トップ > まちの話題 > 2018年 > 2018年1月

2018年1月

1月31日 “月が地球の影に隠れるとこうなりました” 湧別町でも皆既月食が観測

皆既月食の移り変わり  1月31日(水曜日)の夜に、約35年ぶりとなる皆既月食が日本各地で観測されました。
 今回の皆既月食は普通のものと異なり、月の距離が地球に近くなる「スーパームーン」、月に二度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食によって月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」の3つの事象が全て同時に起こる大変貴重なもの(計算上265年に一度の出来事との説もあるようです)でした。
※写真は湧別町錦町某所から撮影(左から、午後8時、午後9時、午後10時30分)

▲このページの先頭へ

1月31日 “観光客を呼び込むために地域ブランド化を” 観光関係者が勉強会

勉強会の様子 勉強会会場の様子
 1月31日(水曜日)に上湧別コミュニティセンターで「地域ブランド戦略による観光地づくり勉強会」が開催されました。
 チューリップやサロマ湖など豊かな資源を生かして、どのように戦略的な地域ブランド化を進めるかを学ぼうと、町観光のまちづくり推進協議会(会長 刈谷一郎さん)が主催して初めて行われたもので、商工会や観光協会、役場職員など20人あまりが参加しました。
 勉強会では役場の観光担当職員から、現在の観光の現状などが報告。昨年度の本町への観光客は約52万人で、過去10年で比較すると微増の状態であること、また観光のメイン事業である「チューリップフェア」も平成24年度の5万9千人を底値として少しずつ増加傾向にあることなどが説明されました。
 勉強会で講師を務めた読売エージェンシー北海道支社の駒野マーケティングディレクターは、富良野「フラノマルシェ」の成功例などを交え、「北海道の魅力度は群を抜いています。他と差別化し、“らしさ”を作り出すことでそこに価値が生まれる」「まちづくりに欠かせないものは、パッション(情熱)、ミッション(使命感)、アクション(具体的な行動)です」などと、地域ブランドによるまちづくりのヒントを話し、参加者たちは真剣な表情で聞いていました。

▲このページの先頭へ

1月31日 “オホーツクとの相互交流を目指して” 江東区職員がオホーツク管内を視察

江東区職員とオホーツク管内役場職員との意見交換会の様子 意見交換会の様子
 1月29日(月曜日)から31日までの3日間、東京都江東区の職員がオホーツク管内の町村を視察しました。
 オホーツク町村会では、オホーツク管内15町村で平成28年から「江東区とオホーツク管内町村連携交流推進協議会」を組織し、江東区との連携と交流を図っており、昨年6月に行われた「江東区環境フェア」には2年連続して出店。「オホーツクブルーのもたらす恵み」と題したブースでは、豊かな海産資源があるオホーツク海を守り育てる取り組みをパネルで紹介したり、本物の「流氷」のほか、ホタテを採る漁具やアザラシの毛皮、クジラの骨格標本などを展示してオホーツクを体感していただく取り組みをしています。
 今回の視察では、江東区から4人の職員が訪れ、ふるさと館JRYやチューリップの湯、レイクパレスのほか、興部町のバイオガスプラント、雄武町のホテル日の出岬、西興部村の森の美術館「木夢」など14ヵ所を視察しました。
 また、今後の連携活動として「ホームページや広報紙を活用した交流」「スポーツ大会や合宿の情報交流」を模索するため、オホーツク管内の役場担当職員と意見交換も行いました。
(写真は上湧別コミュニティセンターでの意見交換の様子)

▲このページの先頭へ

1月30日 “「いのち」や「献血」の大切さを学ぶ” 湧別高校が俳句コンテストで表彰

表彰状が授与された出口さん  日本赤十字社が主催する「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」において湧別高校が高等学校の部で団体賞を受賞しました。
 この俳句コンテストは、赤十字活動や献血活動の理解・普及を目的に行われ今年で12回目となるもので、昨年6月から募集を開始し、全国から23万作品を超える俳句が寄せられました。
 湧別高校では、上田教諭(写真右)が同校に赴任してきた4年前から授業のなかで俳句の創作に取り組み、このコンテストに出品し、今年は生徒76人が一人5句ほどの俳句を創作しました。今回の受賞は、これまでの全校挙げての取り組みが高く評価され、北海道の高校では唯一の受賞となったものです。
 1月30日(火曜日)に同校で行われた表彰伝達式で北海道赤十字血液センター北見出張所の高橋所長(写真左)から表彰状が手渡された生徒会議長の出口佑佳さん(2年・写真中央)は、「団体賞の受賞とともに、俳句を通じて献血の大切さを伝えることができて嬉しいです。」と話していました。

