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2018年5月

5月31日 “Hello Nice to meet you I’m・・・”湧別高校生とダーフィールド高校生が交流


 5月31日(木曜日)に、湧別高校とニュージーランド・ダーフィールド高校がテレビ会議を実施し、お互いの語学の勉強と交流をはかりました。
 英語の授業の一環として湧別高校3年生15人が参加。準備していた英語で一人一人自己紹介をした後、笑い声があふれる中、お互いの高校のことなどの質問をして和やかな雰囲気で交流していました。
 参加した生徒からは「ところどころわかる単語もあったが、思うように話せなかった。次のテレビ会議にむけもっと英語を勉強したい。」と笑顔で話していました。

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5月29日 上湧別開拓招魂祭が執り行われました


 5月29日(火曜日)に上湧別神社 忠魂碑前で「平成30年度上湧別開拓招魂祭」が執り行われ、屯田兵として入植した方のご遺族や議会議員、自治会長など41人の方々が出席し、屯田兵物故者と戦没者に対して哀悼の意を捧げました。
 上湧別開拓招魂祭祭典委員会の加藤政紀委員長より「北辺警備と開拓のため屯田兵として入植され、今の私たちには想像も出来ないような苦労の毎日を耐え忍び、今日の豊かな郷土の礎を築いた先人に深甚なる敬意と感謝を表します。」と式辞が述べられ、出席者たちは玉串を捧げ、やすらかな冥福をお祈りしていました。

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5月29日 “もしもに備えて”役場職員と消防職員が洪水を想定したシミュレーション訓練


 5月29日(火曜日)に、役場職員と消防職員を対象とした災害訓練が上湧別コミュニティセンターで行われ、約50人が参加しました。
 この訓練は、災害対策本部での各職員の任務を認識するために行われる図上訓練で、津波を想定実施した昨年度に続き今回で2回目。町からの要請を受けた北海道危機対策課の上段貞二調整員など5人が講師を務めました。
 訓練では、低気圧の影響で河川が増水している状態の時に台風が接近、「大雨(土砂災害、浸水害)・洪水警報」が発表された想定で行われ、「注意報や警報が発表される前に何を準備しておくか」、「どの避難所を誰が開設しどの職員が対応するのか」、「各河川のパトロールはどの職員が行うのか」など、実際に地図上の職員札を動かしながら、個々の動きをシミュレーションしました。配置人数等は決まっているが実際にどの職員を配置するかスムーズに段取りできないことも多く見られ、災害を想定した事前準備の大切さを身にしみて感じられた貴重な機会となりました。
 講師の上段さんは、平成26年9月の大雨の際の各自治体の対応スピードの違いを交えながら説明し、「マニュアル上だけでなく、災害時に実行するべき事項を洗い出し、日頃から職員個々の具体的な役割や配置計画を細部まで決め、指示がなくても職員が自主的に進んで行動できるように決めておく事が大切です。」と今後の取り組みに期待していました。

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5月28日 “ニュージーランドから交換留学生が来町しています”


 湧別町の友好都市であるニュージーランド・セルウィン町のダーフィールドハイスクールから交換留学生としてレキシー・パーピスさん(16歳)が来町しています。
 5月28日(月曜日)に湧別町に到着したレキシーさんは、期待と不安を胸にホストファミリーとの対面式に臨み、「日本に初めて来ました。湧別町で学校に通い友達を沢山作りたいです。日本語や日本の文化を勉強したいです。」と日本での約2ヵ月間の抱負を話しました。
 「音楽を聴くこと」と、スケートボードより少し長い「ロングボードに乗ること」が好きなレキシーさんは、7月19日まで町内に滞在し、吉村雅彦さん宅(錦町)にホームステイしながら湧別高校に通学しますので、皆さん、仲良くしてくださいね。

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5月28日 “「ハヒフヘホー」みんなオイラに会いにきてくれよ!”「ばいきんまん」の石像とベンチを寄贈いただきました。


