさざ波で、町内の中学2年生を対象に、地域で活躍している専門家から直接話を聞いて将来に向けて考える「職業と私 講演会」が開催されました。
 この取り組みは、中高一貫教育のSTCプログラム(職業教育)の一つとして毎年開催されており、今年度は警察官、介護士、学校教師、販売業、美容師、農家、漁師、料理人、看護士、建築士、保育士の11業種14人の専門家を招いて開催され、生徒たちは興味を持っている職業のブースで仕事の内容や大変さ、就職するために必要なことなどを真剣に聞いていました。
 今後、それぞれの生徒たちは、この日を含め職業について調べたことを整理し、プレゼンテーション用の資料を作成して、発表することになります。

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9月26日 “まちの産業を肌で感じて・・・” 産業間ネットワークの施設見学会

町民施設見学会 町民施設見学会
 9月26日(水曜日)に町民施設見学会が行われました。
 役場や農協、漁協、商工会などの産業団体間の横のつながりを強化するために設立した「産業間ネットワーク」が昨年に引き続き開催したもので、町民35人が参加。株式会社ドリームゆうべつTMRセンター(東)や佐々木産業有限会社の苗木低温貯蔵庫クールハウス(錦町)、アイスブーム(流氷制御システム)など計5ヵ所を見学しました。
 湧別漁業協同組合のオートシェラー工場(曙町)では、全自動ほたて貝剥き機を見学(写真左)。1分間で96枚、1時間で5,760枚も処理するスピードと、ほたての品質を保つための徹底した配慮がされているロボットに参加者たちはとても驚いていました。
 えんゆう農業協同組合のブロッコリー選果場(上湧別屯田市街地)では、集荷されてきたブロッコリーが出荷されるまでの工程を見学(写真右)し、鮮度を保つための細かい配慮に感心していました。
 身近に住んでいてもなかなか知らなかった、見ることができなかった、湧別町の農業・漁業・林業などを肌で感じていただく良い機会となり、参加された方は、「とても勉強になりとっても楽しかったです」と話されていました。

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9月26日 “全道大会での活躍を期待” 湧別ミニバス少年団

湧別ミニバスケットボール少年団  湧別ミニバスケットボール少年団が9月30日から帯広市で開催される「第37回東北海道ミニバスケットボール交歓大会帯広大会」に出場します。
 9月26日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れた、キャプテンの高桑彩さん、副キャプテンの井元珠羅さんと井理愛菜さんは、大会への出場を報告し、町からの補助金を受け取りました。
 3人は、「練習の成果を発揮して、全勝できるようにがんばります!」と意気込みを話していました。大舞台での元気一杯のプレーを期待しましょう!
(写真左から井理さん、井元さん、高桑さん)

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9月25日 “地域のゴミはどうなってるの?” チューリップ生きがい大学生が学びました

生きがい大学学習会 生きがい大学学習会
 9月25日(火曜日)に、チューリップ生きがい大学(自治会長 井上昌顕さん、大学生196人)が今年5回目となる学習会を開催し、学生約70人が参加しました。
 今回は、湧別・遠軽・佐呂間3町のゴミを処理する遠軽町クリーンセンターと見頃を迎えた太陽の丘コスモス公園を巡りました。
 クリーンセンターでは、初めに施設の仕組みをビデオで学び、その後に実際の施設を見学しました。館内の所々にあるクイズ形式の施設案内も楽しく見ながら、皆さん真剣に学び、身近なゴミも大事な資源との思いを深めました。
 コスモス公園では、コスモスとひまわりの花が丘一面を染める様子を眺め、ソフトクリームで癒やされる姿が。帰りにはコスモスグッズやお土産を購入するなど、皆さん思い思いに秋の風情を楽しんでいました。
 来月23日(火曜日)にはふれあい運動会、24日(水曜日)には各クラブが上湧別中学校3年生と交流会を開催するなど、行事も目白押しで、ますます元気なチューリップ生きがい大学です。

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9月26日 “湧高の未来のため、新しい授業をつくりたい!” 湧高生徒会がクラウドファンディングに挑戦