▲このページの先頭へ

1月28日 “音楽を楽しもう!” 遠軽地区の吹奏楽交流会

合同演奏の様子 合同演奏会場全体の様子
 1月28日(日曜日)に、遠軽地区の吹奏楽団体が一堂に会した「吹奏楽交流会」が文化センターさざ波で行われました。
 この催しは、北見地区吹奏楽連盟遠軽支部が主催して今年で9回目となる取り組みで、発表機会が少ない冬期間に、音楽技術の向上とともに、吹奏楽を志す団体同士の交流を図ることを目的として開催されています。
 当日は、インフルエンザの影響で2団体が参加できなくなりましたが、湧別、遠軽、佐呂間の3町から小学校、中学校、高校、一般までの11団体253人が参加し、それぞれ練習してきた2曲を演奏しました。互いに聴き合うことを目的としているため、客席は一般開放しませんでしたが、アンサンブルコンクールで北見地区代表となった3団体の壮行演奏もあって、真剣に他校の演奏を聴きながらも、手拍子でお互いのステージを盛り上げていました。
 最後には、参加者全員で「宝島」を演奏、ステージには金管パートとパーカッション、客席には木管パートが配置され、舞台に乗り切らないほどの大人数で、ホールが吹き飛ぶような大音量を奏で、参加者たちの充実した表情が印象的でした。

▲このページの先頭へ

1月27日 “オホーツクの風になれ!” クロカンスキー教室

スキーでサッカーをする参加者 片足で滑る練習
 1月27日(土曜日)にクロスカントリースキー教室が五鹿山スキー場で行われました。
 リレハンメルオリンピックでスキー複合団体金メダリストの阿部雅司さん(写真右の右端)を講師に招いて昨年に引き続いて行われたもので、午前の初心者の部には16人が参加、午後の中上級者の部には20人が参加しました。
 初心者の部では、最初にスキーで「鬼ごっこ」をしてスキーに慣れた後、スキーに体重をのせる練習として片方のスキーだけ履いた状態でサッカーをしたり、二人三脚のように複数人で滑るといった工夫した練習メニューで指導を受けていました。
 参加者たちは、初めてクロスカントリースキーをした方もおり、最初は転んだり、うまくスケーティングができませんでしたが、次第に慣れてきて、笑顔で心地よい汗を流していました。
 来月25日には、湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が湧別町と遠軽町を舞台に開催されます(受付は終了しています)。寒い冬、外での運動を控えがちですが、冬ならではのスポーツに取り組んでみませんか。

▲このページの先頭へ

1月24日 “湧別高校生が小学校の先生に・・・” 盛り上がった交流事業!!

中湧別小学校での理科の授業  1月22日(月曜日)に、湧別高校3年生49人が中湧別小学校で交流授業を行いました。
 交流授業は、いずれも湧高生が教師役となって、1・2年生には体育「New Sportsを体験しよう」、3・4年生には理科「ワクワク実験教室」、そして5・6年生には英語「Let’s English」を行いました。
 この取り組みは、小学校との連携を深めることを目的に初めて実施したものですが、小学生にとっては、年齢が近いお兄さんとお姉さんが行う授業は、普段より先生との距離感が近く、また、わかりやすい言葉づかいで、とても楽しそうな様子でした。
 また、1月24日(水曜日)には、同じく湧別高校3年生4人が、湧別小学校で理科を教えました。
 湧別町では、中高連携と小中連携を推進しているなか、このように小高連携の取り組みを行う湧別高校生徒の皆さんへエールを贈りたいと思います。
(写真は、中湧別小学校の理科「ワクワク実験教室」の様子)