 有限会社 横幕石材工業(代表取締役 横幕廣志さん)より「子ども達の笑顔が多く見られれば」との思いから、ちびっ子に大人気の「それいけ!アンパンマン」のキャラクターでおなじみの「ばいきんまん」の石像と、「アンパンマン」と「ドキンちゃん」のベンチ2基が開業100周年を記念して寄贈されました。
 設置された文化センターTOM前では、「ばいきんまん」の石像を見つけ走り出すちびっ子や、写真を撮る親子連れなど笑顔と笑い声に包まれていました。文化センターTOM前には日本有数の大きさを誇る水で浮く玉「グラニットボール」や文化センターTOM内には中湧別図書館もありますので、みんなで遊びに来てはいかがでしょうか?

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5月26日・27日 “透き通った歌声で魅了”八神純子コンサート「音楽の夕べ 2days LIVE at JRY」


 5月26日(土曜日)・27日(日曜日)の二日間、湧別町ふるさと館JRYで八神純子コンサート「音楽と歴史の夕べ2days LIVE at JRY」がJRY MECENAT CLUB(ジェリー・メセナ・クラブ)の主催により開催され、町内外から各日満員150人の方が訪れ八神さんの心に染み込んでくるような透き通った歌声に聞き惚れました。
 2時間のコンサートは日米を拠点に国際的に活動するピアニスト宮本貴奈さんのピアノ演奏にあわせ、新曲から大ヒット曲「みずいろの雨」までを軽快なMCを交えながら披露。アンコールでは、アカペラでマイクなしで透き通った歌声を披露し、スタンディングオベーションが送られ歓声が鳴り響いていました。
 歌声はもちろんですが八神さんの気さくな人柄も人気の要因で、コンサートでは、仕事で遅くなり開演にまにあわなかった方が来演すると、遅れてきて聞けなかった曲をアカペラで披露してあげたり、会場が現在満開の「かみゆうべつチューリップ公園」の横にあることからリハーサルでは予定していなかった童謡の「チューリップ」を急きょ披露してくださいました。コンサート終了後にはサイン握手会も行われ、八神さんの気さくな人柄と歌声にファンの方は大興奮でした。

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5月27日 “心を込めた演奏で観客魅了” 湧高吹奏楽局スプリングコンサート

湧別高校吹奏楽コンサート 湧別高校吹奏楽コンサート
 5月27日(日曜日)に、文化センターTOMで湧別高校吹奏楽局によるコンサートが開催され、吹奏楽局員24人が出演し、マーチやクラシックの名曲に加えて「昭和歌謡コレクション」では「異邦人」や「シンデレラ・ハネムーン」など馴染みのある曲をメドレーで演奏したほか、「およげ!たいやきくん」のジャズバージョンなど幅広いジャンルの9曲を披露しました。
 高い演奏技術だけではなく、合唱やダンス、ハンドベルを使った演奏などを交えながら観客を楽しませるステージ構成で、訪れた約130人の観客は手拍子や温かい拍手で声援を送っていました。
 安藤局長は「全道大会金賞を目標に頑張ります。応援してくださる方々に感謝して精一杯演奏させていただきます。」と力強く挨拶し、今後の活躍が期待されます。
 なお、6月10日(日曜日)には、8回目を迎える「湧別町吹奏楽ジョイントコンサート」が文化センターさざ波で開催される予定です。中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部と上湧別中学校吹奏楽部とともに迫力ある演奏を満喫することができますので、ぜひお越しください。

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5月27日 “チューリップアイスいかがですか?” ブランド化を目指してモニタリング調査

チューリップアイス チューリップアイスの試食会
 5月27日(日曜日)に、チューリップフェアが行われているチューリップ公園の売店で、「チューリップアイス(仮称)」のモニタリング調査が先着100人限定で行われました。
 観光のまちづくり推進協議会(刈谷一郎会長)の取り組みとして、町花チューリップの認知度を向上させるとともに、新たなブランド化を目指し、商品化も視野に入れて初めて行われたもので、地域おこし協力隊でパティシエの経歴をもつ野田嘉斗さんが製作しました。
 ストロベリーとレモンのアイスをチューリップの花びらのように盛り付ける様子に、「すごい、美味しそうだね」と道行く人も足を止めて見つめ、開始前から多くの方が列をつくりました。
 試食後にはアンケートにご協力いただき、味や見た目に加えて商品化するとした場合の金額設定などにご回答いただき、様々な視点からご意見が寄せられました。

