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2017年12月

12月27日 「作ろう 食べよう 元気モリモリ丼料理教室」を開催!

調理の様子 みんなで食事風景
 12月27日(水曜日)に保健福祉センターで町保健福祉課が主催する「元気モリモリ丼料理教室」が開催され、親子7組が参加して、照り焼きチキン丼、かぼちゃのスープ、フルーツヨーグルトの3品を作りました。
 野菜を切ったり、チキンを焼いたり、ヨーグルトを和えたり…みんなで作った料理は一段と美味しく、「おかわり!」の声も聞かれました。
 食べた後の後片付けまでが「料理」ということで、調理室もピカピカになりました。
 広報12月号にも照り焼きチキン丼のレシピが掲載されています。ご家庭でもお試しください。

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12月29日 “2017年はどのような年でしたか?” 役場で仕事納め

仕事納めの様子 石田町長訓示
 今年最後の開庁日となる12月29日(金曜日)に湧別町役場で“仕事納め式”が行われました。
 パソコンや事務机の清掃を終え、上湧別コミュニティセンターに集まった約80人の職員を前に、石田町長は「年が開けると来年は合併10年でステップアップの年と捉えています。その準備の年となりますので、職員皆さんの益々の活躍に期待します。」と話し、職員の一年間の労をねぎらうとともに、来年も町民サービスに全力を尽くすよう訓示しました。
 あと2日あまりで2017年も終わります。今年一年良い年だった方はもっと良い年に、あまり良い年でなかった方は来年こそ良い年になりますように・・・
 なお、役場の仕事始めは1月5日(金曜日)です。年末年始の公共施設などのお休みについては、広報ゆうべつ1月号(広報PDFへのリンク)PDFファイル(270KB)をご覧ください。

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12月28日 “火の元に十分注意しましょう!”歳末特別警戒実施中です

巡回に向かう消防団員  2017年も残りわずかとなり、今年も歳末特別警戒が実施されています。
 年末の生活の繁忙に加え、季節柄火気を使用する機会が多くなることから警戒体制を強化し、町民の皆さんの防火意識の高揚を図ることを目的に各地域で消防団員が巡回パトロールを行っています。
 今年町内での火災発生は5件(12月27日現在)です。
 皆さんも防火意識を高め、火の取り扱いには十分注意しましょう!

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12月25日 “ご愛読いただきありがとうございます” 広報ゆうべつ100号

広報ゆうべつ100号 広報ゆうべつ第1号 ※左側が第100号(平成30年1月)、右側が第1号(平成21年10月)
「広報ゆうべつ1月号(新春号)」が、12月25日(月曜日)に発行されました。
 通常は、毎月10日に発行されている「広報ゆうべつ」ですが、1月号だけは半月早く発行しています。
 今回の「広報ゆうべつ1月号」で、平成21年10月の創刊号から第100号を迎えました。その記念特集として「新春まちづくり座談会」と題した特別企画を掲載しています。湧別町の町おこしのために移住してきた2人の地域おこし協力隊と先月から2期目をスタートした石田昭廣町長、そして地元で様々な活動を続ける方々との対談を通じて湧別町の“魅力”と“まちづくり”のヒントを探る内容となっていますので、ぜひご覧ください。
 今後より一層、日常生活に必要な行政情報など紙面向上に努め、町民皆さまにご愛読いただける広報づくりを目指します。
 ちなみに、表紙の写真は町内で大切に飼われているワンちゃん達にモデルとなっていただきました。来年の干支である「戌(いぬ)」は、人間に最も身近な動物で、飼い主にとってはまさに「家族」ではないでしょうか。

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12月23日 “珍しい種目でスポーツ交流” 子ども会室内運動会

逃走玉入れの様子 選手宣誓の様子
 冬休みの初日となった12月23日(土曜日)に湧別地区子ども会室内運動会が湧別総合体育館で開催されました。
 湧別町子ども会行事サポート協議会(工藤雄希峰会長)の主催で昨年度に引き続き3回目の開催となったもので、湧別地区の小中学生34人が参加し、赤・青・黄色の3チームに分かれて、「おにごっこ」「逃走玉入れ」「ビーチフラッグ」「3点綱引き」「エアーベースボール」「ミニバレー(小学生は風船バレー)」「障害物リレー」の7種目で競い合いました。
 どれも珍しい種目ばかりでしたが、運動会の進行には中学生がサポートし、子どもたちは歓声を上げて応援、珍プレー好プレーも続出し、寒い冬を吹き飛ばす体も心も温まる運動会となりました。
 寒い冬になると体を動かすことが少なくなりますが、大人も運動不足解消のために軽スポーツなどに取り組んでみるのも大切なようです。

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12月21日 JAゆうべつ町女性部りふれ部会で「体あたたまるストレッチと女性に多い貧血を予防する食事について」の講習会を開催!

