トップ > まちの話題 > 2018年 > 2018年6月

2018年6月

6月28日 “地域福祉の充実のため” 遠軽地区民生児童委員研修会が開催されました

遠軽地区民生児童委員研修会  6月28日(木曜日)に、文化センターさざ波で遠軽地区民生児童委員研修会が開催されました。
 この研修会は、社会福祉の向上のために地域で活動されている民生児童委員相互の連携を深めようと、遠軽町、佐呂間町と湧別町の持ち回りで毎年開催されているもので、今年は湧別町を会場として3町から民生児童委員や役場職員など110人余りが集まりました。
 研修会では、オホーツク相談センターふくろうの尾﨑仁美センター長を講師に迎え、「生活困窮者支援の現状と課題」と題した講演を行い、参加した方々は真剣な表情で聴き入っていました。
 講演に引き続き行われた交流会では、昼食を取りながら3町の歌自慢によるカラオケが披露され、参加者たちは和やかに交流を深めていました。

▲このページの先頭へ

6月28日 “遺跡は地域のタイムカプセル”  チューリップ生きがい大学が町内名所バスツアー

シブノツナイ遺跡 郷土館
 6月28日(木曜日)、チューリップ生きがい大学(井上昌顕大学自治会長、大学生196人)は、学習会を開催し、学生60人が参加しました。
 今回は、町内の名所を巡るバスツアーと題して、川西のシブノツナイ竪穴住居跡(写真左)と、栄町の郷土館(写真右)を巡りました。
 シブノツナイ遺跡では、学芸員からの説明を受けるとともに、500箇所以上にのぼる住居跡を実際に目の当たりにし、当時の住居の密集度合いや、この地域の人々の豊かな暮らしの痕跡を肌で感じることができました。
 郷土館では、歴史の教科書にも掲載されている「牙製彫刻」などの出土品や展示資料をもとに、学芸員からさらに詳しく説明を受け理解を深めました。
 地域の古い遺産が保護され、伝承されていくことが、学生の皆さんにとっても自慢であり誇りでもあることがよくわかったツアーとなりました。
 なお、シブノツナイ遺跡では、今年、町教育委員会単独としては初めてとなる、発掘調査が7月に行われることもあり、新たな発見も期待されています。

▲このページの先頭へ

6月28日 “飲み水ができるまでを学びました” 富美小・開盛小・芭露学園が東山浄水場を見学

東山浄水場の見学  6月28日(木曜日)に富美小学校、開盛小学校と芭露学園の3・4年生児童が、社会科授業の一環で、上湧別屯田市街地にある東山浄水場を見学しました。
 東山浄水場は、湧別川から取水した水を湧別・中湧別・上湧別の市街地地区や登栄床地区に供給している水道施設です。
 施設見学では、湧別川で流れている水から浄化されて飲み水になるまでをクイズや実験を交えながら担当者より説明を受け、児童の皆さんは興味津々な様子でした。

▲このページの先頭へ

6月28日 “荒波のなかホタテ漁船が出港” 湧別漁協がホタテ20枚を町民に配布

ホタテの無料配布
 6月28日(木曜日)、湧別漁業協同組合様(石本武男組合長)のご厚意で毎年実施しているホタテの無料配布が行われました。
 今朝のオホーツク海は時化のため漁ができるか心配されましたが、楽しみにしている町の皆さんのためにホタテ漁船12隻が午前4時30分に出港、荒波のなかホタテ約12トンを水揚げしました。水揚げされたばかりのホタテは、市場で乗組員や漁協職員によって20枚ずつ(約3キロ)袋詰めされた後、各自治会を通じて町内の全世帯に配られました。
 栄町自治会では、保健福祉センター前で午前11時からホタテ配布が行われ、自治会役員がぞくぞく訪れる町民に「漁協からのプレゼントです。」と手渡し、新鮮なホタテが入ったずっしり重い袋を受け取った方は、「ありがとうございます。」と、笑顔で持ち帰っていました。
 今晩の夕食は、コリコリした新鮮なホタテ料理に舌鼓ですね!