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5月26日 “1日も早い復興を願って・・・” 湧別高校生徒会が南富良野町台風被害復興募金活動を実施

湧別高校生徒会の募金活動  湧別高校生徒会(会長 金川菜々子さん)が一昨年の台風で甚大な被害を受けた富良野地区の復興に役立ててもらおうと、5月20日(日曜日)・26日(土曜日)・27日(日曜日)の3日間、チューリップ公園前で募金活動を行いました。
 募金活動は昨年に引き続き実施され、皆さまのご厚意により今年も沢山の募金をいただきました。集まった募金は今後、生徒会より南富良野町に直接贈呈する予定となっています。

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5月26日 “よーい、ドン!!” 運動会シーズンが到来

綱引き 大玉ころがし
 チューリップフェア2018に多くの観光客が訪れている湧別町に、待ちに待った運動会シーズンがやってきました。
 5月26日(土曜日)には、町内小中学校の先陣を切って中湧別小学校で運動会が行われ、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが大勢詰めかけました。
 この日は気温が低く肌寒いなかでの開催となりましたが、子どもたちは元気一杯で徒競走や綱引き、借り物競走など運動会ではお馴染みの種目のほか、一所懸命練習してきた遊戯やオリジナル競技などが行われ、会場からは歓声と温かい声援が送られていました。
 この日は、中湧別小学校のほかに上湧別小学校でも運動会が実施され、5月27日(日曜日)には富美小学校と湧別中学校で、6月3日(日曜日)には湧別小学校、芭露学園、上湧別中学校で、6月10(日曜日)には開盛小学校でそれぞれ開催される予定です。
 子どもたちの頑張っている姿をぜひ応援してください!

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5月24日 “いざ、という時に備えて”保育士が救命講習


 5月24日(木曜日)に、遠軽地区広域組合消防本部の湧別出張所で普通救命講習が行われ、町内の保育所に勤務する保育士が受講しました。
 これは、保育所に通う子どもたちの安心・安全を守るため、事故の際の迅速な初動処置を学ぼうと保育所が毎年2回実施しているもので、この日は再受講8人を含めた12人が受講し、胸骨圧迫や人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使い方などの救命処置の実技指導を3時間にわたって受けました。
 講師の消防職員は、「子どもは大人と異なり、ボールや物が胸にあたったなど、病気よりも突発的な事故の方が多いので、職場の皆さんが知識を身につけていれば冷静に対処することができます。」と話し、職場ぐるみでの定期的な講習受講を勧めていました。
 この普通救命講習は、町内の団体や個人のグループを対象に随時実施できますので、お気軽にご連絡ください。湧別出張所TEL.5-2338 上湧別出張所TEL.2-4111

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5月22日 “教えて、チューリップおばさん” 「チューリップ生きがい大学」がチューリップ公園を散策

チューリップ生きがい大学 チューリップ生きがい大学
 5月22日(火曜日)、学生90人が参加して今年度初めての活動となる「チューリップ公園散策」を実施しました。
 はじめに、ふるさと館JRYで「チューリップおばさん」として親しまれている片岡節子さん(南兵村三区)からチューリップの歴史や様々な品種、鑑賞の“ツボ”などをお話しいただき、その後約1時間公園内を散策しました。
 絶好の日和に恵まれたこの日は、気温もぐんぐん上がり汗ばむほどでしたが、学生の皆さんは暑さにめげることもなく、満開のチューリップを心ゆくまで楽しんでいました。

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5月21日 “キャナイヘルプユー?” 湧高生が英語でボランティアガイド