湧高生がクラウドファンディング 湧高生がクラウドファンディング
 湧別高校生徒会では、総合学習の取り組みとして「湧別未来計画」と題した新しい授業を今年12月に計画しています。東京などの都市で働く社会人からキャリア関連の話しを聞いたり、地域活性化のためのディスカッションをする授業で、将来の選択肢を考えるチャンスにして、これまでマンネリ化してきている湧高生の進路活動を大きく変えるとともに、この授業を湧別高校の目玉にしたいと期待を寄せています。
 そして、この授業に必要なゲストスピーカー(3人を予定)を招待する交通費などの経費を集めるために、クラウドファンディングに初めて挑戦しています。
 クラウドファンディングとは、「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、インターネットサイトを通じて多くの方に呼びかけ、それに共感、賛同した方から広く資金を集める方法で、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。
 9月25日から11月30日までの期間で40万円を目標にしており、2,000円から50,000円まで8種類のファンディングに応じた返礼品が用意されています。
詳しくは、クラウドファンディングサイト「朝日新聞 A-Port」をご覧ください。
https://a-port.asahi.com/projects/yubetsu-futureplan/

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9月23日 “秋の味覚に舌鼓” 第38回産業まつり

鮭の生け捕り 産業レンジャーショー
 9月23日(日曜日)に、心配された雨もあがり、さわやかな秋晴れに恵まれるなか、湧別の秋の一大イベント『第38回湧別町産業まつり』が開催され、今年も町内外からたくさんの人が訪れました。
 開始時刻の午前9時の前から秋鮭やホタテの海産物直売会場には100人以上の大行列ができ、農水産物直売会や鮭の入った湧別鍋も大好評であっという間に売り切れとなりました。
 まつりの恒例イベント『人間ホタテ引き大会』では力自慢の男性10チーム、女性4チームが熱戦を繰り広げ、毎年大人気の『鮭の生けどり大会』では、湧別漁業協同組合の協力により特設いけすに約300匹もの鮭が放たれ、お母さんたちから歓声が飛び交うなか、子ども達が泳ぎ回る鮭を一生懸命追いかけました。
 ステージでは芭露学園の湖陵太鼓を皮切りに、男性アイドル「NORD(ノール)」によるステージショーや、湧別中学校、上湧別中学校と湧別高校の吹奏楽演奏、湧別町在住の徳原海さんによる歌謡ショー、ちびっこに大人気の湧別戦隊産業レンジャーショーが行われ、子どもから高齢者までステージを満喫していました。
 まつり最後には恒例のお楽しみ抽選会が行われ、今年も盛会のうちに閉会しました。

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9月21日 “みんなで守ろう交通ルール” 西村組が街頭啓発

街頭啓発 街頭啓発
 
 秋の全国交通安全運動初日の9月21日(金曜日)に、西村組(代表取締役 西村幸浩さん)の皆さんが湧別小学校前で街頭啓発を実施しました。
 湧別小学校の児童が登校する朝7時30分から8時までの間、旗の波を作り横断幕を掲げて、通行する児童生徒や車両に交通安全を呼びかけました。
 ドライバーは事故を起こさないよう、歩行者は事故に遭わないように気をつけましょう!

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9月20日 中学1年生が役場訪問

職場訪問に訪れた湧中生  9月20日(木曜日)、に湧別中学校1年生5人が役場湧別庁舎を訪れ、役場職員の人数や必要な資格、仕事で一番大変なことやうれしかったことなど15項目に渡り、担当職員に対してインタビューを行いました。
 今回の職場訪問は、中高一貫教育STCプログラムの事業の一環で、「湧別町の職業を学ぶこと」を目的に町内の各事業所を訪問したもので、今後取材した内容を発表する予定とのことです。
 また、役場上湧別庁舎には上湧別中学校1年生5人が訪れ、真剣な表情で役場の仕事を学んでいました。
(写真は、湧別庁舎を訪れた湧中生)

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9月19日 “地域で作る防災ハザードマップを目指して” 町民ワークショップ