ストレッチ講座の様子 りふれ会の様子
 12月21日(木曜日)、保健福祉センターにて町保健師・栄養士を講師にストレッチ体操と貧血予防の食事について学びました。
 この日はJAゆうべつ町女性部りふれ部会の農家や酪農家の女性の方たちが参加。ストレッチ体操は5分もたつと体が温まり、「からだを伸ばすと気持ちいい」「血流が良くなった気がする」と声が聞かれました。
 貧血予防の食事では、貧血を経験した方もおり、日頃の食事の大切さを学ぶ機会となっていました。
 役場保健福祉課健康推進係では依頼のあった町内の団体や自治会等へ健康教室を実施しています。お気軽にお問い合わせください。
役場保健福祉課健康推進係 TEL5-3765

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12月19日 テーマ“人、自然、ふるさとから学び、地域とともに生きる”社会教育中期計画(案)の答申がされました

社会教育の会から教育委員会へ答申  平成30年度から5年間の町の社会教育行政に関する施策の指針となる「第2次湧別町社会教育中期計画(案)」が、12月19日(火曜日)に社会教育委員の会(宮澤道委員長/写真中央、石垣誠一副委員長/写真左)から教育委員会に答申されました。今後は平成29年度中の策定に向けてパブリックコメントによる意見募集を予定しています。
 なお、計画案や会議での審議内容などはこちらからご覧いただけます。

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12月20日 “誰よりも高く…” スポーツクライミングで全国大会出場

石田町長と東さん  遠軽高校2年生で栄町在住の東さくらさんが12月23日から埼玉県で開催される「第8回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会」に出場することが決まり、20日(水曜日)に役場上湧別庁舎を訪れ、石田町長に全国大会での活躍を誓いました。
 東さんが出場する種目は「リード」と呼ばれる競技種目で、命綱であるロープとハーネスで自分を繋ぎ、制限時間内にどこまで登ることができるかを競うもので、スタミナと戦略性が要求されるスポーツです。全国大会には道内3人を含む86人が出場し、技を競います。
 石田町長は、「全国の舞台で、全力で頑張ってきてください。」とエールを送りました。

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12月18日 “年末年始に防犯対策を・・・” 歳末地域安全活動が実施されています

湧別庁舎前の掲げられた歳末特別警戒の横断幕 出発前の安心の街づくり推進協議会の方々
 12月15日から30日まで、町内各地で歳末地域安全活動が実施されています。
 18日(月曜日)には芭露安心の街づくり推進委員会が歳末警戒パトロールを実施し、芭露地区を巡回しました。(写真右は巡回前の打ち合わせの様子)
20日(水曜日)は上湧別安心の街づくり推進委員会、25日(月曜日)は湧別防犯協会と上芭露安心の街づくり推進委員会、26日(火曜日)は中湧別安心の街づくり推進委員会が各地域を巡回予定です。
 年末年始は、空き巣被害などの犯罪が増える傾向にあります。自宅や車両、車庫などの施錠を心掛け、皆さん一人ひとりが防犯意識を高めて、犯罪被害に遭わないように気をつけましょう。

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12月19日 “機動力を生かした災害対応に向けて” 湧別出張所の消防広報車を更新

新しく導入した広報車  平成8年7月より遠軽地区広域組合消防署湧別出張所で使用していた消防広報車を、老朽化に伴ってこの度更新しました。
 12月14日(木曜日)に新しく納車された広報車は、7人乗りのSUVタイプの4輪駆動車をベースとした車両です。
 大型の消防車が進入できない悪路や山岳地帯などの災害発生時に、人員搬送や資機材搬送での活用が期待されています。
 これから年末年始にかけて、一段と寒さが厳しさを増し、空気が乾燥する中、火の取扱いや暖房器具を使用する機会が増えます。年末を迎える慌ただしい中でちょっとした不注意が原因で火災が発生しますので、十分気をつけましょう。

