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2018年8月

8月31日 “全道大会での活躍を期待!!” 湧別中学校陸上部 

 湧別中学校陸上部員たちが8月31日(金曜日)に阿部教育長のもとを訪れ、9月2日(日曜日)に小樽市で開催される「第20回北海道ジュニア陸上競技選手権大会」への出場を報告しました。
 今回、全道大会へ出場するのは、男子1500メートルに大関輝絃さん(2年)、阿部航さん(2年)、遠峰信一郎さん(2年)、齋藤虎太朗さん(2年)、柿崎恭也さん(2年)、男子100メートルに土田廉さん(2年)、女子100メートルと200メートルに西村雅さん(3年)、女子1500メートルに工藤凜果さん(2年)の総勢8人で、いずれもオホーツク管内で行われた地区大会において、見事に標準記録を突破し全道大会への出場を決めました。
 阿部教育長から「普段の練習の成果を発揮し、悔いの残らないレースとなるよう頑張ってください。」と激励を受けると、生徒たちは「練習どおりの走りで自己ベストを出せるように頑張ります」と力強く話してくれました。
 全道大会の大舞台で躍動する湧中陸上部8人の活躍を期待しています!
(写真左から西村さん、工藤さん、柿崎さん、齋藤さん、遠峰さん、阿部教育長、阿部さん、土田さん、大関さん)

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8月31日 “災害、備えていますか?” 幼小高連携で避難訓練

高校生と幼稚園生が一緒に避難 地震体験の様子
 9月1日は「防災の日」です。大正12年9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」の教訓を生かすために定められました。
 「防災の日」の前日となる8月31日(金曜日)に、みのり幼稚園、中湧別小学校、湧別高校と南町自治会で初めてとなる合同避難訓練が行われました。
 網走沖で地震が発生し、大津波警報が発表された想定で、みのり幼稚園の園児たちは湧別高校生に手を引かれ、指定避難所である中湧別小学校に一緒に避難をしました。
中湧別小学校では「1日防災学校」と題して段ダンボールベッドの組み立て体験や、津波発生装置で人工的に津波をつくり、どのように津波が陸地に近づいてくるか、また台風による波とはどう違うのかなどを学んだほか、自衛隊や気象庁、警察、消防による防災関連の展示も行われました。
 湧別高校では、網走地方気象台による防災講習も行われ、“自分の命は自分で守る”という姿勢を学びました。
 また、この日は北海道が呼びかけた全道一斉防災行動訓練「北海道シェイクアウト」も実施されました。午前10時の合図と同時に役場職員も机の下に潜り込み、「姿勢を低く、頭を守って、動かない」ことを1分間続け、地震発生時の基本行動を確認しました。
 秋は台風シーズンです。自然災害は避けられませんが、被害を最小限に抑えるため、日頃から災害に対する心構えと準備をしておきましょう。

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8月24日 "リバウンド15本の大活躍"全国大会準優勝!

湧別高校吹奏楽局が全道大会出場  北海道ハイテクノロジー専門学校バスケットボール部の毛利暁人さん(中湧別北町)が、8月20日から24日に札幌市で開催された「平成30年度全国専門学校総合体育大会 第23回全国専門学校バスケットボール選手権大会」に出場し、見事準優勝しました。
 6月21日から22日に開催された北海道予選を優勝し、全国大会でも決勝まで大勝で勝ち進みました。決勝戦では、残念ながら76対80の僅差で惜敗しましたが、毛利さんは14得点、15リバウンドの大活躍で、攻守に渡りチームを支えました。
(写真:真ん中の6番の選手が毛利暁人さん)

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8月28日 “キタラに響かせ!湧高サウンド” 湧別高校吹奏楽局が全道大会に出場