ワークショップの様子 ワークショップの様子
 9月19日(水曜日)に、文化センターさざ波で「湧別町防災ハザードマップ作成ワークショップ」が開催され、自治会、消防・消防団、警察、学校関係者ら約70人が参加しました。
 これは、近年、激甚化する大規模自然災害を受けた「水防法」や「土砂災害防止法」の改正に基づき、河川の洪水浸水想定区域や土砂災害危険箇所が見直されたことにより、町が新たな防災ハザードマップを作成する必要があるため、住民目線のハザードマップとなるよう地域における防災上の問題点や課題について意見交換を行うものです。
 第1回目となるこの日は、平成5年の北海道南西沖地震を含め二度の津波から避難した経験をもつ「命を守る大切さを語りつなぐ」代表の三浦浩さんの講演で、自身の実体験をもとに作成した紙芝居を通じて、“自分のいのちを守る行動”が何よりも大切ということを教えてくれました。
 また、防災士の資格をもつ株式会社シン技術コンサルの佐藤潤さんからは、防災ハザードマップに関する基礎知識のほか、9月6日に発生した胆振東部地方の大地震や停電などを例に、地震対策を交えた話をしていただきました。
 今後は、図上訓練などのグループワークなどを実施し、来年3月までに新しいハザードマップを作成し、その後町内全戸に配布されます。

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9月19日 ニュージーランド・ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流!

ニュージーランドとテレビ会議 ニュージーランドとテレビ会議
 9月19日(水曜日)に、湧別高校の3年生がインターネットテレビ会議「ズーム」を使って、ダーフィールドハイスクールの生徒と英語で交流しました。ダーフィールドハイスクールの生徒の中には、今年の5月から7月まで湧別高校に留学をしていたレキシーさんもいて、懐かしい再会に生徒たちは笑顔で声をかけていました。
 また、現在、湧別中学校からダーフィールドハイスクールに留学中の吉村咲子さんも画面の向こう側から元気な様子を見せてくれました。
 生徒たちは英語の授業で準備をした学校の規則や習慣などについて質問し、お互いの学校の違いについて学んでいました。

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9月18日 “全道大会での奮闘誓う” 湧別高校ラグビー部

湧別高校ラグビー部  9月18日(火曜日)に、湧別高校ラグビー部員3人が阿部教育長のもとを訪れ、9月20日(木曜日)から遠軽町で開催される「第71回北海道高等学校ラグビーフットボール南・北選手権大会兼第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会北海道予選会」への出場を報告し、補助金を受け取りました。
 同大会には、8月に開催された北見地区大会に美幌高校との合同チームで出場し、一緒に練習する時間もあまり取れないにも関わらず3位になって出場するものです。
 部員の鈴木悠斗さんが「まず1勝を目指して、タックルやアタックを頑張ってきます。」と抱負を話すと、教育長は「目標に向かって一丸となり、頑張ってください。」と激励しました。
 湧別高校の試合は、9月21日(金曜日)遠軽町えんがる球技場で行われます。
 湧別高校ラグビー部の活躍に期待しましょう!
※写真右から阿部教育長、鈴木悠斗さん(2年)、杉叶依さん(2年・マネージャー)、佐藤綺香さん(2年・マネージャー)、上田顧問

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9月15日 “子どもの心と体を育てるために・・・” PTA研究大会

講演の様子 真剣に聴く参加者たち
 9月15日(土曜日)にオホーツク西部地区PTA研究大会が文化センターTOMで開催され、湧別町のほか紋別市や遠軽町など8市町村から保護者や教員170人余りが集まりました。
 「オホーツクの大地で育む、心豊かでたくましい子どもたち」を大会主題とした今年の研究大会では、旭川赤十字病院小児科部長の諏訪清隆さんを講師に招き、「子どもの心と体を育てるために大切なこと」と題した講演を行いました。
 諏訪さんは、講演の中で、北海道の小中学生はゲームやインターネットの長時間使用で日本トップクラスであることを挙げ、スマホなどの電子メディアが子どもたちに与える影響に医学的見地から警笛を鳴らしました。
 また、今の子どもは体格は立派になったが、体力が低下し続けていることや、遊びのつもりでも事件や犯罪に発展する「ネットトラブル」では、子どもたちは社会に与える影響を判断できる力がまだ未熟で、「ネットに早くから触れさせ、モラルを身につけさせる」ことは大きな間違いであると呼びかけました。
 講演の最後に「電子メディアの様々なリスクから、自分自身を守れる人に育ててください。」と日々子どもたちと正面から接している保護者や教員に対しエールを送り、参加者たちは真剣な表情で聴いていました。