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12月18日 “安全で安心して暮らせる快適なまちづくり” リラ団地とすみれ団地が完成

リラ団地の外観 すみれ団地の外観
 リラ団地(中湧別北町/写真左)とすみれ団地(上湧別屯田市街地/写真右)が完成しました。
 「湧別町公営住宅等長寿命化計画」にもとづき、現地建て替えで工事を行っていたもので、リラ団地は1棟4戸(2LDK~3LDK)が11月10日に、すみれ団地では1棟3戸(2DK~3LDK)が12月6日にそれぞれ完成し、既に入居いただいています。
 新しく完成した住宅は、寒い冬の北海道でも快適に過ごせるように最新の断熱材を取り入れるとともに、高齢者に優しいバリアフリー対応の住宅となっています。
 今後も計画に基づいた公営住宅の整備が進められます。

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12月16日 “英語で遊ぼう!” 小学生英会話事業

クリスマスカード作りに挑戦 みんなで記念撮影
 12月16日(土曜日)に文化センターさざ波で小学生を対象にした英会話事業「レッツ プレイ イン イングリッシュ!」が行われました。
 異文化に触れ、英語を使う楽しさを伝えるために教育委員会が主催して毎年行っているもので、町内小学1年生から6年生までの7人のほか、湧別高校生徒会の2人も参加し、滅多にない英語の活用の場として楽しみました。
 この日は、外国語指導助手として町内小中学校で英語を教えているオリバー・ハッチンソンさん(ニュージーランド出身)とジョン・セルナルさん(カナダ出身)が講師となって、英語を使ったゲームをしたり、クリスマスソングを歌ったり、クリスマスツリーに飾り付けをしたりしたほか、クリスマスカード作りにも挑戦しました。
 会の進行や作り方、ゲームの説明などの全て英語で行ったため、子どもたちも最初は戸惑っていましたが、高校生のアドバイスやオリバーとジョンの乗りの良い雰囲気に次第に打ち解け、少し早いクリスマスに浸りました。

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12月17日 “金管入ろうよ!” 中小金管バンド定期演奏会

第2部の様子 保護者と教職員の演奏
 12月17日(日曜日)に、文化センターTOMで第24回中湧別小学校金管バンドの定期演奏会が開催されました。
 バンドメンバー7人が出演し、マーチ「小さな祝典音楽」や、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のテーマ曲「恋」のほか、ブルゾンちえみでブレイクした「Dirty Work」など2部構成で10曲を披露しました。
 今年の中小金管バンドはメンバーが7人と少人数となりましたが、その分子どもたち一人ひとりの元気一杯の姿が印象的なステージが繰り広げられ、保護者や教職員の応援演奏もあって会場は盛り上がりました。
 フィナーレでは、上湧別中学校吹奏楽部との合同で迫力ある演奏を披露し、訪れた約150人の観客からは温かい拍手が送られていました。

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12月17日 “手作りの音楽コンサート” 町民音楽の広場

フルートデュオ ピアノ独奏
 12月17日(日曜日)に、第30回町民音楽の広場(同実行委員会主催)が文化センターさざ波で開催され、約100人の観客が集まりました。
 湧別と音楽を愛する小学生から大人までの音楽愛好家39人11団体が一同に会し、ピアノ独奏やフルートデュオ、ギターの弾き語りなど多彩な楽器による音楽を披露しました。今年10月から湧別町の地域おこし協力隊として山梨県から移住した富樫徹也さんは、ピアノが趣味ということで初出場し、華麗な指さばきを披露しました。(写真右)
 また、今年はパフォーマンスとして川柳が随所で朗読され、ステージチェンジの際の良いアクセントとなっていたほか、コンサート会場のロビーでは、富美小学校や芭露小学校、湧別小学校の展示作品展も行われ、来場者の目を楽しませていました。
 コンサートの最後は出演者全員でコンサートのテーマソング『ゆうべつへおいでよ』を合唱し、冬の一日を音楽で楽しく過ごしました。