▲このページの先頭へ

6月27日 “心も身体もスッキリ”子育て支援センターで「ヨガ講座」

 6月27日(水曜日)に、湧別児童センターで「ヨガ講座」が開催されました。
 日頃の子育てから開放され、心と身体をリフレッシュしていただくために子育て支援センターが企画。紋別市でヨガ教室を開催しているヨガ カフェ オルオル代表の石川千尋さんを講師に招き、乳幼児をもつ女性9人が参加しました。
 講師の石川さんより「ヨガはつながりという意味で、心と身体をひとつにつなげることが大事」と話しがあり、ゆったりとした音楽が流れる中、参加者達は心と身体をひとつにつなげることを意識しながら、無理なく自分のペースでポーズをとり楽しくヨガに取り組んでいました。ひととおりポーズをした後に前屈をすると、最初より明らかに遠くに届くようになっており歓声があがるとともに、少しの間ですが子育ての事を忘れ、心も身体もリフレッシュでき笑顔になっていました。
 子育て支援センターでは、他にも子育てをしている人を応援するプログラムを毎月実施しています。次回は7月18日(水曜日)子育てのヒントとなる講話「しつけのコミュニケーション」を開催しますので、ぜひご参加をお待ちしています。

▲このページの先頭へ

6月26日 “届けよう、服のチカラ” 湧高生が難民支援で子ども服のリユース(再使用)に挑戦

ユニクロ・ジーユーの出張授業 子ども服を難民に届ける活動
 湧別高校生が、難民や避難民など世界中で服を必要としている人のために子ども服のリユース(再使用)活動を始めることになりました。
 この活動は、衣類販売店舗を世界各国で展開している「ユニクロ・ジーユー」が平成25年から“届けよう、服のチカラ”と銘打って全国展開しているプロジェクトで、全国の小・中・高校で児童・生徒が主体となって、着なくなった子ども服を回収し、同社が国連組織を経由して難民に届けている活動です。今年は道内で5つの学校が取り組みを予定しており、湧別高校では今年初めて3年生が中心となって活動を始めることになりました。
 6月26日(火曜日)に、ユニクロ北見店の社員による出張授業が行われ、「世界には6500万人もの難民がいて、その半数は子どもであること」、「その多くの子どもは服を1着しか持っていないこと」などをスライドで説明を受け、この取り組みの重要性を学びました。
 授業の最後に、同校3年生の岸旦明さんは「難民の方のために、たくさんの服を集めたいです。」と決意を話していました。
 今後、全校生徒や町民の方々にも着なくなった子ども服の回収に協力を呼びかけ、今年11月末まで回収活動に取り組む予定となっています。

▲このページの先頭へ

6月26日 “知らない人にはついて行かない!” 上湧別保育所で不審者避難訓練

不審者避難訓練 不審者避難訓練
 6月26日(火曜日)に、上湧別保育所で不審者の侵入を想定した避難訓練が行われました。
 ホールで遊んでいる最中に、見慣れない人が保育所に入ってきたことに気がついた保育士が、子どもたちを急いでランチルームに避難させた後、刺股で子どもたちに近づくのを防ぐ保育士と110番通報する保育士とに分かれて迅速に対応しました。
 突然の訓練開始に、子どもたちは少しビックリした様子でしたが、保育士の掛け声に素早く反応し、落ち着いて逃げることができました。
 訓練後は、外遊びの際の不審者の危険性を伝える紙芝居を見て、「知らない人にはついて行かない」ことを約束しました。

▲このページの先頭へ

6月26日 “真っ赤なイチゴ甘くて美味しい!” 芭露保育所がイチゴ狩り体験

イチゴ狩り体験 イチゴ狩り体験
 6月26日(火曜日)に、共栄産業(錦町・伊藤 克見社長)の畑で芭露保育所の児童16人がイチゴ狩り体験を行いました。
 この体験は伊藤社長のご厚意で毎年実施されているもので、この日は快晴に恵まれるなか、子ども達はイチゴを探して畑を走り回り、真っ赤に実ったイチゴを見つけると、待ちきれない様子でさっそく味見。「甘くて、おいしいね!」と笑顔で一杯でした。

