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2018年6月

6月23日 “サロマから世界へ”  サロマ湖100kmウルトラマラソン

100キロマラソン開会式 100キロマラソン受付
 33回目を数えるサロマ湖100kmウルトラマラソンの号砲を明日に控えた6月23日(土曜日)に、スタート地点となる湧別総合体育館では選手の受付が始まり、全国各地からウルトラランナーが続々と集まっています。(写真右)
 午後4時からは文化センターさざ波で開会式&ウェルカムパーティーが催され、受付を終えた選手約400人が、地元産食材を使用したイクラちらし寿司、ホタテバター焼きやカニ汁などに舌鼓を打ちながらレースでの健闘を誓い合いました。(写真左)
 今年の大会は、世界大会への代表選手選考会を兼ねており、47都道府県の全てから選手が参加し、100kmの部に3,601人、50kmの部に556人が出走予定となっています。
 選手の皆さん、明日は完走目指して頑張ってください。

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6月21日 “6月25日は無事故の日” 湧別高校で交通安全教室

交通安全教室 交通安全教室
 6月21日(木曜日)に湧別高校で交通安全教室が行われ、全校生徒が参加しました。
 自転車を通学に使用している生徒が多く、またこれから自動車運転免許を取得する生徒もいることから、遠軽自動車学校職員を講師に迎えて毎年行っているものです。
 自転車では、イヤホンで音楽を聴きながらの運転や、スマートフォンを操作しながらの運転は大変危険であるとともに、自転車事故により大きな賠償責任を負う可能性があることなどをスライドで説明を受けました。
 また、車の運転者の目線から物陰から出てくる子どもがどのように見えるか、交差点で左折するために止まっているトラックに近づきすぎると巻き込まれてしまうことなどの実験を生徒たちは真剣な表情で見て、普段何気なく乗っている自転車に潜んでいる危険性を感じていました。
 自転車も自動車も運転する方はルールを守り、歩行者も事故に遭わないよう気をつけましょう!

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6月20日 “再出発を見守る社会へ” 社会を明るくする運動

社会を明るくする運動伝達式  7月1日から31日まで「社会を明るくする運動」が全国一斉に展開されます。
 「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、あやまちを犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で68回目を迎えます。
 湧別町では保護司の皆さんを中心に活動をしており、6月20日(水曜日)に役場議場において行われた伝達式では、遠軽地区保護司会湧別町分区の野口分区長より石田町長へ内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、運動に対する支援と協力の要請がありました。

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6月19日 “冬の海の厳しさを表現” 伊藤英二さんが日本水彩展で奨励賞

伊藤英二さん 伊藤英二さんの作品
 錦町在住の伊藤英二さん(68歳)が、国内最大規模の水彩画公募展である日本水彩展(公益社団法人日本水彩画会主催)の一般の部で奨励賞を受賞し、6月7日(木曜日)に東京都美術館で授賞式が行われました。
 この公募展は今年106回目を数える歴史あるもので、入賞作品は全国から出品された938点の中から選ばれ、北海道内で唯一の入賞となりました。伊藤さんは一昨年に引き続き同展で2度目の入賞を果たしました。
 今回の受賞作品であるF50号の「厳海冬陽」は、湧別町東2線の海岸で2月下旬の風景を描いたもので、冬の海の厳しさと海明けを待つ気持ちを、消えていく流氷に光を当て表現した作品です。
 伊藤さんは、「今後は、日展での入選を目指したい。」と意欲的に話していました。

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6月16日 “地域の安全・安心を守る” 消防団春季消防演習

消防演習 消防演習
 6月16日(土曜日)、遠軽地区広域組合湧別町消防団の春季消防演習がチューリップ公園の駐車場で行われました。
 この日は肌寒い天候のなかでしたが、演習会場には町内6分団から116人、消防車両10台が集結し、石田町長や議会議員、自治会長など多くの来賓が見守るなか、勇ましく分列行進で入場した団員たちは、消防精神の高揚と技術の練磨を誓い演習にのぞみました。
 演習では、「小隊訓練」「小型ポンプ操法」「ポンプ車操法」の訓練が行われ、緊張感のあるなか各分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、きびきびした動きで来賓から拍手が送られていました。
 今年に入り、湧別町では5件の火災が発生しています。おやすみ前、おでかけ前にはもう一度火の元の確認をしましょう。

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6月14日 “また遊ぼうね”湧別高校生が幼稚園で保育体験


 6月14日(木曜日)に、湧別高校2年生がみのり幼稚園を訪れ保育体験をしました。
 幼児との接し方を学び、子どもの発達や保育について理解を深めることを目指し、家庭総合の授業の一環として湧別高校2年生15人が参加。4班に分かれ手作りの紙芝居を披露したり、「おにごっこ」や「ハンカチ落とし」、「だるまさんがころんだ」など色々なゲームを実施しました。
 最初は緊張していた園児達も、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんに徐々に打ち解け大きな笑い声をあげながらゲームなどを楽しんでいました。最後、生徒が帰る時には「また遊んでね」とハイタッチをして玄関まで全員で見送っていました。
 この保育体験の授業は15日(金曜日)にも実施される予定です。