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12月16日 “町民皆さまの声をまちづくりに” 地域づくり懇談会が全地区終了

錦町自治会での懇談会の様子  12月3日から開催しておりました「地域づくり懇談会」が12月16日(土曜日)の錦町自治会(写真)で全地区を終了しました。
 この地域づくり懇談会は、石田町長が地域にお伺いして住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するために自治会単位で行われたもので、町内21会場26自治会で開催し、430人の町民の皆さまにご参加いただきました。
 懇談会では、事前に自治会を通じて出された要望事項のほか、まちづくり全般にわたる諸課題について貴重なご意見をいただきました。今後の町政に生かし、町民の皆さまとの協働により安心して快適な暮らしができるまちづくりを目指してまいります。
 なお、地域づくり懇談会の概要は、広報ゆうべつ2月号に掲載する予定です。

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12月15日 “お疲れさまでした” 嘉藤晃男さんが副町長を勇退

職員に見送られ役場庁舎を後にする嘉藤副町長  任期満了に伴い、12月15日(金曜日)で嘉藤晃男さんが副町長を退任しました。
 この日の終業後に行われたお別れ会で、職員から花束が贈られた嘉藤さんは、「町民の方々に支えられて任期を務め上げることができ大変感謝しています。職員の皆さんには健康に留意して、町民のために全力を尽くしてほしい。これからは一町民として応援させていただきます。」とエールを送りました。
 なお、副町長は議会の同意を得て町長が選任することになりますが、12月21日に開会される議会定例会では後任副町長の人事提案が予定されておりませんので、当面は副町長不在のまま行政運営が行われることになります。

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12月10日 “体の続く限り指導者を・・・”中湧別野球スポーツ少年団 黒川監督が指導者就任40周年

感謝を述べる黒川監督 会場の様子
 中湧別野球スポーツ少年団の黒川毅一監督(北兵村一区)が指導者就任40周年を迎え、12月10日(日曜日)に文化センターTOMにて『中湧別野球スポーツ少年団 監督 黒川毅一氏 指導者就任40周年を祝う会』が行われ、歴代の団員や育成会など約170人の方がお祝いに駆けつけました。
 黒川監督は湧別高校入学時に先輩から野球部に誘われたことがきっかけで野球を始め、昭和52年に同少年団のコーチに就任。梨沢監督(故人)の勇退後の平成4年から監督を務め、この間、昭和58年の全国大会をはじめ数多くの全道大会に導き、オホーツク管内有数の強豪チームに育て上げられました。教え子は300人を超え、中には甲子園出場を叶えた選手もおり、野球を通して子ども達の健全育成に大きく貢献されました。
 会場には、歴代のトロフィーや当時のユニフォーム、黒川監督へのメッセージボードなどを展示。参加者は黒川監督やチームメイトとの久しぶりの再会に思い出話に花を咲かせ、終始にぎやかな雰囲気で盛り上がりました。黒川監督は野球を続けてきたことへの思いや感謝を述べ「体の続く限り指導者としてがんばりたい。」と力強く話し、会場から大きな拍手が送られました。

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12月9日 “2人芝居の世界感を堪能”team HANABI 初の一般公演

学芸会の場面 補陀落追想の場面
 12月9日(土曜日)・10日(日曜日)、文化センターTOM視聴覚室にて町民芝居ゆうべつのメンバー8人が2010年に結成した「team HANABI」の第2回公演が開催され個性的な世界感の舞台を見ようと9日(土曜日)には40人以上の方が訪れました。
 町民芝居ゆうべつではまちの歴史などの創作劇を演じていましたが、team HANABIでは既存の脚本で様々なジャンルに挑戦しており、今回が初の一般公開となりました。
 今回公演された作品は「学芸会」(写真左)、「補陀落追想」(写真右)の2作品。どちらも2人芝居で、「学芸会」はモンスターペアレント風の母親とそれに巻き込まれる母親のコメディー作品。「補陀落追想」は友人の納骨式に参加するため東京から田舎に来た女性とその町で生活する喫茶店のマスターが繰り広げる静かな会話劇で、訪れた観客は対照的な世界観の舞台を堪能し大きな拍手が送られました。

