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2018年7月

7月31日 “目指せ、世界一!” 湧別中の鈴木さんが野球国際大会に出場

国際大会に出場する鈴木さん  湧別中学校の鈴木颯大さん(3年)が、8月3日から台湾で開催される軟式野球の国際大会「2018パンパシフィック国際大会in台湾」に北海道選抜チーム「北海道SBC」のメンバーとして出場します。今年3月に千葉県で行われた全国中学生軟式野球大会で優勝したことで出場権を得たもので、鈴木さんはこの大会に4番キャッチャーで出場し、優勝に貢献しました。
 この国際大会では、日本からは同チームと福島県の2チームに加えて、シンガポール1チーム、台湾3チームの6チームによる総当り戦で順位を競います。
 この大会で北海道選抜チームの主将を努めることとなった鈴木さんは、7月31日(火曜日)に役場の石田町長のもとを訪れ、「世界大会優勝を目指し、キャプテンとしてチームが勝てるように頑張りたいです!」と力強く話し、石田町長は、「キャプテンとしてチームを引っ張るのは精神的にも大変だと思いますが、体調には気をつけて精一杯頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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7月31日 “もう宿題終わった?” 湧小で湧高生が学習サポート「まなびぃタイム」

高校生が小学生に学習指導 高校生が小学生に学習指導
 7月31日(火曜日)、夏休み中の湧別小学校には1年生から6年生までの54人が集まり、夏休みの宿題などそれぞれ自習するなか、湧別高校女子バレーボール部とボランティア部の8人がボランティアとして学習をサポートしました。
 これは、湧別高校生が町内小学校に出向いて、夏休みの宿題などを指導する取り組みで、児童の学力向上とともに小高連携を進めるために教育委員会が平成25年度から始めたものです。
 2日目のこの日は、国語と算数を学習。午前中から気温が上がりとても暑いなかでしたが、子どもたちも普段の先生より若いお兄さんお姉さんに教えてもらえるとあって、気軽に質問をしていました。
 この取り組みは、湧別小学校では明日まで、上湧別小学校と開盛小学校では8月7日から3日間の日程で行われます。

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7月30日 “災害時に医薬品や食料品を優先的に…”ツルハと町が災害協定

 このたび、株式会社ツルハと湧別町とで「災害時における物資の調達及び供給に関する協定」が締結されることになり、7月30日(月曜日)に役場上湧別庁舎で協定書締結式が行われました。
 これは、昨年7月にツルハドラッグ湧別店をオープンしたドラッグストア大手の株式会社ツルハに、町が協力を呼びかけて実現したもので、オホーツク管内では初めての協定となりました。
 協定書締結式には、同社から北海道第四店舗運営部の梅野恵司部長と勝山浩二スーパーバイザーが出席し、梅野部長と石田町長が協定書を交わしました。
 湧別町が災害に伴う物資調達の協定を締結するのは、平成29年のセブンイレブンに次いで2例目で、この協定では、町内で災害が発生し、または発生するおそれがあるときに、主に避難所で必要となるパン・缶詰・インスタント食品などの食料品、風邪薬・胃腸薬・消毒薬などの医薬品、食器・歯ブラシ・紙おむつなどの日用品など約100品目について、優先的な調達・供給を同社が担い、その費用を町が負担することとなっています。
 同社の持つ強い物流ネットワークにより、町の防災備蓄品では賄えない物資が補え、災害発生時における避難者生活の早期安定が期待されます。締結式で梅野部長は、「昨年、湧別町に出店した際には、たくさんのお客様から『ツルハさん、待っていたよ!』という声をいただきました。少しでもこの地域のお役に立ちたいです。」と話し、石田町長は、「災害時は物資がなければ乗り切れません。この協定は大変心強く、万一の際にはご支援賜りたい。」と感謝の言葉を述べました。

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7月30日 ケアハウス来夢にペコバンドが慰問

 7月30日(月曜日)、ケアハウス来夢にペコバンド(代表 中山ふみ子さん)が慰問に訪れました。
 入所者など約20人の方が参加するなか、オカリナやバイオリンなどで演歌や民謡を演奏。入所者は聞きなじみのある曲に手拍子や声援を送り、最後はみんなで斉唱し30分余りの楽しいひとときを過ごしました。

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7月29日 “湧別川って楽しいね”湧別せせらぎスクール


 7月29日(日曜日)「湧別川をまるごと楽しもう2018 TOYOTA SOCIAL FES(トヨタソーシャルフェス)」湧別せせらぎスクールが開催され、湧別川について学び、湧別川で遊び、楽しみました。
 この取り組みは「湧別川をもっと知ってもらおう」とゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)などが主催し開催されたもので町内外から親子連れなど約100人が参加。30℃を超える猛暑だったこともあり、参加者は気持ちよさそうに川に入り、川のキレイ度調査や魚などの生き物観察をして川を「学び」、カヌーや川釣り、川泳ぎなど川の「遊び」を体験し湧別川をまるごと楽しんでいました。
 参加した人からは「湧別川がこんなにキレイだとは知らなかった。子ども達が大きくなった時に同じ生き物が観察できるように、同じ遊びができるようにこのキレイな湧別川を維持していきたい。」と言っておりました。

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7月29日 “お目当ての本、あったかな?”湧別図書館で古本市