▲このページの先頭へ

6月24日 “天候の急変に耐え、自分の限界に挑戦!” サロマ湖100kmウルトラマラソン

100kmマラソンスタート 100kmマラソンフィニッシュ
 6月24日(日曜日)、オホーツク海やサロマ湖など美しく雄大なオホーツクの初夏を感じながら走る第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンが開催され、100kmの部に3,310人、50kmの部に498人が参加しました。
 100kmの部に出場する選手は、午前5時に湧別総合体育館をスタート。
 午前5時のスタート会場は、気温14度と肌寒いなかでのスタート。徐々に気温も上がり、絶好のマラソン日和と思われましたが、昼過ぎから天候が急変、強風に加え雨が打ち付けるようになり、夕方には約8度と4月並みに気温が下がり、選手たちを苦しめました。
 沿道での声援や給水所でのボランティアの温かい支援に後押しされた選手たちは、自らの限界と戦いながら、ゴールとなる北見市常呂町を目指しました。
 100kmの部で総合優勝した風見尚さん(愛知県)のタイムは、6時間9分14秒で、世界最高記録をマークしました。
 100kmの部の完走率は73.1%(前年比1.7ポイント増)でした。大会運営にご協力をいただいた関係者の皆さま、悪天候にもかかわらず選手たちにエールを送り続けていただいたボランティアの方々に心からお礼を申し上げます。

▲このページの先頭へ

6月23日 “サロマから世界へ”  サロマ湖100kmウルトラマラソン

100キロマラソン開会式 100キロマラソン受付
 33回目を数えるサロマ湖100kmウルトラマラソンの号砲を明日に控えた6月23日(土曜日)に、スタート地点となる湧別総合体育館では選手の受付が始まり、全国各地からウルトラランナーが続々と集まっています。(写真右)
 午後4時からは文化センターさざ波で開会式&ウェルカムパーティーが催され、受付を終えた選手約400人が、地元産食材を使用したイクラちらし寿司、ホタテバター焼きやカニ汁などに舌鼓を打ちながらレースでの健闘を誓い合いました。(写真左)
 今年の大会は、世界大会への代表選手選考会を兼ねており、47都道府県の全てから選手が参加し、100kmの部に3,601人、50kmの部に556人が出走予定となっています。
 選手の皆さん、明日は完走目指して頑張ってください。

▲このページの先頭へ

6月21日 “6月25日は無事故の日” 湧別高校で交通安全教室

交通安全教室 交通安全教室
 6月21日(木曜日)に湧別高校で交通安全教室が行われ、全校生徒が参加しました。
 自転車を通学に使用している生徒が多く、またこれから自動車運転免許を取得する生徒もいることから、遠軽自動車学校職員を講師に迎えて毎年行っているものです。
 自転車では、イヤホンで音楽を聴きながらの運転や、スマートフォンを操作しながらの運転は大変危険であるとともに、自転車事故により大きな賠償責任を負う可能性があることなどをスライドで説明を受けました。
 また、車の運転者の目線から物陰から出てくる子どもがどのように見えるか、交差点で左折するために止まっているトラックに近づきすぎると巻き込まれてしまうことなどの実験を生徒たちは真剣な表情で見て、普段何気なく乗っている自転車に潜んでいる危険性を感じていました。
 自転車も自動車も運転する方はルールを守り、歩行者も事故に遭わないよう気をつけましょう!

▲このページの先頭へ

6月20日 “再出発を見守る社会へ” 社会を明るくする運動

社会を明るくする運動伝達式  7月1日から31日まで「社会を明るくする運動」が全国一斉に展開されます。
 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で68回目を迎えます。
 湧別町では保護司の皆さんを中心に活動をしており、6月20日(水曜日)に役場議場において行われた伝達式では、遠軽地区保護司会湧別町分区の野口分区長より石田町長へ内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、運動に対する支援と協力の要請がありました。