▲このページの先頭へ

1月26日 “子どもたちの笑顔でのおもてなし”芭露ふれあい広場

ポップコーンやわたあめの無料配布の様子 芭露ふれあい広場の様子
 1月26日(金曜日)に「芭露ふれあい広場」が芭露小学校で行われ、芭露保育所児童や地域住民など多くの方が訪れました。
 子どもたちは「お客さんが笑顔で帰れるようにしたいです!」などと意気込みを話し、3班に分かれて「スライムや缶バッジ製作」「プラバン製作」「ボウリング&ボールキャッチ」の出店をオープン。訪れた地域住民は、事前に渡されたバーナ(金券)をそれぞれのお店で支払い、子どもたちの接客を受けて様々な催しを楽しみました。
 このほか、自治会では、輪投げやスロットボールのほか、綿あめやポップコーンの無料配布もあって、会場ではお客さんも子どもたちも笑顔一杯でした。
 平井自治会長は「芭小として最後のイベントです。地域の皆さんと楽しんで思い出づくりをしたいです。」と話していました。
 芭露小学校は、今年4月から湖陵中学校と統合し、新しく「芭露学園」としてスタートします。芭露小学校での大切な思い出の1ページになったことでしょう。

▲このページの先頭へ

1月25日 “29分でエントリー満員!”サロマ湖100kmウルトラマラソン

昨年の100キロマラソンの様子  6月24日(日曜日)に開催される『第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン』の一般エントリー受付が1月24日(水曜日)午後8時に開始され、全国各地のウルトラランナーがエントリーしました。
 毎年非常に人気が高く、今年は開始から29分で定員の3,550人に達し、2年連続で30分以内に締め切りとなりました。
 同大会は、湧別総合体育館をスタートし、サロマ湖に沿ってゴールの北見市常呂町までの100kmを自分の限界に挑戦する鉄人レースで、100kmの部を10回完走すると『サロマンブルー』、20回完走すると『グランドブルー』の称号が贈られます。
 全国のウルトラランナーの皆さん、今年も湧別町でお待ちしています!

▲このページの先頭へ

1月24日 “寒さなんかに負けないぞ!” 上湧別保育所で雪中運動会

大玉ころがしの様子 かけっこ競争の様子
 1月24日(水曜日)に、上湧別保育所(児童44人)で雪中運動会が行われました。
 この日は、風もなく好天に恵まれ、子どもたちは待ちきれない様子で、帽子や手袋、長靴に着替え、笑顔で外に飛び出しました。
 「かけっこ競争」「綱引き」「大玉ころがし」など4種目を行い、グラウンドには子どもたちの大きな歓声が響きわたり、楽しい一日となりました。
 インフルエンザが流行しています。外遊びから帰ったら、手洗い・うがいを忘れずに寒い冬を乗り切りましょう。

▲このページの先頭へ

1月24日 “銀色のシーズン到来!”五鹿山スキー場が営業中です

五鹿山スキー場の様子 オホーツク海を一望
 本格的なウインタースポーツシーズンを迎え、五鹿山スキー場にはスキーやスノーボードを楽しむ方で毎日賑わっています。
 五鹿山スキー場は、上級者向け最高斜度27度のオホーツクコース、親子でも楽しめる初心者向けのパノラマコース、ナイター完備の中級者向けゴールデンコース、シルバーコースなど全4種類のコースがあり、頂上からはオホーツク海が一望できます。
 午前10時から午後9時まで毎日営業していますので、ご家族や友人と、また仕事終わりにウインタースポーツを堪能しませんか?
詳しくは五鹿山スキー場のページをご確認ください。

▲このページの先頭へ

1月21日 “乙女の姿” “花よりほかに” 新春交歓カルタ大会

カルタ大会の様子 表彰式の様子
 1月21日(日曜日)に上湧別農村環境改善センターで、第49回湧別町新春交歓カルタ大会が開催されました。
 この大会は百人一首を通じた異世代間交流を目的として教育委員会が主催しているもので、今年は、16チーム48人の選手が参加し、小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生以上の一般の部の3部門に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 多くの保護者が応援するなか、読み手が句を詠み始めると、参加者たちは真剣そのもので、腰をかがめて札を見つめ、時には札の取り合いに選手から声があがり、大変盛り上がった試合が展開されました。
 この日の大会には、昨年11月から1月まで10回にわたって行われた百人一首教室で練習を重ねた選手も多く、大会を含めた3カ月間、ご指導をいただきました百人一首教室実行委員会の皆さまに心からお礼を申し上げます。
 来年は50回の記念大会です。大人の方もお正月にやった懐かしい百人一首に挑戦してみませんか。
なお、大会の優勝チームは、次のとおりです
・小学校低学年の部優勝 栄町チーム
・小学校高学年の部優勝 クルトガチーム
・一般の部(中学生~大人)優勝 りおなちゃんズチーム