英語でガイドに挑戦 英語でコミュニケーション
 5月21日(月曜日)に、湧別高校3年生がチューリップフェアが催されているかみゆうべつチューリップ公園で外国人観光客向けのガイド役に挑戦しました。
 教室の中だけでなく、生の英語に触れる機会にと初めて行ったもので、英語を選択している生徒5人が、5・6時限の授業を利用して園内を歩き回り、記念写真のシャッターを押したり、「どちらから来たのですか?」など英語で積極的にコミュニケーションをとっていました。
 10人以上の外国人観光客と触れ合った生徒たちは、「外国の方は、優しくてノリが良くて楽しかったです。」と話していました。

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5月20日 “爽やかな汗を流して・・・” ミニバレー大会

ミニバレー大会の様子  5月20日(日曜日)に中湧別総合体育館で「ミニバレープレジデントカップ上湧別大会(湧別チューピットミニバレー協会主催)」が行われました。
 チューリップフェア協賛事業として開催しているこの大会は26回目を迎え、今年の大会には、町内6チームを含め、旭川や帯広から26チーム100人あまりが参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。
 会場には大きな歓声が飛び交い、爽やかな汗を流しながら、スポーツで楽しく交流していました。
 なお、大会は、混成160歳未満の部で、湧別町のチームが優勝(チーム牙狼)、準優勝(チームさとり)を果たしました。

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5月19日 満開! チューリップ公園

写真講座の様子 チューリップを愛でる会
 見頃を迎えた「かみゆうべつチューリップ公園」では、5月19日(土曜日)に様々なイベントが催されました。
 19日から1泊2日の日程で行われた「hana女フォト講座バスツアー(湧別町観光のまちづくり推進協議会主催)」では、札幌近郊から参加した女性約20人が湧別町を訪れ、色とりどりのチューリップの中から写真家の指導を受けながらそれぞれの感性を生かして撮影していました。(写真左)
 また、毎年恒例となった「第5回チューリップを愛でる会(ふるさとから学ぶ会主催)」には約400人が参加し、エントリーされた9種類のチューリップを探しに、園内を歩き回っていました。(写真右)
 このほかにも、上湧別商工振興会による「第9回ふれあいまつり」では、かたぬき・ガラポン抽選会・ヨーヨーつりなどの「こども縁日コーナー」が設けられたほか、上湧別青年団体協議会による「スタンプラリー」などには小さなお子さんを連れた家族などで賑わい、会場は終始笑い声に包まれていました。
 チューリップの開花状況などはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人・知人をお誘いあわせのうえぜひお越しください。

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5月15日 “サロマ湖からオホーツク海へ、ゆうべつ春の風物詩” 稚貝放流事業が始まりました

稚貝をオホーツク海に放流 稚貝の積み込み作業
 5月15日(火曜日)、サロマ湖で1年間養殖したホタテ稚貝を、オホーツク海域に放流する湧別漁業協同組合のホタテ稚貝放流事業が始まり、湧別漁港や登栄床漁港など町内の各漁港では早朝から活気づきました。
 湧別・常呂・佐呂間の各漁業協同組合は、オホーツク海の漁場を畑のように4つに区切り、1年ごとに海域をずらしながら4年周期でホタテ成貝の漁獲とホタテ稚貝の放流を繰り返す「四輪採制」でホタテ漁業を行っています。
 天候にも恵まれた稚貝放流事業の初日は、早朝から登栄床・中番屋・丁寧・芭露・志撫子の各地からトラックでカゴ一杯の稚貝が港に運ばれ、手際よく船に積み込まれた第25ゆうべつ丸が午前5時過ぎに湧別漁港を出港し、オホーツク海に勢いよく撒かれていました。
 この稚貝放流事業は、5月26日までの12日間にわたって実施され、約2億5,000万粒のホタテ稚貝が放流される予定です。
 4年後に立派に成長したホタテの水揚げが楽しみですね!