▲このページの先頭へ

6月19日 “冬の海の厳しさを表現” 伊藤英二さんが日本水彩展で奨励賞

伊藤英二さん 伊藤英二さんの作品
 錦町在住の伊藤英二さん(68歳)が、国内最大規模の水彩画公募展である日本水彩展(公益社団法人日本水彩画会主催)の一般の部で奨励賞を受賞し、6月7日(木曜日)に東京都美術館で授賞式が行われました。
 この公募展は今年106回目を数える歴史あるもので、入賞作品は全国から出品された938点の中から選ばれ、北海道内で唯一の入賞となりました。伊藤さんは一昨年に引き続き同展で2度目の入賞を果たしました。
 今回の受賞作品であるF50号の「厳海冬陽」は、湧別町東2線の海岸で2月下旬の風景を描いたもので、冬の海の厳しさと海明けを待つ気持ちを、消えていく流氷に光を当て表現した作品です。
 伊藤さんは、「今後は、日展での入選を目指したい。」と意欲的に話していました。

▲このページの先頭へ

6月16日 “地域の安全・安心を守る” 消防団春季消防演習

消防演習 消防演習
 6月16日(土曜日)、遠軽地区広域組合湧別町消防団の春季消防演習がチューリップ公園の駐車場で行われました。
 この日は肌寒い天候のなかでしたが、演習会場には町内6分団から116人、消防車両10台が集結し、石田町長や議会議員、自治会長など多くの来賓が見守るなか、勇ましく分列行進で入場した団員たちは、消防精神の高揚と技術の練磨を誓い演習にのぞみました。
 演習では、「小隊訓練」「小型ポンプ操法」「ポンプ車操法」の訓練が行われ、緊張感のあるなか各分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、きびきびした動きで来賓から拍手が送られていました。
 今年に入り、湧別町では5件の火災が発生しています。おやすみ前、おでかけ前にはもう一度火の元の確認をしましょう。

▲このページの先頭へ

6月14日 “また遊ぼうね”湧別高校生が幼稚園で保育体験


 6月14日(木曜日)に、湧別高校2年生がみのり幼稚園を訪れ保育体験をしました。
 幼児との接し方を学び、子どもの発達や保育について理解を深めることを目指し、家庭総合の授業の一環として湧別高校2年生15人が参加。4班に分かれ手作りの紙芝居を披露したり、「おにごっこ」や「ハンカチ落とし」、「だるまさんがころんだ」など色々なゲームを実施しました。
 最初は緊張していた園児達も、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんに徐々に打ち解け大きな笑い声をあげながらゲームなどを楽しんでいました。最後、生徒が帰る時には「また遊んでね」とハイタッチをして玄関まで全員で見送っていました。
 この保育体験の授業は15日(金曜日)にも実施される予定です。

▲このページの先頭へ

6月10日 “小学生から高校生まで73人が出演” 吹奏楽ジョイントコンサート

吹奏楽ジョイントコンサート 吹奏楽ジョイントコンサート
 6月10日(日曜日)に文化センターさざ波で、「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、町内の吹奏楽団体が一堂に会したコンサートを開催することで、演奏技術の向上はもとより、音楽を楽しみながら仲間意識を深めるために毎年行っているもので、今年で8回目を迎えました。
 中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部、湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の4団体が参加したコンサートでは、それぞれ練習を積み重ねてきた曲3~4曲を演奏、今年8月に開催される吹奏楽コンクールでの演奏予定曲を初披露したり、アニメソングや歌謡曲メドレーなど多彩なステージ構成で観客を魅了しました。
 最後に総勢73人が登場した合同演奏では、懐かしい名曲「ふるさと」と、石田昭廣町長が指揮をした「世界に一つだけの花」の2曲を大迫力の演奏で観客を圧倒し、会場に詰め掛けた100人余りの観客からは温かい拍手が送られていました。
 今年も吹奏楽団体の活躍を期待しましょう!