▲このページの先頭へ

1月18日 “今年一年も元気で楽しく!”寿学級「新春のつどい」

新春のつどい乾杯の様子 余興で社交ダンスを披露する様子
 1月18日(木曜日)、上湧別寿学級(学長 刈田智之教育長)の恒例行事である「新春のつどい」が文化センターTOMで行われ、学級生85人が元気な姿で集まりました。
 開会行事では、米寿(88歳)と喜寿(77歳)を迎えた学級生14人に宮内勝博運営委員長から記念品が贈呈され、「4月から寿学級はチューリップ生きがい大学になりますが、今後もこの平和な町で皆さんと集えることを大切にして生きていきましょう!」と挨拶を述べました。
 引き続き行われた余興では社交ダンスやリズムダンス、カラオケなどを18組が披露し会場を沸かせました。参加者は食事やお酒を楽しみながら交流し、今年一年元気に過ごすことに期待していました。

▲このページの先頭へ

1月17日 “地元食材で新グルメ”オリジナルカレーの試食会

レストラン彩湖のカレー カレーを試食する石田町長
 1月17日(水曜日)に、「YESプロジェクトグルメ開発試食会」が文化センターさざ波で行われ、飲食店や商工会、自治体関係者など約40人が参加しました。
 「YESプロジェクト」は、平成27年度から遠軽地区地域連携事業として湧別町、遠軽町と佐呂間町の3町で地元食材を使った特産品開発をしており、ゆうべつ(Y)えんがる(E)さろま(S)の頭文字をとったネーミングになっています。
 この日は、テーマを「カレー」に限定し、3町から5店舗が「ホタテの入ったコラーゲンカレー鍋(レストラン彩湖/写真左)」「中華ジャージャー麺風のカレー」「ライスの代わりにスパゲッティ―を使用したカレー」「カレーとポテトサラダのサンドイッチ」「大きなサロマ豚を使ったカレー」など、カレー系のオリジナルメニューを持ち寄り、参加者はそれぞれ試食した後、味や見た目、価格設定などアンケートに記入していました。
 ホタテや玉葱、牡蠣、じゃがいも、かぼちゃなどの地域の食材を使用しながらも、新しい発想の新メニューを試食した方は、「どれもカレーの味を持っているから安心して食べられる。」「野菜も多く入っていて女性にも食べやすい。」「見た目を和食に工夫していて美味しい。」などと話し、新グルメが観光振興の呼び水になることを期待していました。
 今後は、今回試食会に参加した5店舗を含め、3町の多くの飲食店にカレーをベースとした新料理の提供を呼びかけるとともに、「北海道じゃらん4月号」でこの取り組みの特集記事が掲載される予定となっています。

▲このページの先頭へ

1月17日 “地域のふれあいの場に・・・”地域活動支援センターTonDenでふれあい食堂

カレーを食べながら談笑する様子 おもちをえらぶ子どもの様子
 1月17日(水曜日)、地域活動支援センターTonDenでふれあい食堂が開催されました。
 ふれあい食堂は、地域住民が自由に集まり、おしゃべりを楽しめるようなふれあいの場にしてほしいと社会福祉協議会が開催しているもので、300円で昼食が提供されるほかコーヒーやお菓子もあり、毎回30人ほどが訪れています。またTonDenの通所メンバーもお手伝いとして参加しており、通所メンバーのやりがいや施設を知ってもらうきっかけにも繋がっています。
 この日は施設で収穫した野菜がたっぷり入ったカレーとお餅が提供され、高齢者から親子連れまで幅広い世代の方が集い、世代を超えた交流で賑わっていました。
 ふれあい食堂は毎月第1・第3水曜日の正午から午後3時まで地域活動支援センターTonDenで開催しています。お友達を誘って一度訪れてみませんか?