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5月11日 町内4校目となるコミュニティ・スクールがスタート

会議の様子  このたび、町立芭露学園にコミュニティ・スクール(学校運営協議会)が設置されました。5月11日(金曜日)に芭露学園で開かれた第1回学校運営協議会では、校長より推薦のあった保護者や地域の皆さんに、尾山教育総務課長から協議会委員任命書が交付されました。
 すでに町内では開盛小学校、富美小学校に、そして湧別小学校と湧別中学校には連携型としてコミュニティ・スクールが設置されており、芭露学園が4校目となります。
 義務教育学校である芭露学園は、小中一貫の充実した教育の実践と、地域に学校を残すことを念頭に考え、4月1日に開設した新しい学校です。前期課程1年生(小学校1年生)から後期課程9年生(中学校3年生)まで同じ学校で勉強します。
 委員の皆さんは、一定の権限と責任をもって、学校運営の基本方針を承認したり、教育活動について意見を述べたりすることを通じて、学校のさまざまな課題解決に参画していきます。義務教育学校の良さを前面に引き出せるよう委員の皆さんの活躍が期待されます。
※コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、校長、教職員、保護者や地域の皆さん、有識者などで組織し、学校と保護者と地域の皆さんが共に知恵を出し合い、一緒に子どもたちの豊かな成長を支えていく「地域と共にある学校づくり」を進める仕組みです。詳しくは、北海道教育委員会子ども地域支援グループHPをご覧ください。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gky/hirakaretag/cs.htm

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5月12日 “新名所…1200間 桜ロード?” リラ街道のサクラ満開


 およそ1200間(2.2km)にもおよぶ直線の沿道に約1,000本ものエゾヤマザクラが咲き乱れています。渋滞もなく知る人ぞ知る穴場スポットです!  街道の途中には噴水やストレッチ器具などもありますので、2.2kmにもおよぶ桜並木の下、咲き乱れる桜の花びらを眺め、春の訪れを楽しんでみませんか?
 また、6月中旬にはリラ(ライラック)が満開になります。1500間(2.7km)にもおよぶリラも圧巻ですので、湧別の短い夏の訪れを感じにも来てみてくださいね。
 JR名寄線湧別線跡に整備された2.7kmの直線の街道は、ウォーキングやランニング、サイクリングなど日々利用され町民に根付いた街道です。約600本のリラ(ライラック)と約1,000本のエゾヤマザクラが植えられており2001年には北海道主催の「北のまちづくり大賞」の「花と緑部門」で最高位の知事賞を受賞、2002年には花のまちづくりコンクール推進協議会主催の「全国花のまちづくりコンクール」で最高位の農林水産大臣賞を受賞するなど、人と花と道とを繋ぐ憩いの場となっています。

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5月12日 “チューリップフェアにお越しください!”


 5月1日から始まった“2018かみゆうべつチューリップフェア”では、花をこよなく愛する女性(hana女)向けの企画を多く用意しています。
 5月12日(土曜日)には「チューリップワークショップ」を開催。「チューリップアルバムカフェ体験(写真左)」や「チューリップネイルアート体験(写真右)」、「チューリップデコパージュ体験」などの体験コーナーが実施され、数多くの方が参加していました。
 「チューリップアルバムカフェ体験」に参加した小学生の子どもは、次の日が「母の日」ということもあり、お母さんに「いつもありがとうってプレゼントする」と笑顔で話していました。
 体験コーナーは26日(土曜日)にも開かれるほか、19日・20日も楽しめる企画が盛りだくさんなので、ご家族や友人・知人をお誘いのうえ見頃を迎えるチューリップを見にぜひご来園ください!
(開花状況やイベント情報はチューリップ公園ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますから確認できます。)

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5月12日 “収穫が楽しみ” 平成30年度湧別町ふるさと寺子屋「湧ゆう湧くわく体験塾」を開催