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9月13日 “全道大会での活躍を期待”中湧別小学校金管バンド

中湧別小学校金管バンド  全道大会へ出場する中湧別小学校金管バンド部員を代表して、岸田桜空さん(6年)、水野夏美さん(6年)、植村美裕さん(6年)の3人が阿部教育長のもとを訪れ、9月22日(土曜日)に苫小牧市で開催される「第37回北海道小学校バンドフェスティバル」への出場を報告しました。
 阿部教育長から「全国大会を目指して頑張ってください」と激励を受けると、児童たちは「金賞をとって全国大会へ行けるように頑張ります」と力強く話してくれました。
 全道大会の大舞台で躍動する中小金管バンドの活躍を期待しています!
(写真左から植村さん、水野さん、岸田さん、阿部教育長)

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9月13日 “全道大会での活躍を期待”湧別中学校陸上部

 湧別中学校陸上部員たちが阿部教育長のもとを訪れ、9月22日(土曜日)から23日(日曜日)に釧路市で開催される「第25回北海道中学校新人陸上競技大会」への出場を報告しました。
 今回、全道大会へ出場するのは、男子3000mと1500mに大関輝絃さん(2年)、阿部航さん(2年)、遠峰信一郎さん(2年)、齋藤虎太朗さん(2年)、男子100mに土田廉さん(2年)、女子1500m、800mに工藤凜果さん(2年)、女子砲丸投に唐川捺稀さん(2年)の総勢7人で、いずれもオホーツク管内で行われた地区大会において、見事に標準記録を突破し全道大会への出場を決めました。
 阿部教育長から「自分の力を信じて、自信を持って頑張ってください」と激励を受けると、生徒たちは「自分の走りをして自己ベストを出せるように頑張ります」と力強く話してくれました。
 全道大会の大舞台で躍動する湧中陸上部7人の活躍を期待しています!
(写真左から唐川さん、工藤さん、齋藤さん、遠峰さん、阿部さん、大関さん、土田さん、阿部教育長)

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9月13日 “全道大会での健闘を誓う”湧別高校陸上部

 湧別高校陸上部員3人が、9月19日(水曜日)から帯広市で開催される「第34回北海道高等学校新人陸上競技大会」への出場を決め、9月13日(木曜日)に、阿部教育長のもとを訪れて本大会出場を報告しました。
 8月に北見市で開催された北見支部大会で入賞し出場権を獲得したもので、やり投に雅楽川碧翔さん(2年)、円盤投に植村葉月さん(2年)、走幅跳と走高跳の種目に石山真衣さん(2年)が出場します。
 「自分の投げをして表彰台を目指します」「緊張せず、大会の空気を楽しみます」「初めての全道大会で自分の力を出し切りたいです」と抱負が語られると、阿部教育長から「それぞれの目標に向かって頑張ってきてください」と激励されました。
 全道大会の大舞台で躍動する湧高陸上部3人の活躍を期待しています!
写真
(右列手前から、植村さん、石山さん、雅楽川さん、徳田顧問、木幡校長)
( 左列手前から、阿部教育長、尾山課長)

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9月13日 “見つけたかな?私の将来”中学3年生が職場体験!