▲このページの先頭へ

1月15日 “万一に備えて・・・” 湧愛園とケアハウス来夢で防犯訓練

湧愛園での訓練 ケアハウスでの訓練
 1月15日(月曜日)に、特別養護老人ホーム湧愛園とケアハウス来夢で防犯訓練が行われました。
 入居者や職員の安全を守るために、刺股5本を購入したのをきっかけに施設が遠軽警察署に依頼して初めて行われたもので、両施設の職員20人ほどが参加しました。
 訓練では、不審者と思われる男性が玄関から侵入したと想定し、職員が用務を尋ね、入居していない方の名前を言うなど不審者であることを認識し、110番通報し、警察官が駆けつけるまでの約10分間、刺股を使って不審者を入居者のところに行かせない対応を訓練しました。
 110番通報は自動的に北見警察署が受信し、そこから遠軽警察署、そして最寄りの駐在所に連絡がいく流れになっており、駐在所の警察官が現場に到着するまでには想像以上に時間がかかるため、施設職員が長い間不審者を取り押さえている必要があることが体感できたほか、訓練の講評で、「110番通報は、位置情報が特定できる携帯電話ですることが望ましい。固定電話では不審者が移動した際に、顔や服装の特徴などを見ることができなくなる。」、「刺股は1本では不十分で、最低2本は常備し、すぐに持ち出すことができる場所に設置すべき」ことなどがアドバイスされました。
 湧愛園の中山施設長は、「実戦を踏まえた研修を通して防犯への意識を高め、最悪の状況にならないようにしていきたい。」と話していました。

▲このページの先頭へ

1月10日 “親子でハンバーグ丼作りに挑戦!”「作ろう 食べよう 元気モリモリ丼料理教室」を開催!

料理教室の様子 ハンバーク丼を美味しそうに食べる子どもたち
 1月10日(水曜日)、保健福祉センターにて町保健福祉課が主催する「元気モリモリ丼 料理教室」(2回目)に親子8組16人が参加し、ハンバーグ丼、かぼちゃのスープ、ミルクみかん寒天の3品を作りました。
 エプロンと三角巾をして身支度を整え、包丁で真剣に野菜を切る姿は大人顔負け!お友達と一緒にこねて作ったハンバーグは特別おいしく、大成功でした。自分で作った料理は格別ですね。
 ハンバーグ丼のレシピは広報ゆうべつ1月号にも掲載されています。

▲このページの先頭へ

1月12日 “地域の自然と未来を守る” 新しいごみ焼却施設「えんがるクリーンセンター」が稼働

クリーンセンター外観 施設見学の様子
 老朽化に伴い建て替えが進められていた遠軽地区広域組合のごみ焼却施設「えんがるクリーンセンター」が試運転を終え、今月から本稼働を行っています。
 1月12日(金曜日)には、完成記念の施設内覧会が行われ、3町の町長、議会議員や自治会関係者など60人が施設を見学しました。
 新しくできた施設は、総工費約41億円、処理能力は1日あたり32トンで、焼却炉内の850度以上の熱によってダイオキシンの発生を抑制し、無害化した排ガスのみを排出する最新のごみ焼却設備を有しており、今後数十年間遠軽地区3町の「燃やすごみ」を安全かつ安定的に処理することができます。
 また、焼却炉の余熱を利用して施設内の給湯や、敷地内のロードヒーティングを行うなどサーマルリサイクル(熱回収)にも配慮した構造になっています。
 この施設には、「燃やすごみ」を直接搬入することができますので、ご利用ください。
・受入日時 月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時
・処理料金 10キロあたり30円
 また、施設見学もできますので、ぜひお越しください。(要予約 TEL.0158-42-3579)

▲このページの先頭へ

1月11日 “歌って、踊って、躍動!”子どもミュージカル体験事業発表会

子どもミュージカル発表会の様子 ミュージカルの様子
 1月11日(木曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は、今年で8年目を迎え、小学2年生から中学3年生までの12人が参加しました。
 今回の作品「君の青ぼくの空」は平成40年の未来が舞台。5人の少女が乗る空飛ぶ自動車(フライングカー)が時場のゆがみに巻き込まれ、別世界の砂漠に不時着してしまいます。そこで出会った戦時中の少年と脱出する物語で、ステージに映し出される効果的な背景とともに、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた150人余りの観客も手拍子などで子ども達を応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