湧別高校吹奏楽局が全道大会出場 湧別高校吹奏楽局
 湧別高校吹奏楽局(局員24人)が、8月30日(木曜日)に札幌コンサートホール“キタラ”で開催される「第63回北海道吹奏楽コンクール」に出場します。
 8月4日に北見市で行われた北見地区吹奏楽コンクールで8校が出場するなか、見事金賞を受賞し、1枠しかない地区代表校として全道大会への出場権を得たものです。
 3年ぶりで全道大会への出場を決めた同局の安藤未歩局長(3年)と坂上希乃香副局長(3年)、松下実歩副局長(2年)の3人は、8月27日(月曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取りました。
 安藤局長は、「地区コンクールでの応援ありがとうございます。日々の練習の成果を発揮し、キタラに湧高サウンドを力強く響かせてきます。」と宣言すると、阿部教育長は「もう一つ上を目指して、頑張ってきてください。」と激励しました。
 高校の吹奏楽コンクールでは、人数による有利不利を軽減するため、規模によってA編成(大編成・55人以下)、B編成(中編成・35人以下)とC編成(小編成・25人以下)の3つに区分されます。湧別高校はC編成で、地区を勝ち抜いた道内17校と競います。全道大会での演奏曲は、「喜歌劇メリー・ウィドウ」。明るく楽しいオペレッタの世界を会場一杯に響かせてください!
(写真左:地区コンクールで金賞に輝く)
(写真右:左から松下実歩さん、安藤未歩さん、坂上希乃香さん、阿部教育長)

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8月28日 “ゆとり運転、お願いします” 5の1会館前の交通安全看板がリニューアル

5の1会館前の交通安全看板 5の1会館前の交通安全看板
 国道242号線沿いにある5の1会館前の交通安全看板がリニューアルされました。
 これまでの看板が老朽化したことから、町の補助事業(地域づくり振興事業)を活用して新しく更新したもので、8月24日に完成しました。道行くドライバーに「あせらずに ゆとりの運転 無事故の日」とチューピットが安全運転を呼びかけるデザインとなっています。
 この会館を管理運営する5の1自治会の藤井正博自治会長は、「会館前の国道は多くの車が通行するので、看板を見やすく綺麗にすることで少しでも交通事故がなくなれば」と期待していました。

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8月27日 “国道の美化清掃活動が評価” 計呂地自治会が国土交通大臣から感謝状

国土交通大臣感謝状の授与式  国道238号線の計呂地地区で植樹帯の緑化活動や道路清掃などを行っている「計呂地自治会」(会長 石渡輝道さん)が国土交通大臣より「道路功労者」として表彰され、8月27日(月曜日)に、役場上湧別庁舎にて伝達式が行われました。
 計呂地自治会では、平成13年度から国土交通省が地域住民と協力して道路管理を行う「ボランティア・サポート・プログラム」の実施団体として活動を開始。400メートルの区間にマリーゴールドなどの花苗を植え付け、花の手入れや水やり、草取りなどを積極的に行って、道行く方々に潤いと安らぎを与えていただいています。長年にわたる地道な活動が認められ、今回の表彰となりました。
 網走開発建設部の渡邊部長から感謝状が手渡された石渡自治会長は、「今まで地域住民みんなで行ってきた努力が認められて嬉しいです。高齢化に伴い、年々作業が大変になってきていますが、みんなで工夫しながら出来るだけ長く続けていきたいです。」と話していました。

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8月27日 “作ろうよ!” フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」

ヒンメリづくり ヒンメリ
 町内の母親達でつくるサークル「flower」が、8月27日(月曜日)に文化センターTOMでフィンランドの伝統装飾である“ヒンメリづくり”に挑戦しました。
 今年3月に母親14人で活動を始めた同サークルは、これまで「フェルトマスコット」や「ハーバリウム」などの創作活動を月1回程度行ってきましたが、今回は教育委員会の生涯学習振興奨励事業として、サークル会員以外にも参加を呼びかけて実施したものです。
 麦わらで作るフィンランドのお守りのような飾りで、日本のしめ縄のような存在というヒンメリは、近年日本でも静かなブームになっています。
 この日参加した10人の参加者たちは、えんがるヒンメリの会の講師の指導を受けながら、思い思いのデザインでヒンメリづくりを楽しんでいました。

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8月26日 “交通安全の願いをこめて” 子ども会交通安全駅伝競走大会