▲このページの先頭へ

6月9日 “今年は「上芭露」「西芭露」「東芭露」の足跡を探しに…” 我がまち湧別町のお宝をたずねる旅

上芭露神社 西芭露の峯田薄荷御殿
 6月9日(土曜日)に、「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました。
 この取り組みは、湧別町の魅力を再発見しようと、町民有志団体の「ふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)」が毎年実施し、参加者に大好評を得ている日帰りバスツアーで、今年で7年目を迎えました。
 今回は、高さ6m、柱周り160cmを誇る神社入口の大鳥居と2対の表情の異なる狛犬が特徴的で、上芭露地域の栄華の証ともいえる「上芭露神社」(おすすめ案内人 上田定幸さん)、これまで発見されたナウマンゾウの化石は12万年前のものばかりだったのに対し、平成10年にこの地で発見された化石は3万年前のものと判明し、これまでの定説を覆す大発見となった、「東芭露のナウマンゾウ臼歯発見の地」(同 林勇介さん)、北見薄荷発祥の地で、薄荷栽培が盛んだった昭和25年に建てられた当時の繁栄の象徴ともいえる貴重な木造家屋「西芭露の峯田薄荷御殿」(同 井上剛さん)の3箇所を巡りました。
 この日参加した約60人の参加者たちは、おすすめ案内人の説明に耳を傾けながら、意外と知らない“湧別町の大切なお宝”を見て満足そうな表情を浮かべ、湧別の歴史を肌で感じていました。
 梅田代表は、「こんなにたくさんの方々に集まっていただけてうれしいです。来年も町の宝を町民の皆さんにご紹介できるよう、良い企画を考えたいです。」と話していました。次はどんなお宝が待っているのか楽しみですね。今回参加できなかった方もぜひ参加してみませんか?

▲このページの先頭へ

6月7日 “高体連の季節がやってきました!” 湧高陸上部が全道大会出場

湧別高校陸上部  湧別高校陸上部員3人が、6月11日から札幌市で開催される「第71回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会」への出場を決め、6月7日(木曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 全道大会には、北見支部大会で準優勝した西村優雅さん(3年)が走幅跳に、石山真衣さん(2年)が走高跳と走幅跳に、植村葉月さん(2年)が円盤投げの種目で出場します。
 阿部教育長から「湧別とは気候が異なるので、しっかり体調管理をして、全国大会を目指してください。」と激励を受け、選手たちは「練習の成果を発揮し、インターハイ出場を目指します」「普段の力を出せるよう、ベストを尽くします」と抱負を語ってくれました。
 陸上部員3人の活躍を期待しています!
(写真左から)陸上部の植村葉月さん、西村優雅さん、石山真衣さん、阿部教育長

▲このページの先頭へ

6月7日 “海を豊かに…” 浜の母さんがヤチダモ1000本を植樹


 6月7日(木曜日)に計呂地の円山地区牧場跡地で「浜の母さん植樹祭」が開催され、漁業関係者や町内企業など103人が参加しました。
 この植樹活動は、昭和63年から始められ、湧別漁業協同組合女性部と青年部、漁業士会が主体となって実施されています。
 この取り組みによって、森が育まれ、森から栄養分を多く含んだ水が海へ溶け込み、海の生物の栄養となり豊かな漁業資源が守られます。植樹方法の説明を受けた参加者たちは、用意されたヤチダモの苗木1000本を、「大きく育ってほしい」との願いを込めながら一本一本を丁寧に植樹しました。
 また、植樹終了後は、青年部により以前に植樹した場所の下刈りを行い、苗木が十分に日光を受け大きく育つように保育活動も実施されました。

▲このページの先頭へ

6月2日 “ふるさと湧別に思いを馳せて・・・” 第2回札幌湧別会総会

札幌湧別会で大館会長挨拶 札幌湧別会の懇親会
 昨年合併して新しく誕生した札幌湧別会(会長 大館一生さん)の第2回総会が、6月2日(土曜日)に札幌サンプラザホテルで開催され、会員57人が出席し、総会終了後の懇親会には、石田町長や吉田議会議長などが来賓として出席しました。
 大館会長は、懇親会の挨拶のなかで、「合併して2年目を迎え、今後も楽しい札幌湧別会にしていきますので、お知り合いがいましたら、会員にご紹介ください。」と挨拶し、石田町長は、「今年は1年おきに実施している“ふるさと訪問バスツアー”で、8月の屯田七夕まつりにお越しいただけるのを楽しみにしています。」と話していました。
 懇親会の余興では、抽選会やカラオケなどで盛り上がり、ふるさと湧別の話題で会員同士の交流や親睦を深めました。