 7月29日(日曜日)に湧別図書館で恒例イベント「古本市」が開催されました。
 本に親しんでもらうとともに、古本のリサイクル意識を高めてもらうために毎年実施されているもので、会場には図書館収蔵図書で古くなって廃棄する本や、町内外の方々から寄贈された本など約2000冊が会場いっぱいに並べられていました。
 この日は日差しが強く、朝から気温が上昇したため、予定していた午前10時より早くオープン。雑誌、小説、マンガや絵本など様々なジャンルの本が無料であることもあって、ご家族連れなど多くの方々が次々と訪れ、お目当ての本を探していました。
 今年の古本市では100人を超える方にお越しいただき、1,024冊の本が無償譲渡され、好きな本を見つけた方々は笑顔で本を持ち帰っていました。
 また、古本市の運営には、湧別高校ボランティア部や一般の方々に本の整理や引き渡しのご協力をいただきました。

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7月27日 “夏休みの大切な思い出に”チャレンジスポーツスクールキャンプ


 7月27日(金曜日)から1泊2日の日程で、チャレンジスポーツスクールのキャンプが湧別屋内ゲートボール場「すぱーく湧別」で実施されました。
 このスクールは、町内の小学1年生から4年生を対象に、年間を通じて様々なスポーツを楽しむとともに、異なる学校に通う子ども達の仲間づくりのため、教育委員会が主催しているもので、今年度は43人が入学し、スポーツ推進委員の指導でフットベースボールやタグラグビーなどスポーツに毎月親しんでいます。
 今回のキャンプには34人の子どもが参加。猛暑にもかかわらず、汗びっしょりになりながら元気いっぱいサッカーをした後、みんなで仲良くジンギスカンを食べました。
 夕食後は、大きな笑い声をあげながらスイカ割りと花火を楽しみ、テントで就寝。親元から離れ、初めてキャンプをする子もいて、最初は不安そうにしていましたが、日中元気に遊んで疲れたのかすぐに寝息をたててすやすやと眠りについていました。
 次の日は、眠そうに目をこすりながら起きてくる子もいる中、ラジオ体操をし、仲良く朝食を食べ、テントの片付けをして元気に閉会。「とっても楽しかった。また来年もみんなでキャンプがしたい」、「また来年も一緒にキャンプしようね」と言う声が聞こえるなど、子ども達にとって夏休みの大切な思い出の1ページとなったようでした。

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7月27日  “夏休みはキャンプで決まり!” 子ども会リーダー研修会

夕食のジンギスカン キャンプの様子
 7月26日(木曜日)から27日(金曜日)にかけて五鹿山キャンプ場でキャンプを行う今年度第1回目の『子ども会リーダー研修会』が開催されました。
 集団生活で互いに協力し合う活動を通して子ども会のリーダーとして育ってほしいと青少年指導センターと教育委員会が主催して例年夏休みに実施しているもので、今年は小学5、6年生28人と中学生リーダークラブ『イークアル』の子ども達17人が参加しました。
 2日間とも30度を超える真夏日のなか、子どもたちはこまめに水分を摂りながら、中学生達が事前に練りに練った演習プログラムに元気いっぱい取り組んでいました。
 初めはまだ慣れていない様子だった子ども達も演習の中で打ち解け、夕食のジンギスカンの味は格別だったようで「美味しい!!」と大満足。食後はキャンプの醍醐味であるキャンプファイヤーを囲み花火を楽しみました。
 最初は恥ずかしがっていた子ども達も研修の中で協力したり助け合ったりし、たくましく成長したようでした。
 夏休みはまだまだこれからです。思いっきり楽しんでくださいね。

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7月24日 “人命救助に貢献” 観光協会の鈴木局長が消防長感謝状

感謝状を受ける鈴木さん 感謝状を受ける二人
 7月24日(火曜日)に、遠軽地区広域組合消防本部で人命救助に貢献された方に関野消防長から感謝状が贈呈されました。
 表彰されたのは、湧別町観光協会事務局長の鈴木義広さんと紋別市女性で、お二人はチューリップフェアが真っ盛りの5月22日の午前中にチューリップ公園入口付近で80歳代女性が倒れた際に、迅速な心肺蘇生法を実施し、119番通報を行って救命活動に大いに貢献されました。早期の心肺蘇生や119番通報などの活動をしていなければ、傷病者は生命の危機的状況となっていた可能性は極めて高いとして今回表彰されたものです。
 感謝状を授与された鈴木さんは、「元気に回復されたと聞いて安心しました。これからもお客様の安全に十分配慮してチューリップ公園を運営していきたいです。」と話していました。

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7月24日 “湧高史上初!” ラグビー部が北海道選抜大会へ出場

湧別高校ラグビー部全道大会出場  湧別高校ラグビー部が、遠軽高校との合同チームで第45回北海道高等学校選抜ラグビーフットボール大会北見支部予選会に出場し、ライバルの北見北斗高校との対戦で試合終了間際に逆転勝利するなど、激戦を制して見事優勝し、湧別高校史上初となる北海道選抜大会への出場を決めました。
 7月24日(火曜日)に同大会へ出場する同部13人を代表して、工藤世楠さん(2年)と鈴木悠斗さん(2年)が阿部教育長のもとを訪れ、出場を報告するとともに、補助金の贈呈を受けました。
 7月26日(木曜日)から江別市と札幌市で開催される全道大会に向けて、阿部教育長から「てっぺん目指して頑張ってきてください。」と激励を受けると、鈴木さんは「ケガで試合には出られませんが、全力でアシストしたいです。」と、工藤さんは「フォワードのエースとして、全力でプレーしてきます!」と抱負を語ってくれました。
 湧別高校ラグビー部の活躍に期待しましょう。