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6月10日 “小学生から高校生まで73人が出演” 吹奏楽ジョイントコンサート

吹奏楽ジョイントコンサート 吹奏楽ジョイントコンサート
 6月10日(日曜日)に文化センターさざ波で、「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、町内の吹奏楽団体が一堂に会したコンサートを開催することで、演奏技術の向上はもとより、音楽を楽しみながら仲間意識を深めるために毎年行っているもので、今年で8回目を迎えました。
 中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部、湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の4団体が参加したコンサートでは、それぞれ練習を積み重ねてきた曲3~4曲を演奏、今年8月に開催される吹奏楽コンクールでの演奏予定曲を初披露したり、アニメソングや歌謡曲メドレーなど多彩なステージ構成で観客を魅了しました。
 最後に総勢73人が登場した合同演奏では、懐かしい名曲「ふるさと」と、石田昭廣町長が指揮をした「世界に一つだけの花」の2曲を大迫力の演奏で観客を圧倒し、会場に詰め掛けた100人余りの観客からは温かい拍手が送られていました。
 今年も吹奏楽団体の活躍を期待しましょう!

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6月9日 “今年は「上芭露」「西芭露」「東芭露」の足跡を探しに…” 我がまち湧別町のお宝をたずねる旅

上芭露神社 西芭露の峯田薄荷御殿
 6月9日(土曜日)に、「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました。
 この取り組みは、湧別町の魅力を再発見しようと、町民有志団体の「ふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)」が毎年実施し、参加者に大好評を得ている日帰りバスツアーで、今年で7年目を迎えました。
 今回は、高さ6m、柱周り160cmを誇る神社入口の大鳥居と2対の表情の異なる狛犬が特徴的で、上芭露地域の栄華の証ともいえる「上芭露神社」(おすすめ案内人 上田定幸さん)、これまで発見されたナウマンゾウの化石は12万年前のものばかりだったのに対し、平成10年にこの地で発見された化石は3万年前のものと判明し、これまでの定説を覆す大発見となった、「東芭露のナウマンゾウ臼歯発見の地」(同 林勇介さん)、北見薄荷発祥の地で、薄荷栽培が盛んだった昭和25年に建てられた当時の繁栄の象徴ともいえる貴重な木造家屋「西芭露の峯田薄荷御殿」(同 井上剛さん)の3箇所を巡りました。
 この日参加した約60人の参加者たちは、おすすめ案内人の説明に耳を傾けながら、意外と知らない“湧別町の大切なお宝”を見て満足そうな表情を浮かべ、湧別の歴史を肌で感じていました。
 梅田代表は、「こんなにたくさんの方々に集まっていただけてうれしいです。来年も町の宝を町民の皆さんにご紹介できるよう、良い企画を考えたいです。」と話していました。次はどんなお宝が待っているのか楽しみですね。今回参加できなかった方もぜひ参加してみませんか?

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6月7日 “高体連の季節がやってきました!” 湧高陸上部が全道大会出場

湧別高校陸上部  湧別高校陸上部員3人が、6月11日から札幌市で開催される「第71回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会」への出場を決め、6月7日(木曜日)に阿部教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 全道大会には、北見支部大会で準優勝した西村優雅さん(3年)が走幅跳に、石山真衣さん(2年)が走高跳と走幅跳に、植村葉月さん(2年)が円盤投げの種目で出場します。
 阿部教育長から「湧別とは気候が異なるので、しっかり体調管理をして、全国大会を目指してください。」と激励を受け、選手たちは「練習の成果を発揮し、インターハイ出場を目指します」「普段の力を出せるよう、ベストを尽くします」と抱負を語ってくれました。
 陸上部員3人の活躍を期待しています!
(写真左から)陸上部の植村葉月さん、西村優雅さん、石山真衣さん、阿部教育長

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6月7日 “海を豊かに…” 浜の母さんがヤチダモ1000本を植樹


 6月7日(木曜日)に計呂地の円山地区牧場跡地で「浜の母さん植樹祭」が開催され、漁業関係者や町内企業など103人が参加しました。
 この植樹活動は、昭和63年から始められ、湧別漁業協同組合女性部と青年部、漁業士会が主体となって実施されています。
 この取り組みによって、森が育まれ、森から栄養分を多く含んだ水が海へ溶け込み、海の生物の栄養となり豊かな漁業資源が守られます。植樹方法の説明を受けた参加者たちは、用意されたヤチダモの苗木1000本を、「大きく育ってほしい」との願いを込めながら一本一本を丁寧に植樹しました。
 また、植樹終了後は、青年部により以前に植樹した場所の下刈りを行い、苗木が十分に日光を受け大きく育つように保育活動も実施されました。