▲このページの先頭へ

1月10日 町内3中学校スキー部が全道大会に出場します

全道大会に出場する生徒たち  1月12日から小樽市で開催される「第50回北海道中学校スキー大会」に出場する町内中学校の生徒3人が、10日(水曜日)に文化センターさざ波の刈田教育長のもとを訪れ、全道大会での健闘を誓いました。
 今回出場するのは、(写真左から)大野愛斗さん(上湧別中学校1年)、齊藤平良さん(湧別中学校3年)、多田敢さん(湖陵中学校2年)の3人で、今月4日に北見市で開催された地区大会のジャイアントスラローム(大回転)で好成績を収めたことで、全道大会への出場権を得ました。
 出場する大野さんは「練習の成果を発揮して、いい成績を残したい!」、齊藤さんは「2本目に残って上位にくい込みたい!」、多田さんは「日頃の練習の成果を出して最高のタイムを出したい!」と、それぞれの目標を胸に大会に臨みます。選手たちの活躍に期待しましょう!

▲このページの先頭へ

1月10日 “銀盤を滑走!”芭露スケートリンクでスケート教室

スケート教室の様子 初めてのスケートの様子
 1月10日(水曜日)、芭露スケートリンクで今シーズン1回目のスケート教室が開催され町内の小学生24人が参加し、湧別の冬の醍醐味のひとつであるスケートを楽しみました。
 この教室は、芭露小学校の先生や教育委員会職員などが指導にあたり毎年行われているもので、参加者の中にはこの日初めてのスケートを経験した子もおり、椅子につかまり恐る恐る滑る子や「カンタン!もう滑れるよ!」と誇らしげにスイスイ滑る子、経験者の高学年の子ども達は去年までの感覚を取り戻すように熱心に滑っていました。
 芭露スケートリンクは、午前9時~午後9時までどなたでも無料で利用できます。学生時代にスケートを経験した皆さん、もう一度滑ってみませんか?

▲このページの先頭へ

1月9日 “今年の繁盛を願う”湧別漁港市場で初競り

初競りの様子 セリの様子
 1月9日(火曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など100人ほどが参加。石本組合長の挨拶、来賓の石田町長、久保秋道議会議員などの祝辞に続き、参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を願いました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、サロマ湖産のカキや養殖ホタテ、カレイなどが競りにかけられ、次々と買受人に競り落とされていました。

▲このページの先頭へ

1月9日 “悲惨な死亡交通事故をなくすために”現場で事故分析

事故現場分析の様子  1月2日に町内で起きた死亡交通事故を受けて、9日(火曜日)に遠軽警察署、道路管理者である網走開発建設部、地域交通安全活動推進委員や役場職員の立ち会いのもとで、事故現場となった国道242号線の湧別町役場前で道路診断が行われました。
 亡くなった方へ黙祷を捧げた後、遠軽警察署から事故の概要が説明され、2日午前4時の事故当時は、多少の新雪はあったが、圧雪アイスバーンではなく滑りやすい道路状況ではなかったことから、通常走行であれば起きづらい事故であったと予測されること、正面衝突という事故の直接原因はまだ明らかにはなっていないこと、今後は取り締まりを強化すると共に、シートベルト着用の啓発をしていくことなどが説明されました。
 この事故を受けて、網走開発建設部の担当者は、「路面管理と道路パトロールにしっかり取り組む。」、役場担当者は、「チラシを町民に配布して交通安全意識を啓発したい。」となどと話し、悲惨な死亡交通事故の撲滅に向けて、心を引き締めていました。町では死亡交通事故ゼロ日数の目標を300日と設定しています。まだまだ、滑りやすい道路状況の季節は続きます。スピードダウン・シートベルト着用をしっかり心がけましょう!

▲このページの先頭へ

1月8日 “色々な楽器の音色を堪能”町内吹奏楽部員がソロ・アンサンブル演奏

コンサート風景 コンサートの様子
 1月8日(月曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート」がふるさと館JRYで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図ると共に、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、150席の客席がほぼ埋まるなか、中湧別小学校金管バンド、湧別中学校吹奏楽部、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで17曲を演奏しました。
 上湧別中学校のマリンバ連弾では、「マリオBGMメドレー」(写真左)を披露、コミカルで楽しいマリオの世界を再現し、湧別高校の金管五重奏「となりのトトロメドレー」(写真右)では顧問の海野教諭もトランペットで出演するなど、小編成ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、会場からは温かい拍手が送られていました。