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12月11日  “心温まる手作りカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

富美小学校の児童たち 8月のカレンダー
 12月11日(月曜日)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童8人で作りあげた2018年の版画カレンダーを石田町長と刈田教育長に手渡しました。
 手作り版画カレンダーは40年もの間取り組んでいる富美小学校の伝統行事で、今年は総合学習の時間などを使い3ヵ月以上かけて140部作られ、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 カレンダーには運動会、キャンプでの花火やクロスカントリースキー大会などその季節ごとの行事が描かれており、髙谷日夏さん(6年)は「40年間応援していただいた方々のために、みんなで一生懸命作りましたので、ぜひ使ってください」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長からは「版画カレンダーは毎年楽しみにしています。1年間、町長室や役場庁舎に飾らせていただきます。」と感謝の言葉が述べられました。

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12月10日 “子どもの健やかな成長を願って” 家庭教育研修会

講演の様子 熱心に聴く参加者たち
 12月10日(日曜日)文化センターTOMにおいて家庭教育研修会が開催されました。
 家庭教育研修会は、親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと、町内4つの小学校にある家庭教育学級と小中学校9校の教頭先生を中心とする実行委員会と町教育委員会が、幼・保・小・中・高生をもつ保護者・教育関係者を対象として毎年実施しているものです。
 今年は、札幌国際大学などでスポーツ心理学を教える平間康允さんを講師にお迎えし、「スポーツ心理学の視点から考える『親子コーチング』のススメ」と題した講演を実施し、参加者およそ30人が耳を傾けました。
 講演では、親から「なんでできないの?」と言われたときの子どもの反応など、普段の何気ない親子の接し方が、子どもの「こころとからだ」にどう影響するか受講者と一緒に考えるものとなりました。
 メンタルトレーニングやコーチング学を専門とする平間先生は、この分野がまだまだ新しい分野であるため、今後さらに研究が進んで正しい指導法が確立されることで、親子関係への応用を期待していました。

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12月8日 “クラブは続くよ、いつまでも” 上湧別寿学級クラブ発表の会

カラオケ発表 社交ダンス発表
 上湧別寿学級では、共通の趣味を持った学級生たちが自主的に集まり、文化活動(クラブ活動)を継続しています。12月8日(金曜日)に文化センターTOMで、一年間のクラブ活動で練習してきた成果を発表する場として「クラブ活動発表の会」が開催されました。
 会場には、寿学級生に加えて、湧別地区で活動する生きがい大学生や、出演者の応援などあわせて約140人が来場し、社交ダンスやカラオケなど5種目・27演目の公演を楽しんだほか、ロビーにおいて作品展示も実施されました。
 現在、上湧別寿学級と湧別生きがい大学は、平成30年4月の統合・新学級(大学)開設に向け話し合いが進められています。統合されると寿学級としてのクラブ活動発表の会はこれが最後になります。学長の刈田智之教育長は開演前のあいさつで、「新しい学級(大学)になっても、今所属しているクラブ員にとって居心地が良いと感じてくれるクラブが継続してほしい。」と話され、統合後もこれまでのクラブが存続する方向性が示されました。
 出演者の精いっぱい発表する姿勢からは、クラブ活動に対する誇りを感じ取ることができ、大きな拍手が送られていました。また、今回初めてとなる生きがい大学生の特別出演では、観客から敬意を込めた温かい拍手が送られ、これからのクラブをみんなで盛り上げようとする姿がみられました。

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12月4日 “新鮮でおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました

上湧別玉葱振興会井上会長と各団体の代表者  12月4日(月曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右から2番目)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた宝物ですので大事にいただかせていただきます。大変ありがとうございます」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子ども達に振る舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。

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12月3日 “創立40周年記念公演”遠軽青少年吹奏楽団定期演奏会