 5月12日(土曜日)に、第1回目の平成30年度湧別町ふるさと寺子屋「湧ゆう湧くわく体験塾」が開催され、玉ねぎとジャガイモの植え付けとパークゴルフを体験しました。
 湧別町ふるさと寺子屋「湧ゆう湧くわく体験塾」は地域の特性を生かした体験活動の提供や異世代の交流機会の拡充によるコミュニケーション能力の向上を図るために教育委員会が実施しているもので、今年度は6人が入学。
 この日は4人が参加し、好天に恵まれ春の心地良い風を感じながらパークゴルフ体験と、お友達やボランテイァの方と「秋の収穫が楽しみだね」と楽しく会話しながら玉ねぎなどの植え付けをしていました。

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5月12日 チャレンジスポーツスクール入学式が行われました


 5月12日(土曜日)、平成30年度チャレンジスポーツスクールの入学式が湧別総合体育館で行われました。
 チャレンジスポーツスクールは、フットベースボールやドッジボール、タグラグビーなど様々なスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めると共に、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているもので、今年度は町内の小学1年生から4年生までの43人が入学しました。
 入学初日のこの日は37人が参加し、「しっぽとり(写真左)」と「スポーツ鬼ごっこ(写真右)」の2つのゲームを実施。最初は緊張をほぐすため子ども達に馴染みのある「しっぽとり」を実施。1本でも多く取ろうと体育館を所狭しと走り回り、心地良い汗を流しました。
 2つめの「スポーツ鬼ごっこ」は4チームに分かれ相手の陣地の「輪」を奪うというゲームで、初めて参加する子どもはスポーツ推進員の指導のもと緊張した様子で参加していましたが相手のすきを突いて一気に走って「輪」を取ると、チームから歓声が上がり自然と会話が生まれていました。
 初めて参加した子どもは「初めは緊張したけどみんな優しく教えてくれたし新しいお友達もできた。次が楽しみ。」と早くも来月のチャレンジスポーツスクールを楽しみにしていました。

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5月10日 “ゆうべつ漁業の先駆”湧別番屋跡の記念碑が建立


 湧別町郷土史研究有志(代表 井上昌顕さん)が湧別町東二線(旧焼却場)から700メートルほど東方に建立した「湧別番屋跡記念碑」が4月25日に完成し、5月10日(木曜日)に会員や関係者が集まる中でお披露目されました。
 「湧別番屋」は、寛政10年(1798年)に描かれた絵図にその存在が記されている秋鮭漁を主とした湧別漁業の先駆者達の作業場兼宿泊所です。また、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家で、「北海道」の名付け親とも言われる松浦武四郎が弘化3年(1846年)にこの地を訪れた際の「再航蝦夷日誌」の中で「ユウベツ番屋アリ」と記しています。
 松浦武四郎が当時見た先人たちの過酷な生活環境を後世に残すために、東2線道路沿いに碑文も建立され、井上代表は「この道を通る方にはぜひ見ていただき、湧別町の歴史に思いを巡らせてほしいです。」と話していました。

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5月13日 “満開のサクラの下で・・・” 五鹿山公園まつり

五鹿山公園まつり 満開の桜
 5月13日(日曜日)に、恒例となる五鹿山公園まつり(五鹿山公園まつり実行委員会主催)が開催されました。
 小雨まじりの天候となりましたが、会場となる五鹿山公園キャンプ場はエゾヤマザクラが見頃を迎え、訪れた約150人の方々は春の訪れを感じていました。
 まつり会場では、家族連れや職場の仲間などで楽しくジンギスカンを囲みながら、ビンゴ大会や宝さがし大会などのアトラクションで盛り上がり、自然豊かな五鹿山公園を満喫していました。
 サロマ湖とオホーツク海を一望できる五鹿山公園は、桜やツツジ、福寿草などのほか、秋には紅葉も楽しめる自然環境に恵まれた公園です。
 五鹿山公園での散策を楽しんでみませんか?