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7月23日 “全国の舞台にトライ!”湧高ラグビー部2人が道選抜で全国大会に出場

 湧別高校ラグビー部の男子部員・藤原光希さん(3年)と女子部員・杉叶依さん(2年)が7月30日(月曜日)から長野県で行われる「第14回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」と「第8回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」に北海道選抜メンバーとして出場します。
 7月23日(月曜日)に役場を訪れた2人は、石田町長に全国大会への出場を報告し、決意を話しました。
 この大会は、湧別高校ラグビー部(部員14人)のように15人制ラグビーのチーム編成を組めない小規模校の選手で、北海道の大会や選考会などで認められた選手が出場できるもので、全国を9ブロックに分けてチーム編成されます。 
 同部唯一の3年生で、北海道ブロックの選手として出場する藤原さん(センター)は「みんなで集まることが少ないので、コミュニケーションをしっかりとって、トライを多く取れるよう頑張ります。」と話し、また同部唯一の女子プレーヤーで、北海道・関東ブロックの選手として出場する杉さん(スクラムハーフ)は、「チームに貢献できるよう、ミスのないプレーをしたいです。」と意気込みを話していました。
 石田町長は、「当日まで怪我をしないように。悔いのないよう健闘を祈っています。」とエールを送りました。
 湧高生が全国の舞台で活躍することを期待しましょう!

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7月22日 “オホーツクの短い夏をサロマ湖で楽しもう!”龍宮えびホタテまつり


 7月22日(日曜日)、三里浜キャンプ場で「湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり」が開催され、天候にも恵まれるなか町内外から親子連れなど大勢の方が詰めかけました。
 北海道最大の湖・サロマ湖と、オホーツク海の豊かな海産物が自慢の湧別町らしい夏を楽しんでいただこうと実行委員会(実行委員長 阿部俊彦さん)が主催して今年で33回目を迎え、活ホタテなどの新鮮な海の幸がお得な浜値価格で勢揃いし、買い求める方で長蛇の列ができていました。
 龍宮にちなんだ催しも人気で、サロマ湖の中でホタテの貝殻を探す「湖中宝探し大会」では、びしょ濡れになりながらも一所懸命探す子や、賞金総額10万円の「龍宮亀引きトライアル」ではゴール目前で倒れ込んでしまうチームがいるなど、声援や笑い声で会場は大いに盛りあがりました。そのほかにも「エビの早食い競争」や「地曳網引き」「ジャンケン勝ち抜き龍拳大会」などのユニークな催しが盛りだくさんで、訪れた方々は夏のサロマ湖を満喫していました。

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7月22日 オホーツク管内身体障がい者ゲートボール交流大会


 7月22日(日曜日)、中湧別ゲートボール場でオホーツク管内身体障がい者ゲートボール交流大会が開催されました。
 この大会は、身体障がい者に対する理解と関心の高揚を図り、自立と社会参加を促すとともに、身体障がい者の体力の維持・増進、親睦交流をはかるため実施されており、今年は湧別町で開催され管内6市町7チームが参加。休憩中には談笑するなど和やかなムードで行われ、本町から参加の「湧別ちゅーりっぷ」チームが4勝0敗で見事優勝しました。

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7月23日 “まずは全道1勝!” 湧別マリナーズが全道大会出場

湧別マリナーズ全道大会出場  町内の野球少年団「湧別マリナーズ」が、全道大会に出場することになりました。
 7月23日(月曜日)に、監督の平田弥さんと、キャプテンの唐川秀太郎さんが、文化センターさざ波の阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、健闘を誓いました。
 湧別マリナーズが出場する大会は、7月27日から札幌市で開催される「第47回全道少年軟式野球大会」で、遠軽支部予選を勝ち抜いて出場権を得たものです。
 湧別マリナーズキャプテンの唐川秀太郎さんは、「まず一勝できるように、選手全員が最後まで元気に声を出してがんばります」と、強い意気込みを語ってくれました。
 頑張れ!湧別マリナーズ

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7月22日 “子どもの健やかな成長を願って” オホーツク管内の子ども会育成者による研究協議会

総会の様子 研究協議会の様子
 平成30年度の「オホーツク管内子ども会育成連絡協議会総会」と「子ども会育成指導者研究協議会」が7月22日(日曜日)に文化センターさざ波で開催され、オホーツク管内の市町村から子ども会育成者や関係者22人が参加しました。
 午前中の総会に引き続き、午後からの研究協議会では、NPO法人当別エコロジカルコミュニティー代表理事の山本幹彦さんを講師に迎え、子ども会活動などで自然体験学習をする場合の安全対策や野外での自然体験活動や屋外での遊びを多くしている子の方が、他人を思いやる気持ちや、長期的な考えをする能力が養われることが証明されていることを学びました。
 その後、実際に外に出て野外でのゲームを行い、参加した子ども会育成者は「自然の中から学ぶ大切さを教えてもらい、帰ったら子ども会のキャンプがあるので早速実践したい。」と話し、有意義な研究会となりました。

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7月21日 “好プレーに歓声響く” 社会人の軟式野球大会