子ども会駅伝大会 子ども会駅伝大会
 8月26日(日曜日)、開盛小学校から中湧別小学校までの9区間11.6キロを舞台に、『第51回子ども会交通安全駅伝競走大会兼第39回南部忠平杯争奪戦駅伝競走大会』が開催され、町内の小中学生15チームが出走しました。
 この駅伝大会は、町青少年指導センターと町交通安全推進委員会の共催で、町内の交通安全の啓発と、子ども会活動の活性化を目的に毎年開催しているものです。
 大会当日は心配された雨もあがり、走りやすい絶好の天候のなか、選手たちは各区間を元気一杯力走し、全チームが交通安全のタスキをゴールまでつなぐことが出来ました。
 なお、大会の結果は下記のとおりです。
優 勝…屯市南区Aチーム
準優勝…湧別Fチーム
第3位…屯市南区Bチーム

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8月25日 “初めての合気道” 明治大学合気道部が子どもたちと交流

明治大学合気道部合宿 明治大学合気道部合宿
 8月22日(水曜日)から登栄床のレイクパレスで明治大学体育会合気道部の合宿が行われています。
 この合宿は、湧別町出身で全日本合気道連盟理事長を務める尾﨑晌さんのご尽力により初めて実現したもので、部員と監督を含めて40人が8月30日までの9日間、登栄床のレイクパレスに寝泊まりしながら、合気道の精神と技術を練磨しています。
 8月25日(土曜日)には、町内の小学生約30人が合宿所であるレイクパレスを訪れて合気道を体験しました。ほとんどが合気道を見るのも初めてとあって、子どもたちは興味津々の様子でお兄さんお姉さんから受け身の方法や投げ技を教わり、楽しそうな表情で体を動かしていました。

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8月22日 “巧みの話術を満喫” 落語公演

落語公演 落語公演
 8月22日(木曜日)に文化センターさざ波で、落語公演が催されました。
 芸術文化公演を招聘する町民団体「良いもの見よう聞こう会」(会長 川村寿光さん)が「晩夏の湧別大落語会」と銘打って企画したものです。
 落語では、柳家権太楼さん、桂文治さん、林家三平さん、柳家小太郎さんの4人が登壇。軽快な口調から飛び出す言葉の数々に会場は笑いが絶えず、また、紙切り芸では、観客からの「カーリング」というリクエストにも見事に応え、観客を楽しませていました。
 2時間あまりの落語会に会場に詰めかけた250人余りの観客は、暑い夏が吹き飛ぶような楽しい落語を満喫していました。

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8月23日 “心と体の鍛錬” 明治大学合気道部が湧別町で合宿

明治大学合気道部  8月22日(水曜日)から明治大学体育会合気道部が湧別町で合宿しています。
 この合宿は、湧別町出身で全日本合気道連盟理事長を務める尾﨑晌さんのご尽力により初めて実現したものです。部員と監督を含めて40人が8月30日までの9日間、登栄床のレイクパレスに寝泊まりしながら、合気道の精神と技術を練磨します。
 8月23日(木曜日)には役場を訪れた部員たちは石田町長と面会。石田町長は、「心から歓迎します。この地域は、合気道の開祖である植芝盛平ゆかりの地です。合気道の技術はもとより、合気道のルーツなども学んでほしいです。」とエールを送りました。
 25日には地元小学生との交流も予定されています。涼しく自然豊かな湧別町で、有意義で思い出に残る合宿にしてください。

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8月21日 “まず低く、頭を守り、動かない!” みのり幼稚園で地震を学ぶ

みのり幼稚園で防災学習 地震体験
 8月21日(火曜日)に、子ども達に地震の危険性を学んでもらうため、網走地方気象台職員を講師に映像や地震体験装置などを使った防災学習会がみのり幼稚園で行われました。
 これは8月31日(金曜日)に湧別高校と合同で行う避難訓練の事前学習として実施されたもので、地震体験装置を使用した地震体験では、座っていても倒れてしまう大きな揺れにびっくりする子もいましたが、地震の怖さを知り安全行動の大切さを学ぶ貴重な体験になりました。

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8月20日 “お墓について学ぶ” 計呂地老人クラブで研修会