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5月12日 “歌とピアノと一人芝居” 仁木慶子☆伊藤雅裕10周年ライブ

仁木慶子ライブ風景 仁木慶子ライブ風景
 5月12日(土曜日)に、ふるさと館JRYで「仁木慶子☆伊藤雅裕10周年ライブin湧別」が行われました。
 遠紋地域を中心に音楽活動する仁木慶子さんと伊藤雅裕さんは10年前にヴォーカルとピアノのユニットを結成し、演奏や作編曲活動を続けて今回初のライブとなりました。
 ライブでは、クラシックの名曲やミュージカルソング、民謡、童謡メドレーなど幅広いジャンルの曲をピアノ伴奏で豪華に歌い上げました。
 また、第2部では、「町民芝居ゆうべつ」のメンバーでもある仁木さんと伊藤さんが、同劇団公演のために創作してきた音楽作品をもとに、オムニバス形式でアレンジした一人芝居も披露、それぞれの舞台公演の世界観を再現していました。(写真右)
 コンサートのラストには、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」の応援ソングとして仁木さんが作曲、伊藤さんが編曲したオリジナル曲「道」を披露、会場に詰めかけた60人の観客からは温かい声援が送られていました。
 今年秋にはジャズやソウルを中心としたコンサートを遠軽町で開催する予定となっていますので、ぜひお越しください。

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5月11日 “チューリップ開花宣言!” onちゃん体操の収録も行われました

チューリップ開花宣言 onちゃん体操
 2018かみゆうべつチューリップフェアが開催されているチューリップ公園で、5月11日(金曜日)に開花が宣言されました。昨年より2日遅く平年並みの開花となりました。
 湧別町観光協会の刈谷会長が開花を宣言したあと、石田町長は「これからがフェアの本番です。多くの方に素晴らしい景色を楽しんでいただきたいです。」と挨拶しました。
 また、この日は北海道テレビ放送(HTB)のonちゃん体操の収録が併せて行われ、上湧別保育所と中湧別保育所の児童約70人は、onちゃんとジャンケンゲームやクイズで楽しんだ後、チューピットとリップちゃんと一緒に元気よく体操しました。放送は、5月17日(木曜日)午前7時30分からの予定ですので、ぜひご覧ください。
 チューリップ公園では、明日12日(土曜日)から通常料金(大人500円、子ども250円・団体割引あり)となりますが、これから少しずつ見頃を迎えますので、ぜひチューリップ公園にお越しください。お待ちしています!

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5月11日 “大きくなって帰ってきてね!” さけ・ます稚魚放流壮行会

海に向かって泳ぐ稚魚 さけます稚魚の放流
 5月10日(木曜日)、錦町5線のさけますふ化場にて、「さけ・ます稚魚放流壮行会」が行われ、神事の後、大切に育てられた5~6cmの稚魚が湧別川に放流され、海に向かって泳ぎだしました。
 今年は5月1日から放流が始まり、今月末までにサケ2050万尾、カラフトマス600万尾の稚魚をそれぞれ放流する計画で、管内では斜里川、網走川に次いで大きな規模となっています。
 壮行会で湧別漁業協同組合の石本組合長から「湧別川にたくさん遡上することを願っています。」と挨拶があり、壮行式に出席した関係者約40人は、稚魚の旅立ちを温かく見守っていました。3年後の秋が楽しみですね。

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5月10日 “秋には美味しい玉ねぎに” 玉ねぎの植え付け作業がほぼ終了しました

玉葱の植え付け風景  町内の玉ねぎ畑では玉ねぎの植え付け作業が4月末から始まり、家族総出でビニールハウスで育てられた苗を移植機で植える作業が進められ、5月10日にはほぼ町内の植付作業は終了しました。
 秋には立派な玉ねぎになり、カレーやコロッケなど色々な料理となって食卓に並ぶことでしょう。収穫が楽しみですね!