中湧別保育所での実習 中湧別小学校での実習
 9月13日(木曜日)、上湧別中学校、湧別中学校、芭露学園の3年生による職場体験実習が行われました。
 この取り組みは、中高一貫教育の一環として地域の大人たちの仕事ぶりを肌で感じ、地元の特色ある企業や産業を知るとともに、自らの進路を考えるきっかけづくりとして毎年実施されており、今年はみのり幼稚園や湧別漁業協同組合、ホーマックニコットなど湧別町内の事業所のほか、遠軽サンシャインホテルなど遠軽の事業所を含めて20の事業所にご協力いただき、3年生73人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 中湧別保育所で、子どもたちにすっかり溶け込んだ生徒は、「子どもと触れ合ってみて、子どもはかわいいなと思った。心がきれいになった。」、中湧別小学校で1・2年生の音楽の授業に参加した生徒は、「教えるのは大変だと思った。自分が小学生の時は気づけなかったことも今回の体験学習で気づけて良い経験となった。」などと話したほか、湧愛園で高齢者の介護を体験した生徒は、「将来は、こういった仕事に就きたいと思った。」と、いつもの中学校生活とは異なる雰囲気に戸惑いながらも、一生懸命取り組み、大人の仕事の世界を肌で感じていました。
 ご協力いただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。
(写真撮影:上湧別中学校3年 兼田風和里さん)

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9月12日 “今年も魅力的な講師が登壇します!” 湧別町民大学が開講

講師の白井一幸さん 町民大学が開講
 今年で42年目を迎える湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 9月12日(水曜日)に開催された第1回目の講座には、日本ハムファイターズの選手として活躍し、その後同チームのヘッドコーチを務めた野球解説者の白井一幸氏を講師に迎え、「北海道日本ハムファイターズ流~チームコーチングとファンの力」と題した講演を行い、会場には約230人の受講者が集まりました。
 選手を引退した後、ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学した白井さんは、ヤンキースが世界一の球団であり続ける理由として「選手を含めたチーム関係者の全てが世界一という目標を共有している」ことを挙げ、「人は目指すところにしか行けない。目指した瞬間からそこに行ける可能性が高まる」と話しました。
 さらに、その目標を成し遂げるために効果的な(練習)方法などを、弱小チームだった日本ハムファイターズを日本一の球団に導いた体験談を交えながら話し、参加者は真剣に耳を傾け、白井さんの軽快な語り口調に会場は笑い声にあふれていました。
 なお、第2回以降の日程は次のとおりです。
第2回 9月27日(木曜日) 澤口俊之氏「夢をかなえる脳」
第3回 10月9日(火曜日)藻谷浩介氏「湧別町で見つけた未来の種」
第4回 10月25日(木曜日)竹内昌彦氏「見えないから見えたもの~生きる意味、命の尊さ、感謝の思いを語る~」
第5回 11月13日(火曜日) 當瀬規嗣氏「生きるしくみ~食べることの意味~」
*会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月12日 “ストップ・ザ・交通事故” 湧高生によるセーフティーコール

交通安全旗とたすきで安全運転を呼びかけ 球根を手渡す湧高生
 9月12日(水曜日)に国道242号線沿いの中湧別駐在所前で湧別高校生によるセーフティーコールが実施されました。
 「交通安全チューリップ球根キャンペーン」と題したこの取り組みは、同校生徒が交通安全への意識を高めるとともに、地域貢献の実践の場として例年行われているもので、湧別高校1年生38人が参加しました。
 交通安全協会上湧別支部の髙橋茂支部長は、「このような取り組みの積み重ねが、交通事故を抑止する大きな力となります。」と高校生たちの取り組みに感謝していました。
 交通安全の旗やたすきを身につけた高校生たちは、道行くドライバーに「安全運転でお願いします!」などと書かれた手書きのメッセージカード入りのチューリップの球根を手渡しながら安全運転を呼びかけ、通りかかったドライバーは「ありがとう!ご苦労さまです。」と笑顔で球根を受け取っていました。
 今年1月には町内で自動車同士の傷ましい死亡交通事故が発生しています。また、今月21日(金曜日)からは秋の全国交通安全運動も始まりますので、交通ルールを守り事故に遭わないよう十分気をつけましょう。

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9月11日 “いつまでもお元気で・・・”上湧別地区で敬老会