石田町長が始球式 社会人軟式野球大会
 社会人の軟式野球チームによる高松宮賜杯第62回全日本軟式野球北北海道大会が、7月21日(土曜日)から3日間の日程で、湧別町と遠軽町を会場に開催されました。
 旭川や釧路、北見などから支部予選を勝ち抜いた28チームが出場し、多くの観客が声援を送るなか、全国大会を目指して熱戦を繰り広げました。
 湧別球場での開幕戦となった根室代表と留萌代表の1回戦では、石田町長が始球式を務め、選手たちに「頑張ってください。」とエールを送りました。
 湧別町からは2部に上湧別ドジャースが出場しましたが、初戦となる2回戦で名寄代表に惜しくも敗れました。

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7月20日 “大洪水に備えて・・・” 国や道との連携を確認

佐呂間別川水系減災対策協議会  7月20日(金曜日)に、文化センターさざ波で佐呂間別川水系減災対策協議会(会長 オホーツク総合振興局長)が開催され、佐呂間別川水系の流域自治体である北見市、佐呂間町と湧別町(芭露川が支流)のほか、自衛隊、警察、気象台など国や北海道の関係機関代表が集まりました。
 この協議会は、平成27年9月の関東・東北豪雨を受けた水防法の改正によって「大洪水は発生するもの」との認識に立って、いかに被害を最小限にとどめるかという「減災」に主眼を置いて設置された組織です。
 会長代理のオホーツク総合振興局・宮下副局長は、「西日本豪雨では200人以上が亡くなるなど平成に入って最悪の事態となっている。近年ではいつどこで災害が起きてもおかしくない。」と挨拶し、この日の協議会では、佐呂間別川の減災に向けた今後5年間の取組方針について協議されました。
 出席した刈田副町長は、「芭露川の水位計は芭露小学校裏に設置されているが、河口改修に伴って流れやすくなったため、芭露小学校裏と河口とでは水位がかなり異なる。河口にも水位計を設置してほしい。」と話し、河川の状況を見るためのカメラ設置や内水排水への支援についても要望したほか、「現在の堤防がどれくらいの雨量まで耐えられるのかわからない。」などの意見も出ていました。

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7月20日 “交通事故に遭わないように・・・” 富美小学校で青空教室

交通安全教室 交通安全教室
 富美小学校青空教室(自転車安全教室)が7月20日(金曜日)に開催されました。
 上湧別駐在所の井元所長が自転車についてお話した後、上湧別小学校前を出発して自転車教室が実施されました。
 各交差点と歩道で、交通指導員、教員や上湧別駐在所長が指導しながら自転車の正しい乗り方、ルールを身につけていました。
 交通ルールを守って、交通事故に遭わないように気をつけましょう!

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7月19日 “湧高の未来。湧別のミライ。” 湧高生と石田町長が意見交換

町長との意見交換会 町長との意見交換会
 7月19日(木曜日)、湧別高校生と石田町長による意見交換会が文化センターさざ波で行われました。
 今回で6回目となる意見交換会は、石田町長がまちづくりを進める上で、若い方々の考えや湧別町への思いなどをお伺いするために実施しているもので、湧別高校からは生徒会(会長 金川菜々子さん)役員の7人が出席して、和やかな雰囲気で行われました。
 この意見交換会のために生徒会は、「湧高や湧別町の良いところ」「湧高や湧別町の魅力向上に必要なところ」について全校生徒にアンケート調査を実施しており、「湧高祭と町の祭りを合体してほしい」など数十項目にもわたる提案を持ち寄りました。
 2時間を超える意見交換会の最後に、石田町長は、「皆さんが将来、戻ってきたいと思ってくれるような町にしなくてはならないという責任で一杯です。」と話し、金川さんは「学校で話しをしていると現実的ではない意見がたくさん出てきますが、こういう場所で話をするとできることが絞られてくるので、こういう機会は大切だと思います。」と今後の取り組みにも意欲をみせていました。
 この意見交換会の様子は、「広報ゆうべつ8月号」で特集記事として掲載を予定しています。

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7月19日 “町の歴史を肌で感じて”湧高2年生が郷土を学ぶ

町長との意見交換会
 7月19日(木曜日)、湧別高校2年生の郷土について学ぶ「北海道学」の授業の一環としてシブノツナイ竪穴住居群(川西)でフィールドワークが行われました。
 『シブノツナイ竪穴住居跡』とは北海道指定史跡に指定されている約1000年前が中心の遺跡で、その特徴は現在でも竪穴住居跡の窪みの数や形がはっきり確認でき、拓けた土地でこの風景が見られるのは全国でもシブノツナイ竪穴住居群だけという大変貴重な文化財で、530箇所もある窪みの多さや大きさ、なぜ窪みを作ったかなど解説を受けていました。
 また、現在、竪穴住居跡の横で発掘作業が行われており、発掘された土器や石器も観察し、ふるさと館JRYの林学芸員より「この土器などは竪穴住居群で生活していた人が使用されていたものと推測される」と説明を聞き、驚いた表情を浮かべながら、地元の貴重な遺跡を熱心に観察していました。

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7月19日 “レキシーさんまたきてね!咲子さん楽しんできてね!”ニュージーランドへ出発


 交換留学生としてニュージーランドから来町していたレキシー・パービスさんと、派遣留学生としてニュージーランドに留学する吉村咲子さん(湧別中学校3年)が、7月19日(木曜日)元気に女満別空港から出発しました。
 前日に行われた出発式でレキシーさんは、「湧別町でたくさんの友だちを作り、たくさんの場所を訪れ、初めての食べ物に挑戦しました。そして、色々な体験をし、日本の文化を学びました。このことは何事にも変えられないくらい貴重な経験になりました。今度はALTとして湧別に帰ってきたい」と話していました。
 吉村さんもこれからの留学生活でニュージーランド文化を吸収し、たくさんの経験をしたいと、期待に胸膨らませていました。
 2人にはこの留学の経験を自分の将来の夢に役立てて欲しいと願っています。
(写真 左:女満別空港 右:出発式)