計呂地老人クラブ例会 計呂地老人クラブ例会
 8月20日(月曜日)に計呂地老人クラブの例会が計呂地地区活性化センターで行われました。
 この日の例会では、老人クラブから依頼を受けた中湧別北町で石材店を営む横幕廣志さんが「お墓」についての講話を行いました。
 最近は子どもの数が極端に減り兄弟も少なくなり、お墓の維持ができなくなってきているため、無縁墓が増えてきている実態や、配偶者家系と一緒に両家の墓とする例も増えてきていること、神道と仏教の様々な宗派のこと、墓じまいの手続き方法などについてスライドで説明し、17人の参加者は真剣に耳を傾けていました。

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8月19日 中湧別盆踊り大会

子ども盆踊り大会 仮装盆踊り大会
 8月19日(日曜日)、文化センターTOM駐車場で中湧別地区の盆踊り大会が行われました。
 子ども盆踊りはあいにくの雨模様で文化センターTOM内で実施することとなりましたが、大勢の子ども達が集まり太鼓に合わせ笑顔で踊り、夏のひと時を楽しみました。
 大人の部は、踊りての掛け声、生歌と太鼓、観客からの笑い声や声援が聞こえ、大いに盛り上がりをみせていました。

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8月18日 “お気に入りのお皿できるかな?” 子ども陶芸教室

子ども陶芸教室 子ども陶芸教室
 8月18日(土曜日)に「子ども陶芸教室」が老人憩いの家で行われました。
 教育委員会主催で例年行われている陶芸教室には、今年小学3年生から6年生までの9人が参加。陶芸サークル(代表 藤島和美さん)の指導で大中小のお皿づくりにチャレンジしました。2回目となるこの日は、釉薬(ゆうやく)を塗る作業を行いました。(写真右)
 釉薬を塗るとガラスコーティングされて丈夫になるため、子どもたちは真剣な表情で作業をしていました。
 この後、14時間ほど焼き上げて完成します。どんなお皿ができるか楽しみですね。

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8月18日 戦没者・機雷殉難者追悼式が執り行われました

戦没者・機雷殉難者追悼式 献花する遺族
 先の大戦が終結して、今年で73回目の夏を迎えました。
 8月18日(土曜日)に文化センターTOMで「平成30年度湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式」が執り行われ、ご遺族や議会議員、自治会長など約80人の方々が出席し73年前の先の大戦で亡くなられた方々、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなった方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の兼田秀秋会長は、式辞の中で「国民の大半が戦争の悲劇を知らずに育った世代である今、過去の悲惨な歴史を繰り返さないよう、苦しみの中を生き抜いてきた私たち遺族の戦禍の記憶を未来を担う子ども達に伝え、命の尊さ・平和の尊さを永遠に語り継いでいくことが私達の責務です。」と述べ、出席者たちは犠牲になった御霊に献花をしながら、やすらかな冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにしていました。

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8月17日 自己ベスト6m64cm! 国体全道大会で入賞!

跳躍する西村さん 大会成績表
 湧別高校陸上部の西村優雅さん(3年)が、8月11日から12日に室蘭市で開催された「第73回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」に走幅跳の種目で出場し、見事8位に入賞しました。
 西村さんは、大会出場に先立って教育委員会を訪問した際、阿部教育長の激励に対して、「万全の準備をして入賞します」と宣言してくれたとおり、自己のベスト記録を超える6m64cmの大ジャンプで入賞を勝ち取りました。
 おめでとうございます!
(写真左は跳躍する西村優雅さん)

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8月13日 “勝ち取ったぜ!パンパシ優勝”湧別中の鈴木さんが野球国際大会で優勝


 湧別中学校の鈴木颯大さん(3年)が、8月4日から台湾で開催された軟式野球の国際大会「2018パンパシフィック国際大会in台湾」に北海道選抜チーム「北海道SBC」の主将として出場し、優勝に貢献しました。
 この国際大会は、日本からは同チームと福島県の2チームに加えて、シンガポール1チーム、台湾3チームの6チームによる総当り戦で順位を競い、北海道選抜チームは5戦全勝。鈴木さんは、主将としてチームを引っ張り、攻撃では3本のヒットを放ち、守備では好リードでキャッチャーとして出場した3試合を1失点に抑えるなど、攻守に渡る大活躍で国際大会優勝という快挙を達成しました。
 8月13日(月曜日)に役場の刈田副町長、阿部教育長のもとに訪れ、「猛暑ではあったがチーム一丸となり優勝できました。」と優勝を報告。今後は「U-15北海道選抜のセレクションを目指し、また国際大会で活躍したい。そして、この経験を活かし高校で甲子園を目指したい。」と意気込みを語ってくれました。
 今後も鈴木さんの活躍に期待しましょう。

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8月10日 “球児の声がグラウンドに響く・・・” 今年も駒大苫小牧高校野球部が湧別町で合宿!