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6月2日 “ふるさと湧別に思いを馳せて・・・” 第2回札幌湧別会総会

札幌湧別会で大館会長挨拶 札幌湧別会の懇親会
 昨年合併して新しく誕生した札幌湧別会(会長 大館一生さん)の第2回総会が、6月2日(土曜日)に札幌サンプラザホテルで開催され、会員57人が出席し、総会終了後の懇親会には、石田町長や吉田議会議長などが来賓として出席しました。
 大館会長は、懇親会の挨拶のなかで、「合併して2年目を迎え、今後も楽しい札幌湧別会にしていきますので、お知り合いがいましたら、会員にご紹介ください。」と挨拶し、石田町長は、「今年は1年おきに実施している“ふるさと訪問バスツアー”で、8月の屯田七夕まつりにお越しいただけるのを楽しみにしています。」と話していました。
 懇親会の余興では、抽選会やカラオケなどで盛り上がり、ふるさと湧別の話題で会員同士の交流や親睦を深めました。

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6月4日 “毎日ゴシゴシ頑張ったよ!”むし歯のない子表彰式


 6月4日(月曜日)、保健福祉センターで平成30年度むし歯のない子表彰式が行われました。
 今回表彰されたのは、平成29年度の3歳児健診等で歯科健診を受診した62人のうち、むし歯が1本もなかった48人のお子さんです。
 受賞されたお子さんには、石田町長より表彰状と記念品の歯ブラシが贈呈され、受け取った子ども達はピカピカの白い歯がこぼれとても嬉しそうでした。
 歯は一生使う大切なものです。今後も「食べたらみがく!」を合言葉に、正しい歯磨き方法を習慣づけできるよう、ご指導よろしくお願いします。
 また、町の歯科健診・フッ素塗布もぜひご活用ください。

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6月3日 “紅組も白組も頑張れ!” 芭露学園の初めての運動会

芭露学園運動会 芭露学園運動会
 絶好の運動会日和に恵まれた6月3日(日曜日)に、湧別小学校、芭露学園と上湧別中学校で運動会が行われました。
 今年4月から芭露小学校と湖陵中学校の統合校として誕生した芭露学園では、初めての運動会が行われ、子ども達は新しい優勝旗を目指して、紅組も白組も練習した成果を存分に発揮しました。
 お馴染みの徒競走や綱引きのほかオリジナル競技もあり、グラウンドでは大勢詰めかけたご両親やおじいちゃん、おばあちゃんがカメラ・ビデオ片手に大きな歓声が送っていました。
 10日(日曜日)には開盛小学校で運動会が開催されます。一生懸命練習した子ども達のために晴れるといいですね!

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6月1日 “湧別高校を魅力ある学校に・・・” 議会と町民が意見交換

議会意見交換会 議会意見交換会
 6月1日(金曜日)、文化センターTOMで議会と町民の意見交換会が開かれ、町民16人と議会議員8人が出席しました。
 この意見交換会は、自治基本条例に基づき、町民と議会の情報共有や対話の機会づくりの機会として2つの地区で実施するもので、今回で5回目の開催となります。
 意見交換会では、町議会の概要と今年3月に行われた議会定例会の審議内容の報告に引き続き、「湧別高校の魅力化」をテーマとした意見交換会が行われました。
 湧別高校の先生方も出席するなか、出席者からは「高校の魅力化の前に、町の魅力化が大事だ」「高校の魅力化は学校やPTAなど一部の人だけが考えるのではなく、町民みんなで考える必要がある」「現在の町の支援制度は、通学費補助など保護者向けの色合いが強いので、もっと子ども目線での支援が必要」「道内大学から多くの指定校推薦枠を得ており、大規模高校よりも有利な面があることや、スタディサプリ(インターネットでの通信教育)が無料で利用できることなどを、小中学生にもっとアピールすることが必要」など様々な意見が出されていました。
 5日(火曜日)には、文化センターさざ波で午後6時30分から開催される予定です。

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6月1日 “小さな作品から大きな作品まで色とりどり・・・” キルト作品展

キルト展 キルト展
 町内のキルトサークル「ソーイングさくら」による作品展が6月1日(金曜日)から3日(日曜日)までレストラン野いちご&ギャラリー(中湧別中町)で行われています。
 サークル会員8人が手作りで製作したもので、小銭入れやポーチなどの小物から、バッグ、タペストリーやベッドカバーなどの大作まで100点以上が展示されています。
 メイン作品として会員全員で製作した、ハシドイの木に100個もの四角い飾り付けを施した作品(写真右)が迫力ある存在感を出している会場には、初日の午前中だけで50人以上が会場を訪れていました。
 この作品展は、3日(日曜日)までの午前10時から午後6時まで観覧でき、入場無料ですので、ぜひお越しください。

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2018年6月