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7月18日 “チガイのわかるカレーでまちを元気に!”商工会女性部が見事なプレゼンテーションで全国大会へ


 7月11日に札幌市で開催された「第18回東北六県・北海道商工会女性部主張発表ブロック大会」(同商工会連合会連絡協議会などが主催)に、北海道代表として出場した湧別町商工会女性部(部長 鈴木由美子さん)が最優秀賞を受賞し、11月に神戸市で開催される全国大会に出場することになりました。
 この大会は、東北六県と北海道を持ち回りで年1回開催しているもので、7団体がそれぞれの女性部の特徴ある活動などを発表しました。
 この大会に初出場した湧別町商工会女性部からは、理事の深澤繁子さんが登壇。平成27年度から取り組んできた「チガイのわかるカレー」に焦点をあてた10分間のプレゼンテーションを500人を超える参加者の前で披露しました。
 平成24年に上湧別町商工会と湧別町商工会が合併してから「お互いの良いところを取り入れて何か新しい事業を」との思いで試行錯誤する中で発案された“チガイのわかるカレー”は湧別産ホタテと上湧別産タマネギを使用したオリジナルメニューで、今年度は町内の飲食店10店舗で提供されました。
 湧別産の特徴あるカレーとして商標登録を行い、今後の展開に期待を込めたプレゼンテーションは審査員に大好評で、「合併した商工会の素晴らしい成功例」「母ちゃんたちの奮闘ぶりが目に浮かぶ」などと称賛の声が寄せられました。
 7月18日(水曜日)には、女性部役員が役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会への出場を報告しました。全国大会に出場するのはオホーツク管内でも初めてのことといい、全国大会でも登壇予定の深澤さんは、「“チガイのわかるカレー”は合併したからこそ生まれたものです。全国大会でも精いっぱい頑張って、湧別町の名を広めてきたいです。」と話していました。

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7月19日 “夢に近づく「ことば」の使い方” 中高一貫教育合同講演会

講演会の様子 講演会の様子
 7月19日(木曜日)に、中高一貫教育の合同講演会が文化センターTOMで開催され、湧別中学校・上湧別中学校・芭露学園(後期課程)・湧別高校の生徒や教職員約350人が参加しました。
 野球やスキーなどのフィジカル・メンタルコーチとして道内各地で指導にあたりながら、札幌国際大学などで教壇に立ってスポーツ心理学の研究をしている平間康允さんを講師にお招きして、「スポーツ心理学に基づいた、正しい夢の叶え方」と題した講演を行い、目標を達成する手順やコツを伝授しました。
 講演では、簡単な実験を通して「ことばの力」を体験。平間さんは、「ことばには強い暗示効果があるとともに、脳は失敗のイメージが強く残る傾向があるので、『~してはダメ』『~してはいけない』という言葉は、逆にその失敗を招く結果になることも多い。『~しようね』という肯定する言葉を使いましょう。」と話していました。
 スポーツだけでなく文化活動にも活用できるという心理的アプローチ方法に、中高生たちは興味をもった様子で真剣に聴いていました。

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7月18日 “全道大会での活躍を期待” 湧別中学校陸上部

湧別中学校陸上部 湧別中学校陸上部
 湧別中学校陸上部員5人が、7月25日(水曜日)から函館市で開催される「第49回北海道中学校陸上競技大会への出場を決め、7月18日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会への抱負を話してくれました。
 全道大会には、全道大会参加標準記録を突破した、西村雅さん(3年)が100メートルと200メートルで、阿部航さん(2年)が3000メートルで、大関輝絃さん(2年)が1500メートルと3000メートルで、工藤凜果さん(2年)が1500メートルで、遠峰信一郎さん(2年)が1500メートルで出場します。
 阿部教育長から「いい意味での緊張感を持って、力を発揮してきてください。」と激励を受けた選手たちは、「自己ベストを出せるよう頑張ります!」「悔いの残らないように頑張ります!」と抱負を語ってくれました。
 陸上部員5人の活躍を期待しています!

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7月16日 “夏休みのキャンプに向けて” 中学生リーダークラブが事前研修

中学生リーダー研修会 中学生リーダー研修会
 7月15日(日曜日)から16日(月曜日)にかけて、五鹿山キャンプ場で中学生リーダークラブE=Q∀L(イークアル)1泊研修が行われ、16人が参加しました。
 この研修は7月26日から1泊2日で行われる小学生5・6年生を対象とした子ども会リーダー研修会の事前研修として、5月から企画会議を重ね、演習内容を考えてきたものを最終確認するために行われました。
 子どもたちは、キャンプ場で行われる「きもだめし」のルートを確認したり、使用する物品の確認をしたりして演習の準備を進めました。
 リーダー研修会には29人の小学生が参加予定です。思い出に残る夏休みにしましょう!