旭川西高校との練習試合 旭川西高校との練習試合
 8月9日(木曜日)から13日(月曜日)までの5日間の日程で、駒大苫小牧高校野球部(佐々木孝介監督)50人が湧別町で合宿を行っています。
 駒大苫小牧高校野球部は、これまで甲子園に春夏あわせて11回出場し、優勝2回、準優勝1回の全国屈指の強豪校で、今年の南北海道大会でも準優勝しました。
 湧別町での夏合宿は今年で6年目となり、合宿中は社会福祉会館(中湧別南町)で宿泊しながら、湧別球場で練習試合を行います。
 合宿2日目の10日(金曜日)の午前には、旭川西高校との練習試合が行われ、球児達の全力プレーに観客から温かい声援が送られていました。
 練習試合は無料で公開されますので、全国屈指の強豪校のプレーをぜひご観覧ください。
◆練習試合日程[場所:湧別球場]
8月12日(日曜日)VS遠軽高校
1試合目 午前10時2試合目 午後1時

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8月10日 湧別中学校の案内看板がきれいになりました

湧別中学校看板  このたび、湧別中学校に設置されている学校案内看板がきれいにお化粧直しされました。
 この看板は、10数年前から設置されていて風雪により傷みが目立ち修繕が必要な状態であったことから、錦町在住の伊藤英二さんが昨年に引き続き、看板の書き換えを行ってくれました。
 伊藤さんは旧湧別町教育長として学び舎の整備や学力向上にご尽力いただき、勇退後の現在では交通安全指導員に就かれるなど地域の児童生徒の交通事故防止のためご尽力いただいています。
 また、絵画への造詣も深く、文化センターさざ波ギャラリーで定期的に絵画展も開かれていますので、開催された際には、ぜひ、お立ち寄りください。
 このたびの伊藤さんの善意に感謝いたします。ありがとうございました。

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8月8日 “国体北海道選手選考会での健闘を誓う” 湧別高校陸上部

湧別高校陸上部が全道出場  湧別高校陸上部員3人が8月11日(土曜日)から室蘭市で開催される「第73回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決め、8月8日に阿部教育長のもとを訪れて本大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 この3選手は、選考会への出場資格が得られる対象の大会において見事標準記録を突破したもので、藤本隼さん(3年)が5000m、西村優雅さん(3年)が走り幅跳び、植村葉月さん(2年)が円盤投げの種目に出場します。
 選手たちは、阿部教育長から「ベストを尽くして湧別高校ここにありと示して来てほしい。」との激励に対し、3選手からは、「高体連の悔しさをバネにしてベストを尽くします。」、「万全の準備をして入賞します。」、「自己ベストを更新して入賞を狙います。」とそれぞれ力強く宣言してくれました。
 3選手の健闘を期待しましょう!
(写真左から 陸上部の植村葉月さん、西村優雅さん、藤本隼さん、阿部教育長)

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8月7日 “全道大会での活躍を期待” 湧別中の西村雅さん

湧別中学校陸上部が全道出場  湧別中学校陸上部の西村雅さん(3年)が、8月11日(土曜日)から室蘭市で開催される「第73回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決め、8月7日(火曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 西村さんの出場種目は100mで、全道大会参加標準記録(13秒40)を突破して出場権を得たものです。
 阿部教育長から「自己ベストを目標に、力を発揮してきてください。」と激励を受けた西村さんは、「自己ベストを出して準決勝に進めるように頑張ります!」と抱負を語ってくれました。西村さんの活躍を期待しましょう!