敬老会の様子 アトラクションの様子
 9月11日(火曜日)、文化センターTOMで上湧別地区の敬老会が開催されました。今年の敬老会対象者となる町内の75歳以上の方は1,956人で、この日は295人の方が出席。石田町長と吉田議長から永年にわたり町の発展にご尽力いただいたことへの感謝と長寿のお祝いの言葉が送られました。
 みなさんお楽しみのアトラクションは、今年は中湧別保育所児童によるお遊戯と彩川さくらさん、高田ともえさんによる歌謡ショーが行われました。
 子ども達の可愛らしいお遊戯に笑顔がこぼれ、「おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元気でいてね!」と元気いっぱいの声援が送られました。歌謡ショーでは、ステージから降り目の前で歌う彩川さくらさんに握手を求める人がいるなど、今年の敬老会も盛会のうちに閉会しました。皆さん健康には十二分に気をつけられ、いつまでもお元気でお過ごしください!
 なお、湧別地区の敬老会は12日(水曜日)に文化センターさざ波で行われます。

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9月11日 “湧高の魅力、感じてほしい!” 中学校2年生が体験入学

湧別高校の体験入学 体験入学での部活動紹介
 9月11日(火曜日)に、湧別高校で中学生体験入学が行われました。
 中学校の最終学年になる前に、湧別高校の良さを体感してもらおうと、今年初めて中学2年生を対象にして行われたもので、町内の湧別中、上湧別中と芭露学園のほか遠軽南中と潮見中から合わせて113人が参加しました。
 生徒会が中心となって企画・運営した体験入学では、吹奏楽の歓迎演奏に引き続き、部活動紹介では各部が趣向を凝らしたパフォーマンスで、ラグビーやバレーボール、バスケットボールなどの7つの部活動を紹介。会場となった体育館には湧高の生徒や教職員がもっている楽しい雰囲気が溢れ出ていました。
 あらかじめ中学生から出されていた質問に生徒会役員が答える「学校Q&A」コーナーや、生徒会役員が中学生たちに学校生活の楽しさなどを直接話すコーナーも設けられ、参加した中学生は真剣な表情で先輩たちの話しを聴いていました。
 その後、3グループに分かれて「英語」「国語」「数学」「音楽」などの体験授業を行い、中学生たちは来年の進路決定に向けて思いを巡らしていました。

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9月10日 “ゲートボール全国大会で準優勝” 湧別ゲートボール協会「湧別川」

全国ゲートボール大会で準優勝  湧別ゲートボール協会(会長 佐藤昌司さん)の所属チームである「湧別川」が、8月25日(土曜日)から26日(日曜日)にかけて開催された「第31回発祥の地全国ゲートボール大会」に出場し、見事準優勝を果たしました。
 この大会は、ゲートボール発祥の地である芽室町で毎年開催されているもので、今年は道内はもとより三重県や栃木県、遠くは東京の八丈島から72チームが集結。高齢者のチームが多い中、高校生の部活動チームも数多く出場するなど大変盛り上がっている大会です。
 1日目の予選会の成績によって上位1位グループから下位4位グループの4グループに分けられ、湧別川チームは最上位の1位グループ(18チーム)で決勝トーナメント戦を戦い、惜しくも決勝戦で破れましたが、準優勝の栄冠を手にしました。
 同チームには31人が所属しており、月曜日と日曜・祝日以外は毎日すぱーく湧別で練習に励んでおり、地道な努力が大きな結果を生み出しました。
 これまで、10年以上出場をしている同大会で過去最高の成績といい、主将を務めた水谷鎮さんは、「体調が悪いメンバーがいたなか、練習の成果を発揮して最高の結果を出してくれてよかった。」と喜びを話していました。

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9月10日 “電気の大切さを痛感” 北海道全域で大規模停電が発生