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7月15日 “小雨まじりのなか、ナイスショットを連発!” 町長杯パークゴルフ大会

パークゴルフ大会 パークゴルフ大会
 7月15日(日曜日)に、五鹿山パークゴルフ場で「湧別町長杯パークゴルフ大会」が行われ、町内のパークゴルフ愛好者56人が参加しました。
 この大会は、町民の健康づくりと親睦交流を深めることを目的として上湧別パークゴルフ協会が呼びかけて開催したもので、今年で9回目を迎えました。
 この日は、あいにくの雨模様のなかでの大会となりましたが、参加者達はレインコートを着て元気一杯プレー。14組に分かれて4コースをまわり、好プレーや珍プレーに歓声をあげながら心地良い汗を流しました。
 ホールインワンも出るなど白熱した大会の上位成績者は次のとおりです。
●男子の部
優勝 森正実さん
準優勝 今野鉄男さん
●女子の部
優勝 川地栄子さん
準優勝 天野カズ子さん

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7月14日 “息の合ったアンサンブル” 大正琴発表会

大正琴発表会  7月14日(土曜日)に、文化センターさざ波で大正琴発表会が催されました。
 大桑流大正琴を同じ指導者の元で学んでいるのが縁で1年おきに交互に発表会を開催しており、この日は湧別町から5人が出演、天塩町から7人が応援に駆けつけ、これまでの練習の成果を発表しました。
 大正琴は、大正元年に考案された日本の琴の一種で、数字で表された音階ボタンを押すだけで弾くことができるので、初心者でも楽しめる楽器として女性を中心に多くの愛好者がいます。
 発表会では、講師演奏4曲を含めて昭和の歌謡曲を中心に16曲を披露し、ご家族や友人など会場に詰めかけた約70人の観客は、大正琴の澄んだ音色を楽しみながら、出演者の息のあった演奏に惜しみない拍手を送っていました。

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7月13日 “音楽に合わせてダンスダンス”福田りゅうぞうさんとあそびダンス


 7月13日(金曜日)、湧別児童センターで教育委員会の主催による幼児芸術鑑賞会が実施されました。
 町内の保育所児童や幼稚園児、未就学児を対象に、12日(木曜日)のなかよし児童センターと2日間実施され、「あそびダンス作家」として全国で活躍されている福田りゅうぞうさんの歌やダンスに合わせて、からだを動かす楽しさを感じていました。
 参加していた子ども達は、大きな笑い声をあげながら一緒に踊り、楽しい一期を過ごしていました。

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7月12日 “たくさんの思い出を胸に・・・” カナダ訪問団が離町

カナダ訪問団が離町  友好都市カナダ・ホワイトコート町から3年ぶりの公式訪問団として7月5日に来町した中高生など7人は、1週間ホームステイをしながら学校に通ったり、町内視察をするなど、短い間でしたが皆さんとの交流を満喫し、12日(木曜日)に離町しました。
 出発の朝は、お見送りに来ていただいたホストファミリーや関係者の皆さんと涙でお別れを惜しんでいました。訪問団の皆さんは、「ぜひ湧別町の方々にもホワイトコート町に来て欲しいし、自分たちもまた湧別に戻ってきたい。ホストファミリーが大好き。湧別町は最高!」と話していました。
 今後も末永くこの交流が続いていくことを願っています。
 訪問団を受け入れてくださいましたホストファミリーの方々、各学校の皆さん、視察でお世話になりました皆さん、ありがとうございました。

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7月12日 “ストップ・ザ・交通事故”夏の交通安全運動が始まりました!


 7月12日(木曜日)、湧別小学校前で株式会社 西村組による街頭啓発(セーフティーコール)が実施されました。
 株式会社 西村組によるセーフティーコールは交通安全運動にあわせ年3回実施されており、今回は職員約30人が参加。交通安全の旗を身につけ、通学中の小学生の交通ルールの徹底と、車を運転する方への安全運転を呼びかけました。
 7月11日(水曜日)~20日(金曜日)の期間、夏の交通安全運動が実施されています。車を運転される方は今一度安全運転を心がけ、子どもの飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で、思いやりのある運転をしましょう!

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7月11日 “走り幅跳びで全道上位進出を狙う” 湧高の西村優雅さんが全道大会出場

湧別高校陸上部全道大会出場  湧別高校陸上部の西村優雅さん(3年)が、7月14日(土曜日)から旭川市で開催される「第91回北海道陸上競技選手権大会兼第102回日本陸上競技選手権大会北海道予選会兼第73回国民体育大会陸上競技大会北海道選考会」への出場を決め、7月11日(水曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 西村さんの出場種目は走り幅跳びで、全道大会参加標準記録(6メートル40センチ)を突破して出場権を得たもので、先月開催された北海道高等学校陸上競技選手権大会では決勝進出を果たしており、上位進出が期待されています。
 阿部教育長から「ほど良い緊張感を持って、悔いの残らないよう100%の力を出してきてください。」と激励を受けた西村さんは、「オホーツク管内から走り幅跳びで全道大会に出場するのは2人で、また、本校陸上部から全道大会に出場するのも自分1人だけなので、代表の自覚を持ってベストを尽くし、記録を残してきたいです。」と抱負を語ってくれました。
 西村さんの活躍に期待しましょう!