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8月7日 “自然災害やサイバーテロには十分な備えを” 町防災会議と国民保護協議会が開催

国民保護協議会の様子 防災会議の様子
 8月7日(火曜日)に町の防災会議と国民保護協議会が開催されました。
 防災会議は、災害対策基本法に基づき自然災害に対する備えや対処について審議し、国民保護協議会は、国民保護法に基づきテロや武力攻撃に対する備えや対処について審議する町の機関です。
 この日は、遠軽警察署や自衛隊、消防団などから選ばれた委員に、石田町長から2年間の委嘱状が手渡されました。
 防災会議では、地域防災計画と水防計画の一部が修正されたほか、本年度に防災ハザードマップを更新することや、「北海道地域防災マスター認定研修会」を本町で実施することなどが説明されました。
 国民保護協議会では、遠軽警察署の渡邊警備係長に「テロ情勢とテロ対策の現状」について講話をいただきました。渡邊係長は、来年のラグビーワールドカップや、再来年の東京オリンピックを控え、特にサイバーテロには十分な対策が必要と注意を喚起していました。

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8月5日 “夏の夜空を花火が彩る” 第5回屯田七夕まつり

花火大会 屯田兵の行進
 晴天に恵まれた8月5日(日曜日)に、上湧別百年記念公園で「第5回屯田七夕まつり」が開催されました。
 屯田兵の隊列行進で幕が開けたまつり会場には、たくさんの出店や子ども向け遊具が立ち並び、屯田太鼓の演奏にあわせた餅まきや、職場や学校、自治会など多くのチームが出場した恒例の長なわとび大会では熱気溢れる応援で会場を沸かせていました。
 特設ステージでは、ホタテの貝殻を制限時間内に積み重ねる新しいイベント「ホタテ貝がらタワー選手権」や、湧別のご当地クイズなどのアトラクションが催されたほか、アンパンマンショー、ヒップホップダンス、小中高校の吹奏楽演奏歌謡ショーなど子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんで、友達や家族連れなど訪れた多くの人は楽しい1日を過ごしていました。
 陽が沈むにつれて人だかりとなったまつり会場では、昨年よりもパワーアップしたイルミネーション「灯ろうの小路」が七夕の夜をロマンチックに演出するなか、自転車や扇風機などの豪華景品が当たるスーパービンゴ大会でまつりは最高潮に達し、打ち上げ花火やスターマインが湧別の夏の夜空を彩り、フィナーレを迎えました。

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8月5日 “ふるさと湧別を訪ねて” 札幌湧別会がバスツアーで来町

札幌湧別会の歓迎会 札幌湧別会の歓迎会
 8月5日(日曜日)に行われた「屯田七夕まつり」に併せて、札幌近郊に住む湧別町出身者などでつくる札幌湧別会の会員27人が、1泊2日の日程で本町を訪れました。
 札幌湧別会では、1年おきにふるさと湧別町を訪れる「ふるさと訪問バスツアー」を実施しており、今年で10回目の訪問となりました。これまでは、7月の「大漁港まつり」の時期に実施していましたが、今回からは「屯田七夕まつり」に併せて来町いただくことになりました。
 まつり会場近くで催された歓迎会には石田町長や吉田議会議長などが出席し、ふるさと湧別の懐かしい思い出話などで交流を深め、終始盛り上がっていました。
 また、久しぶりに湧別町を訪れた会員の皆さんは、親戚や知人に会ったり、まつり会場では、出店やステージイベントを楽しんだ後、夜空に打ち上がる美しい花火を満喫して、ふるさとでの楽しいひとときを過ごしていました。

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8月6日 小麦の収穫時期を迎えています

小麦の収穫作業 小麦の収穫作業
農業が盛んな湧別町では、8月に入って小麦の収穫時期を迎えています。
昨年の秋に蒔いて立派に実った小麦を大型のコンバインで一気に刈り取っています。
湧別町から出荷された小麦は主に「うどん」になります。
※この収穫の様子は、インスタグラムで動画配信しています。(パソコンからもご覧いただけます。)
https://www.instagram.com/yubetsu_town

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8月2日 “障がい者福祉の充実に向けて” ポレポレゆうべつが設立