遠軽青少年吹奏楽団の演奏風景 ブルゾンちえみに扮した海野先生
 12月3日(日曜日)、文化センターさざ波にて遠軽青少年吹奏楽団(井上幸次団長)の創立40周年記念第35回定期演奏会が行われ町内外から約280人の方が訪れ、約2時間の演奏会を堪能しました。
 遠軽青少年吹奏楽団は1977年に設立。遠軽や湧別など約30人の団員で活動しており、今回の演奏会では北見や美幌などの吹奏楽団のメンバーを加えた総勢45人で行われ、湧別高校吹奏楽局顧問の海野先生が指揮者を務めました。
 交響曲第1番「アークエンジェルズ」から始まった演奏会は、創立40周年を記念してアメリカの作曲家ネイト・キンボールさんに作曲を委託した「ゼニスの飛行」、テレビ番組や映画の主題歌などが演奏されたほか、人気テレビ番組のパロディ「えんすいベストテン」ではお笑い芸人のブルゾンちえみのテーマ曲と共にブルゾンちえみに扮した海野先生が登場すると、会場から大きな歓声が上がりました。
 迫力ある演奏に加えスクリーンを活用した幻想的な世界観の表現やユニークな企画など幅広い世代の方が楽しめる多彩な演出に会場から大きな拍手が送られました。

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12月3日 町民300歳バレーボール大会が開催されました

予選リーグの様子 開会式の様子
 毎年恒例となり、今年で42回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月3日(日曜日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から15チーム200人を超える選手が参加しました。
 日増しに寒さが厳しくなり、運動不足になりがちな季節ですが、この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群で、時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がり、体育館には大きな歓声が響いていました。
 見事なチームプレーで優勝した「屯市Aチーム」と「屯市Bチーム」、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となりました。
大会結果
〇第1グループ
優勝 屯市Aチーム
準優勝 南町チーム
第3位 5の3チーム
第3位 北町・中町チーム
〇第2グループ
優勝 屯市Bチーム
準優勝 栄町・芭露チーム
第3位 南兵村チーム
第3位 屯市Cチーム

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12月3日 “住民の声を町政に” 地域づくり懇談会が始まりました

懇談会の様子  平成29年度の地域づくり懇談会が、12月3日(日曜日)から始まりました。
 この地域づくり懇談会は、石田町長が地域にお伺いして住民の声を直接聞くことで、住み良いまちづくりに資するために例年この時期に自治会単位で行われているものです。
 懇談会初日の3日は、5の3自治会を対象に5の3公民館で開催され、自治会役員や住民14人が出席しました。
 懇談会冒頭で石田町長は「2期目のスタートとなりました。まちづくりに対するご要望をお聞かせください。」と話し、出席した住民からは道路の草刈りや街路灯の要望のほか、役場や文化センターなど町内に複数ある公共施設の整理について様々な意見が出されていました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまが不安や疑問に思っていること、取り組むべき政策などをお聞かせください。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
12月4日(月曜日)午前10時30分 計呂地自治会 計呂地地区活性化センター
12月4日(月曜日)午後2時00分 川西・信部内・旭自治会 川西地区公民館
12月4日(月曜日)午後6時00分 登栄床自治会 登栄床地区防災センター
12月5日(火曜日)午前9時00分 西芭露自治会 西芭露ふるさとセンター
12月5日(火曜日)午後1時30分 上芭露自治会 上芭露地区公民館
12月5日(火曜日)午後6時30分 東町自治会 東町自治会館
12月6日(水曜日)午後1時30分 東芭露自治会 東芭露地区公民館
12月6日(水曜日)午後7時00分 北町自治会 北町会館
12月7日(木曜日)午後1時00分 富美・上富美自治会 富美地区住民センター
12月7日(木曜日)午後6時00分 中町自治会 文化センターTOM
12月8日(金曜日)午後1時30分 芭露自治会 芭露地区会館
12月8日(金曜日)午後7時00分 緑町自治会 宮の森センター
12月9日(土曜日)午前9時30分 志撫子自治会 志撫子地区公民館
12月9日(土曜日)午後1時30分 4の2自治会 4の2会館
12月9日(土曜日)午後6時30分 5の1自治会 5の1会館
12月10日(日曜日)午前10時00分 開盛自治会 開盛住民センター
12月10日(日曜日)午後1時30分 屯市自治会 上湧別コミュニティセンター
12月11日(月曜日)午後6時30分 南町自治会 社会福祉会館
12月15日(金曜日)午後6時30分 港町・曙町・栄町自治会 文化センターさざ波
12月16日(土曜日)午後1時30分 錦町自治会 錦研修センター

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2017年12月