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7月11日 “私の未来。学校のみらい。地域のミライ。” 湧高で進路講話

ゲスト講師の講話 ゲスト講師の講話
 7月11日(水曜日)に、湧別高校で全校生徒(115人)を対象に進路講話が実施されました。
 この取り組みは、湧別地区中高一貫教育の一環として「未来計画」と題し、地域で働く方々から仕事に関する話しを聞くことで、職業観や勤労観を養うとともに、自分や地域の未来について考えようと初めて行われたものです。
 町内で農業や漁業、小売業を営んでいる方や消防士、教員、新聞記者のほか石田町長など16人がゲスト講師として参加。体育館で、それぞれのブースに分かれてグループごとに講師を取り囲んで座り、仕事の内容や働く上で気をつけていることなどを真剣な表情で聞いた後、「仕事のやりがいは何ですか?」など思い思いの質問をしていました。
 生徒会長の金川菜々子さんは、「実際に働いている方々の話しが聞ける良い機会になりました。」とお礼を述べ、講師として参加した上湧別中学校教諭で同校卒業生でもある鈴木菜那さんは、「この取り組みをきっかけとして、やりがいのある仕事を見つけてほしい。」と後輩にエールを送っていました。

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7月10日 “プールって楽しい”少年少女水泳教室


7月10日(火曜日)から13日(金曜日)までの4日間、湧別プールで小学生を対象に『少年少女水泳教室』が開催されています。
 肌寒い日が続いていますが、温水プールに入った子ども達はとても気持ちよさそうで、1・2年生の教室では、潜れない子、潜れる子、泳げる子の3つのグループに分かれ、水を楽しむ事を中心に練習をしていました。3年生から6年生の教室では、25m泳げるグループが2チームに分かれリレー対決をして盛り上がりました。参加した子ども達は、トッカリ湧波会の野口先生、藤田先生などの指導のもと「潜れるようになりたい」、「25m泳げるようになりたい」など、それぞれの目標に向かって楽しく一生懸命練習していました。

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7月10日 “運動不足解消に最適!” 湧別総体に最新運動機器が導入

クロストレーナー クロストレーナー
 湧別総合体育館のトレーニングルームに最新運動機器「クロストレーナー」2台が設置されました。
 クロストレーナーとは、クロスカントリースキーのようなエクササイズで、運動不足解消、体力向上や脂肪燃焼が期待できます。
 これは、独立行政法人日本スポーツ振興センターの平成30年度スポーツ振興くじ助成金(地方公共団体スポーツ活動助成)を受けて設置されたものです。
 湧別総合体育館の2階トレーニングルームに設置していますので、ぜひご利用ください。使用料は、大人夏期(5月1日から10月31日まで)100円、冬期(11月1日から4月30日まで)150円で、シーズン券や共通券でもご利用いただけます。
 町内に居住する高校生は無料です。(中学生以下は使用できません。)

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7月9日 “地域ぐるみで助け合い” オホーツク園で避難訓練

オホーツク園避難訓練 オホーツク園避難訓練
 7月9日(月曜日)に、湧別オホーツク園(施設長 篠田悟さん)で地域住民の協力のもと毎年恒例となっている避難訓練が行われました。
 オホーツク園の職員と近隣住民が協力して行われた訓練は、火災を想定して行われ、火災発生のアナウンスが流れると入所者は迅速に屋外に避難することができました。
 今月6日からの停滞した梅雨前線による西日本豪雨では、岡山県や高知県、愛媛県など11府県に大雨特別警報が発令されるなど、多発化、激甚化する自然災害に対して、一人ひとりが自分の身を守る「自助」で備えることが必要ですが、高齢者や体の不自由な方が万全の備えをすることは難しく、互いに協力し合える地域づくりが求められており、地域住民同士が協力して被害を防ぎ、減少させる「共助」も大変重要です。
 皆さんもいつ発生するかもしれない災害に対して、日頃からあわてず行動できる準備をしておきましょう!

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7月7日 “走快!オホーツクの夏” オホーツクサイクリングが開催されました

オホーツクサイクリング オホーツクサイクリング
 7月7日(土曜日)から8日(日曜日)にかけて、雄武町から斜里町までの最短41キロから最長212キロの4コースを2日間で走破する第37回インターナショナルオホーツクサイクリングが開催されました。
 着順やタイムを競うレースではないこの大会には、子どもから高齢者まで503人のサイクリストたちが参加し、オホーツク海や牧草地の風景を楽しみながらオホーツクラインのサイクリングを堪能しました。
 7日(土曜日)の朝7時30分に雄武町をスタートした選手たちは、午後2時頃には休憩地点となっているファミリー愛ランドYOUに続々と到着しました。
 この日の湧別町は、冷たい風が吹き付けるあいにくのコンディションでしたが、地元のアイスクリームやスポーツドリンクが提供され、しばしの休憩のあと再びこの日のゴール地点となる北見市常呂町を目指し軽快にペダルを漕ぎ出しました。

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7月6日 “友好の絆を深めて20年” カナダ・ホワイトコート町訪問団歓迎夕食会

カナダホワイトコート町訪問団の歓迎夕食会 太鼓演奏にチャレンジ
 湧別町と友好都市提携をしているカナダ・ホワイトコート町からの訪問団7人が来町して2日目の7月6日(金曜日)に、文化センターさざ波で歓迎夕食会が催され、ホストファミリーなど約60人が集まりました。
 今年は、湧別町とカナダ・ホワイトコート町が友好都市を提携して20年の節目の年で訪問団の公式訪問は3年振りとなりました。
 石田町長は歓迎挨拶のなかで、「20年経った今ではホワイトコート町がとても身近に感じられるようになりました。この交流事業の素晴らしさをもっと伝えてほしいです。」と更に絆を深めたいと挨拶しました。
 夕食会ではお寿司や天ぷらなどの日本料理のほか、綿あめやかき氷も振る舞われ、初めて見る料理に興味津々の様子でした。また、上湧別屯田太鼓による歓迎アトラクション演奏では、訪問団も即興演奏にチャレンジするなど友好ムードの高まりが感じられました。

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7月5日 カナダ訪問団がホストファミリーと対面!