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5月6日 ”チューリップ見に来てね”イオンモール旭川西店で湧別町のPR


 ゴールデンウィーク最終日となる5月6日(日曜日)にイオンモール旭川西店でチューリップフェアのPRを行いました。
 遊びに来ていたおよそ800人の方に観光パンフレットの配布やガラポン抽選会などを行ったほか、湧別戦隊産業レンジャーショーを開催。
 ちびっ子たちに意地悪をしようと突如現れた「ヒトデマン・ヒトデ子分」を「湧別戦隊産業レンジャー」が追い払い、イオンモール旭川西店に平和が訪れると共に、子ども達とゲームなどをして湧別町の特産品のPRも行いました。

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5月7日 “湧別らしい新たな産業を・・・” 産業間ネットワーク

産業間ネットワーク総会  5月7日(月曜日)に、湧別町産業間ネットワークの総会が開催され、石田町長のほか構成団体である農協、漁協、商工会や観光協会の代表者などが集まりました。
 産業間ネットワークは、農林水産業や商工観光業などの産業間の連携を強化することを目的として昨年3月に設立した組織です。
 石田町長は挨拶で、「産業間の壁を取り払って新たな産業を創設し、雇用を生み出したい。」と2年目に向けた抱負を述べました。
 総会では、平成29年度の事業報告と決算が承認されたほか、昨年度好評だった町民施設見学会の継続実施や、新たな取り組みとして地域資源の付加価値を高めるためのセミナーやワークショップの実施、先進事例の調査を行うことなどを盛り込んだ平成30年度事業計画と予算が決定されました。

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5月5日 “ナイスバッティング!” 少年野球大会

少年野球大会 少年野球大会
 こどもの日の5月5日(土曜日)に、恒例となる湧別ライオンズ杯争奪少年野球大会が湧別球場で開催され、湧別マリナーズと中湧別野球スポーツ少年団が熱戦を繰り広げました。
 中湧別野球スポーツ少年団は今年新調したユニホームを着て出場、この日は少し肌寒いなかの試合となりましたが、両チームの子どもたちは元気一杯、ベンチからも大きな声援が飛び交っていました。
 好プレーが続出した試合は2対2の引き分けとなり、お互いの健闘をたたえあいました。
 日増しに暖かくなってきました。スポーツで心地良い汗を流してみませんか?

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5月2日 “湧別にもサクラの便り” 五鹿山公園のサクラ満開

五鹿山公園の桜 五鹿山公園の桜
 オホーツクの湧別町にもサクラの便りが届きました。五鹿山公園のエゾヤマザクラは満開で、5月2日(火曜日)には花見をする方も見られました。御園山公園のツツジも見頃です。

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5月2日 “右見て、左見て、安全運転!”青空教室が開かれました

自転車教室 青空教室
 開盛小学校で青空教室(自転車安全教室)が5月2日(火曜日)に開催されました。
 午前10時過ぎから上湧別駐在所の井元所長の自転車についてのお話を聴いた後、開盛小学校前を出発して自転車教室が実施されました。
 各交差点や歩道で交通指導員と教職員、上湧別駐在所長が指導しながら自転車の正しい乗り方、ルールを身につけていました。
 自転車はルールを守って、楽しく乗りましょう。

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5月1日 かみゆうべつチューリップ公園が開園しました

テープカットの様子 子どもたちの合唱
 5月1日(火曜日)、かみゆうべつチューリップ公園の開園式がふるさと館JRYで行われ、100人以上が詰めかけるなかテープカットが行われました。
 開園式に先立ち、チューリップ球根のオランダ輸入に長年にわたって架け橋となっていただいている有限会社松本インターナショナル代表取締役の松本義之さん(札幌市)に感謝状が贈られました。
 石田町長は、「フェアの成功はボランティアの方々のご協力で成り立っています。期間中天候に恵まれ、多くの方に素晴らしいチューリップを見ていただきたいです。」と期待を込めて挨拶しました。
 その後、中湧別保育所の児童38人による合唱が披露され、開園式に華を添えました。子ども達の元気をもらってチューリップもたくさん咲くことでしょう!
 今年は、温暖な天候が続いたため、平年より少し早めの開花が期待できそうです。
 チューリップ公園の見頃やイベント情報についてはチューリップ公園ホームページから確認できますので、ご家族やご友人をお誘いのうえ、ぜひご来園ください!

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2018年5月