全町で停電 全町で停電
 9月6日(木曜日)午前3時過ぎに発生した北海道胆振東部地震に伴い、北海道全域で停電となり、湧別町でも同日午前3時24分から町内全域で停電となりました。
 9月7日(金曜日)の午前6時11分に上湧別と中湧別地区の一部が復旧したのを始め、段階的に順次復旧しましたが、町内全ての電気が復旧したのは7日の午後9時28分と、40時間以上の長時間にわたって日常生活や企業活動に大きな影響を及ぼしました。
 いつ電気が復旧するか見通しもなく、不安な生活を余儀なくされるなか、町では上湧別コミュニティセンター、文化センターTOM、保健福祉センターと芭露畜産研修センターの4箇所に発電機を設置して自主避難所を開設。述べ8人の方が避難されたほか、多くの方が携帯電話を充電しようと避難所を訪れました。町内では携帯電話の充電サービスをしていただいた企業もあり、ご協力に心から感謝申し上げます。
 道内では、ほぼ停電は解消されましたが、被災地周辺ではまだ復旧していないところもあります。今後、計画停電にならないよう、官公庁、事業所を始め各ご家庭でも節電へのご協力をよろしくお願いいたします。

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9月10日 “立ち直りを支えるために・・・” 保護司が自主研修会

保護司研修会  9月10日(月曜日)に、上湧別コミュニティセンターで遠軽地区保護司会の自主研修会が開催されました。
 この研修会は、湧別町・遠軽町・佐呂間町の保護司の持ち回りで年3回開催されているもので、30人あまりが参加しました。
 保護司は、社会奉仕の精神をもって、犯罪をした者の改善や更生を助けるとともに、犯罪予防のための啓発を行うために法務大臣から委嘱された方々で、町内では16人の方が活動されています。
 この日の研修会では、14年間にわたって保護司を務め、今月末をもって退任する丸瀬布の保護司に経験談をお話しいただいたほか、薬物依存者に対する適切な対応を学ぶためのビデオ研修などが行われました。

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9月3日 “SNSで町の魅力を情報発信” 観光のまちづくり推進協議会で勉強会

SNS勉強会の様子 SNS勉強会の様子
 9月3日(月曜日)に上湧別コミュニティセンターで「SNSマーケティング勉強会」が開催されました。
 チューリップやサロマ湖など観光資源が豊富な湧別町を、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用して情報発信をするために、町観光のまちづくり推進協議会(会長 刈谷一郎さん)が主催して行われたもので、商工会や観光協会、役場職員など約20人が参加しました。
 勉強会では、自治体関連のウェブサイトや動画制作に数多くの実績を持つノースアンビシャス(札幌市)の田中健人代表を講師に招き、自治体が情報発信するうえでの基本的な考え方から、フェイスブック・インスタグラム・ツイッターなど数あるSNSのそれぞれの特性や成功事例などを紹介。情報発信の効果的な手法として、不特定多数(外側)からファンを増やすよりも、町民など(内側)からファンを増やしていく方が効果が高いと話し、参加者たちは真剣な表情で聞いていました。

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9月1日 “豪快にナイスショット!” ふるさと交流ゴルフ大会 

ふるさと交流ゴルフ大会 表彰式と懇親会
 札幌圏の湧別町出身者でつくる札幌湧別会(会長 大館一生さん)主催による地元町民との交流ゴルフ大会が、9月1日(土曜日)に上湧別リバーサイドゴルフ場で開催されました。
 この大会は、ふるさと振興の一助となるようにと札幌上湧別ふるさと会が平成18年にゴルフ部会を立ち上げ、故郷のゴルフ場の応援とともに湧別町の振興発展を目的に開催しているもので、昨年6月に札幌湧別会と合併してからも継続して実施されています。
 13回目を迎えた今年は、途中で少し雨が降るなかでの大会となりましたが、札幌湧別会会員と町内のゴルフ愛好者の総勢26人が参加、ナイスプレーや珍プレーも続出し、楽しく汗を流しました。
 大会は18ホール、ダブルペリア方式で熱戦が繰り広げられ、プレー終了後には、チューリップの湯で表彰式を兼ねた懇親会を行い、交流を深めました。 
 なお、ふるさと会、上湧別地区、湧別地区の3チームによる団体戦は、上湧別地区チームが優勝しました。

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2018年9月