カナダホワイトコート町からの訪問団 ホストファミリーと対面
 湧別町と友好都市提携をしているカナダ・ホワイトコート町からの訪問団7人が7月5日(木曜日)の夕方、湧別町に到着し、ホストファミリーと対面しました。
 対面式では、練習してきた日本語で自己紹介をしてくれましたが、皆さんとっても緊張した様子でした。受け入れるホストファミリーも、カナダのゲストも緊張でまだぎこちない様子でしたが、皆さんの笑顔と元気で雨模様も吹き飛ばし、1週間楽しい時間を過ごしてほしいです。
(英語訳)
The group from Whitecourt has arrived in Yubetsu on the 5th and have met their host families.  They introduced themselves in Japanese, but they looked so nervous.  Both host families and Canadian guests were nervous and uneasy, but I’m sure they will build a good relationship soon.
I hope their cheerful smiles will blow the rain away and have a wonderful stay here.

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7月6日 “災害に備えて” 町の防災メールに登録しましょう

湧別大橋 上湧別リバーサイドゴルフ場
 北海道で停滞する前線と、台風から変わった温帯低気圧の影響で、7月3日(火曜日)から雨が長時間にわたって降り続き、湧別川の水位は通常より3m近くも上昇し、4日の昼には氾濫危険水位に迫りました。
 今回の大雨では避難指示や避難勧告を発令するには至りませんでしたが、これから台風シーズンが到来しますので、日頃からテレビ・ラジオの天気予報などで情報を収集して災害に備えましょう。
 町の防災メール『サポートメール@防災ゆうべつ』に登録すると、気象情報や避難所情報、道路の通行止め情報などの最新情報を携帯電話やスマートフォンにお知らせしますので、ぜひ登録をお願いします。
 登録方法は、町ホームページhttp://i.town.yubetsu.lg.jp/mail/portal.htmlにアクセスいただくか、役場総務課防災係(tel.2-2112)までお問い合わせください。
写真左:湧別大橋(旧河川敷パークゴルフ場)
写真右:上湧別リバーサイドゴルフ場(12番ティーグランド手前のトイレ付近)

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7月5日 “全道大会での健闘を誓う” 湧別クラブが野球全道大会に出場

湧別クラブ全道大会出場  町内の農家や漁師、団体職員などで構成している軟式野球チーム「湧別クラブ」が軟式野球の全道大会に出場することになりました。
 7月5日(木曜日)にメンバーの安部伸昭さん(写真左)が文化センターさざ波の阿部教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、健闘を誓いました。
 同クラブが出場する大会は、7月6日から苫小牧市で開催される「第73回国民体育大会軟式野球競技北海道ブロック予選会兼北海道体育大会」と7月14日から釧路市で開催される「天皇賜杯第73回全日本軟式野球北・北海道大会ENEOSトーナメント」の2大会で、いずれも6月に行われた遠軽支部予選を勝ち抜き、出場権を得たものです。
 湧別クラブの安部伸昭さんは、「一つでも多く勝てるように、選手一丸となって頑張ってきます。」と強い意気込みを語ってくれました。湧別クラブの活躍を期待しましょう!

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7月4日 “おもてなしの心でお出迎え!” カナダ・ホワイトコート町から訪問団来町

カナダ訪問団が来町  湧別町と友好都市提携を結んでいるカナダ・ホワイトコート町より、7人の訪問団が7月5日(木曜日)から来町します。7月12日(木曜日)までの1週間滞在しますので、町で見かけましたら、気軽に声をかけてくださいね!

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7月1日 湧別高校文化祭「湧虹祭」が開催されました

パフォーマンスの様子 模擬店の様子
 6月30日(土曜日)から7月1日(日曜日)にかけて、湧別高校の文化祭「第65回湧虹祭」が行われました。
 1日目は、合唱コンクールとパレードに引き続き、文化センターTOMのステージでクラスごとに笑いたっぷりの創作劇や完成度の高い踊りなどオリジナルのパフォーマンスを披露し、集まった保護者や地域住民など約200人の観客を楽しませていました。
 2日目は、あいにくの雨天となりましたが、学校校舎前庭で催された模擬店には多くの人が詰めかけるなか、手作りのアイスクレープやトロピカルジュース、焼きそばなどが振る舞われたほか、後夜祭では昨年度から始めた「花火大会」がグラウンドで行われ、約100発の打ち上げ花火に生徒たちは歓声を上げ、大いに盛り上がりをみせていました。

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7月1日 子ども会フットベースボール大会が行われました

フットベースボール大会 フットベースボール大会
 7月1日(日曜日)に湧別小学校グラウンドで「子ども会フットベースボール大会」が行われました。
 この大会は、湧別町青少年指導センター(所長 野田直人さん)が主催して平成12年度から行われているもので、今年は町内の小学1年生から6年生までの8チーム112人が出場しました。
 快晴に恵まれた絶好のコンディションで大会は始まりましたが、決勝トーナメントの途中から雨が降り出すなかで、子どもたちはサッカーワールドカップに負けないくらい元気いっぱいのプレーを見せ、保護者たちの応援にも熱が入り、熱戦が繰り広げられました。
 8チームを2ブロックにわけて予選リーグを行いましたが、上位4チームによる決勝トーナメント戦は雨のため途中で中止となり、2チームが優勝となりました。
◆大会の結果
優勝 屯市南区子ども会、湧別B子ども会
準優勝 湧別A子ども会、東町子ども会

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2018年7月