ポレポレゆうべつ設立総会 ポレポレゆうべつ設立総会
 8月2日(木曜日)に文化センターTOMで、「特定非営利活動法人ポレポレゆうべつ」(以下「ポレポレ」といいます。)の設立総会が開催され、正会員(社員)10人のほか、賛同者など50人あまりが集まりました。
 「特定非営利活動法人」とは、通称「NPO法人」とも呼ばれ、福祉や医療、教育、文化、まちづくりなどの各分野にわたって、営利を目的とせず、地域住民が自由な社会貢献活動を行い、「行政」でも「企業」でもない新たな社会の担い手として注目されているものです。「ポレポレ」は、「保健、医療や福祉の増進」「まちづくりの推進」「地域安全活動」を柱として活動するため設立されました。
 設立総会では、発起人代表の坂東守さんが「障がい者福祉を充実させるため、湧別町独自の法人が必要」と設立趣旨を説明、定款や事業計画、活動予算を原案のとおり議決したほか、理事長には坂東守さん(芭露)、副理事長には梅田唯士さん(上湧別屯田市街地)を選出しました。
 法人名称となる「ポレポレ」とは、アフリカのスワヒリ語で「ゆっくり」「自分のペースで」という意味で、タンザニアで植林活動している市民グループの名称にもなっています。
 なお、NPO法人の設立には、北海道の認証と法務局での登記が必要であるため、法人として正式に発足するのは来年1月頃を予定しているとのことです。

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8月3日 “暑い夏に涼しくなりませんか?” 湧別図書館で「おばけやしき」

図書館のお化け屋敷 工作の様子
 8月2日(木曜日)から湧別図書館で「図書館おばけやしき」が始まっています。
 夏休み期間中に図書館に遊びにきていただいて、暑い夏に涼しんでもらおうと、湧別図書館と北光福祉会が運営するゆうべつこどもスペース「ぱすてる」の新企画です。
 いつもは映画上映会をしている多目的室が「おばけやしき」に大変身。かわいい(?)おばけたちが子どもたちを迎えていました。
 3日(金曜日)の昼過ぎには、親子連れなど10人あまりが図書館を訪れ、おばけやしきを楽しんだ後、怖い絵本や紙芝居の読み聞かせをしたり、紙であやつりガイコツを作ったりして、つかの間の涼しい夏を過ごしていました。
 この「おばけやしき」は、8月7日(火曜日)まで開催していますので、どうぞお越しください。

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8月2日 『中湧別野球スポーツ少年団』と『湧別GPC』が全道大会に出場

中湧別野球スポーツ少年団に補助金を贈呈 湧別GPCに補助金を贈呈
 「中湧別野球スポーツ少年団」と社会人野球チームである「湧別GPC」が全道大会への出場を決め、8月2日(木曜日)に文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長に全道大会に向けて健闘を誓いました。
 中湧別野球スポーツ少年団(写真左)は、8月3日(金曜日)から厚岸町で開催される「第21回道東8支部交流少年軟式野球大会」に遠軽支部代表として出場し、湧別GPC(写真右)は8月4日(土曜日)から帯広市で開催される「日本スポーツマスターズ2018軟式野球競技北北海道大会」に出場します。
 中湧別野球スポーツ少年団のメンバーは、「チームの明るさを持ち味にして、優勝目指して精いっぱいがんばります。」と力強く話していました。両チームの選手たちの活躍を期待しましょう。

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8月1日 “今年のステージは「新篠津村」です” 友好都市交流事業に小学生が出発

新篠津村へ向けて小学生が出発 小学生が新篠津村に出発
 8月1日(水曜日)に本町と新篠津村との交流事業に参加する町内の小学5、6年生14人が新篠津村へ向けて元気に出発しました。この交流事業は、平成15年度に新篠津村と友好都市を提携したのを契機に、平成17年度から両町村の小学生が1年ごとにお互いのまちを訪れ、2泊3日のキャンプを通じて親睦と友好を深めているものです。
 14回目の今年は、「新篠津村」が舞台です。1日の午後に新篠津村の子ども達7人と合流して、しのつ湖でのカヌー体験のほか、農業体験や星座観察などの野外活動を行う予定です。
 出発式で石田町長から「新篠津村と湧別町との歴史を学んで、新篠津村の友達と楽しい思い出を作ってきてください。」と激励を受けた子ども達は、「行ってきまーす」と、元気にバスに乗り込みました。
*石狩郡新篠津村とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30人が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に交流が続いています。

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2018年8月