▲このページの先頭へ

1月7日 “大人の第一歩” 平成30年成人式

成人の誓い 記念撮影する成人者たち
 1月7日(日曜日)に平成30年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた新成人86人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、成人者代表として、井上慶紀さんと岩井伊子さんが「自らを高め、明るく住みよい町づくりに努力します。」と成人の誓いを宣誓した(写真左)ほか、昨年から始まった企画として、新成人2人が「ハタチの主張」として成人としての決意や目標をそれぞれ発表、大人の仲間入りを果たしたことを喜びながら、成人としての責任の重さや家族への感謝の気持ちを胸に、次代を担う決意を新たにする素晴らしい式典となりました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」のほか、地域おこし協力隊の野田嘉斗さんが監修したスウィ―ツ「リンゴのタルト」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

▲このページの先頭へ

1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて” 湧別町消防団が出初式

隊列行進の様子 表彰式の様子
 1月5日(金曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 当日は晴天に恵まれ、消防団員115人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。
 引き続き式典が執り行われ、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達されました。
 式典では吉田団長の訓辞、石田町長の挨拶に続き、村川町議会副議長と遠軽警察署長からの激励があり、今年一年間の町民の安全を祈りながら防災に対する決意を新たにしました。

▲このページの先頭へ

1月5日 “今年もよろしくお願いいたします!” 役場で仕事始め

仕事始め式の様子 職員に訓示する石田町長
 2018年最初の開庁日となった1月5日(金曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、2日に町内で発生した死亡交通事故を受けて、「死亡交通事故の撲滅に向けて努力していきたい。」と決意を述べ、さらに「来年は湧別町の節目の年となりますので、町民の福祉向上のために汗をかいていただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報広聴係(TEL.2-2112)までお寄せください。

▲このページの先頭へ

1月5日 “LEDが町を綺麗に彩る” 街路灯が整備されました

新しい街路灯  湧別地区と登栄床地区で、新しい街路灯が整備されました。
 この街路灯の整備は、特に湧別地区は海に近いことによる塩害でポールの腐食が激しく、また、それ以外の中湧別地区や上湧別地区でも経年劣化が激しいことから、夜間の安全・安心を守るために更新すると共に、これまで地区によってバラバラだったデザインを統一することで、町の一体感を高めることを目的として行われました。
 灯具には、これまでの水銀灯ではなく、LED電球を採用することで、耐用年数が飛躍的に長くなると共に、夏場の害虫に対する効果も期待されています。
 また、ポールには湧別町らしい「チューリップ」と「鮭」のマークが施されており、近隣の住民からは「明るくなった」と上々の評判のようです。
 今年度は、湧別地区と登栄床地区の一部で96基を設置しましたが、この街路灯整備は今年度から3ヵ年計画で行われ、平成30年度は中湧別地区で、平成31年度は上湧別、芭露、上芭露、計呂地地区で整備が予定されています。

▲このページの先頭へ

1月3日 “自分らしいプレーでチームに貢献したい” レバンガ北海道の関野剛平選手が石田町長を表敬訪問

関野選手を囲んで記念撮影 関野選手とご両親
 プロバスケットボールBリーグ1部で札幌に本拠地を置く「レバンガ北海道」で活躍する、湧別町出身の関野剛平選手が1月3日(水曜日)に役場を訪れ、石田町長と懇談しました。
 関野選手は、湧別町登栄床生まれの23歳で、小学3年生のときに「湧別ミニバスケットボール少年団」に入団したのをきっかけにバスケットに夢中になり、湧別中学校卒業後は、東海大四高校(現在の東海大札幌高校)から東海大学に進み、全日本大学選手権では1年で優勝、2年から3年連続で準優勝に貢献し、昨年2月にプロデビューを果たしました。
 ルーキーイヤーの2017-18シーズンではすでに26試合に出場し、昨年10月9日の横浜ビー・コルセアーズ戦ではMVPを獲得するなど、チームに欠かせない選手として注目されています。
 お正月休暇で地元に帰省した関野選手は、漁業を営むご両親や石本漁協組合長、阿部副組合長と一緒に懇談に臨み、「ディフェンスなど自分の持ち味をもっと出してチームの勝利に貢献したいです。」と今年の抱負を話していました。
 今年も関野選手の活躍に期待しましょう!

▲このページの先頭へ

2018年1月