▲このページの先頭へ

6月4日 “毎日ゴシゴシ頑張ったよ!”むし歯のない子表彰式


 6月4日(月曜日)、保健福祉センターで平成30年度むし歯のない子表彰式が行われました。
 今回表彰されたのは、平成29年度の3歳児健診等で歯科健診を受診した62人のうち、むし歯が1本もなかった48人のお子さんです。
 受賞されたお子さんには、石田町長より表彰状と記念品の歯ブラシが贈呈され、受け取った子ども達はピカピカの白い歯がこぼれとても嬉しそうでした。
 歯は一生使う大切なものです。今後も「食べたらみがく!」を合言葉に、正しい歯磨き方法を習慣づけできるよう、ご指導よろしくお願いします。
 また、町の歯科健診・フッ素塗布もぜひご活用ください。

▲このページの先頭へ

6月3日 “紅組も白組も頑張れ!” 芭露学園の初めての運動会

芭露学園運動会 芭露学園運動会
 絶好の運動会日和に恵まれた6月3日(日曜日)に、湧別小学校、芭露学園と上湧別中学校で運動会が行われました。
 今年4月から芭露小学校と湖陵中学校の統合校として誕生した芭露学園では、初めての運動会が行われ、子ども達は新しい優勝旗を目指して、紅組も白組も練習した成果を存分に発揮しました。
 お馴染みの徒競走や綱引きのほかオリジナル競技もあり、グラウンドでは大勢詰めかけたご両親やおじいちゃん、おばあちゃんがカメラ・ビデオ片手に大きな歓声が送っていました。
 10日(日曜日)には開盛小学校で運動会が開催されます。一生懸命練習した子ども達のために晴れるといいですね!

▲このページの先頭へ

6月1日 “湧別高校を魅力ある学校に・・・” 議会と町民が意見交換

議会意見交換会 議会意見交換会
 6月1日(金曜日)、文化センターTOMで議会と町民の意見交換会が開かれ、町民16人と議会議員8人が出席しました。
 この意見交換会は、自治基本条例に基づき、町民と議会の情報共有や対話の機会づくりの機会として2つの地区で実施するもので、今回で5回目の開催となります。
 意見交換会では、町議会の概要と今年3月に行われた議会定例会の審議内容の報告に引き続き、「湧別高校の魅力化」をテーマとした意見交換会が行われました。
 湧別高校の先生方も出席するなか、出席者からは「高校の魅力化の前に、町の魅力化が大事だ」「高校の魅力化は学校やPTAなど一部の人だけが考えるのではなく、町民みんなで考える必要がある」「現在の町の支援制度は、通学費補助など保護者向けの色合いが強いので、もっと子ども目線での支援が必要」「道内大学から多くの指定校推薦枠を得ており、大規模高校よりも有利な面があることや、スタディサプリ(インターネットでの通信教育)が無料で利用できることなどを、小中学生にもっとアピールすることが必要」など様々な意見が出されていました。
 5日(火曜日)には、文化センターさざ波で午後6時30分から開催される予定です。

▲このページの先頭へ

6月1日 “小さな作品から大きな作品まで色とりどり・・・” キルト作品展

キルト展 キルト展
 町内のキルトサークル「ソーイングさくら」による作品展が6月1日(金曜日)から3日(日曜日)までレストラン野いちご&ギャラリー(中湧別中町)で行われています。
 サークル会員8人が手作りで製作したもので、小銭入れやポーチなどの小物から、バッグ、タペストリーやベッドカバーなどの大作まで100点以上が展示されています。
 メイン作品として会員全員で製作した、ハシドイの木に100個もの四角い飾り付けを施した作品(写真右)が迫力ある存在感を出している会場には、初日の午前中だけで50人以上が会場を訪れていました。
 この作品展は、3日(日曜日)までの午前10時から午後6時まで観覧でき、入場無料ですので、ぜひお越しください。

▲このページの先頭へ

2018年6月