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2021年2月

2月26日 “スポーツで心地よい汗を…”中湧別総合体育館がリニューアルオープン

アリーナの写真 ボルダリング、スラックラインの写真
 昨年6月から休館していた中湧別総合体育館の大規模改修工事が終わり、3月1日(月曜日)からご利用いただけることになりました。
 安全・安心に利用いただけるよう耐震補強工事のほか、外壁や照明など老朽化していた建物全体の改修を行いました。
 バリアフリーに配慮し、正面入り口にはスロープ、トイレには多目的トイレを設置したほか、ロビーには人気のボルダリングやスラックラインが新しく設置されました。
このほか、旧第2体育室(卓球室)を改修した2つの部屋(ふれあい集会室・いきがい集会室)では、スポーツや運動だけでなく会議などでもご利用できます。
お問い合わせ先:中湧別総合体育館 電話01586-2-4186

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2月25日 “小学校をきれいに”5の3睦会老人クラブが中湧別小学校に雑巾を寄贈

5の3睦会老人クラブの皆さんの写真  2月25日(木曜日)、5の3睦会老人クラブ(会長 中川哲夫さん)が、雑巾120枚を中湧別小学校に寄贈しました。
 これは、5の3睦会老人クラブの会員の皆さんが縫ってくださったもので、中湧別小学校での清掃を通じた教育活動に役立ててほしいと、毎年この時期に寄贈しているものです。
 学校では毎日の清掃活動にたくさんの雑巾を使うため、とても助かっています。5の3睦会老人クラブの皆さん、ありがとうございました。

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2月16日 “令和2年中の収入等を申告しましょう”確定申告・住民税申告がスタート

確定申告の様子 申告会場の様子
 2月16日(火曜日)、令和2年中の収入等を申告する「確定申告」・「住民税申告」の受け付けがスタートしました。
 役場の申告会場には、朝の開始時間から数人が訪れ収入等を申告しています。申告期間は3月15日から4月15日(木曜日)まで延長され、役場の申告会場のほか税務署、インターネットでも受け付けしています。
 役場で申告を予定している方は、会場が下記のとおり変更となっていますのでご注意いただき、広報2月号などで必要書類を確認のうえ、期日までに申告をお願いします。
 なお、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、来場時には常時マスクを着用し手指の消毒、密を避けるため間隔を空けてお待ちいただくことのご協力をお願いしています。また、発熱や咳などの症状がある場合は来場を控えてくださいますようお願いします。
●役場での申告会場
3月31日(水曜日)まで
月曜日・水曜日・金曜日:上湧別コミュニティセンター
火曜日・木曜日:保健福祉センター
4月1日(木曜日)から4月15日(木曜日)
上湧別コミュニティセンター
●役場での受け付け時間
午前8時30分から午後5時15分(正午から午後1時までを除く)

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2月14日 “親子で一緒にデコレーション”家庭教育研修会

デコパージュ体験の様子 デコパージュ体験の様子
 2月14日(日曜日)、文化センターさざ波で家庭教育研修会が開催され、親子や教育関係者など22人が参加し「デコパージュ」を体験しました。
 親から子への家庭教育の大切さについて学習を深めようと毎年実施しているもので、今回は新型コロナウイルス感染症の影響により家で過ごす時間が増えていることから、親子そろって作業できる機会にと、ソープディスペンサーとマグネットフックへのデコパージュ体験が行われました。
 初めは慣れない作業に苦戦する参加者が多かったものの、「見て。きれいに貼れた!」と喜ぶ子もいて、子どもはもちろん大人まで制作に夢中になっていました。

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2月7日 “寒さなんてへっちゃらさ!”湧別町スケート大会

ゴールを目指し真剣な表情で滑る参加者の様子 リレーで次の走者にタッチする様子
 2月7日(日曜日)、芭露スケートリンクで毎年恒例の湧別町スケート大会が開 催されました。
 第51回となる今年は雪が降りしきるなかの開催となりましたが、町内の保育所、小・中学生など51人の選手は、寒さをものともせず元気に滑りました。
 レースは保育所・幼稚園、小学生、中学生の部に分かれて50メートルから500メートルまでの種目で行われました。会場に駆け付けた保護者や友人たちは「最後まで諦めないで!がんばれー!」などと声援を送り、白熱したレースが展開されていました。
 また、600メートルリレーでは子どもたちに負けじと大人のチームも出場して大会を盛り上げたほか、「人間ダイビング」や「チョコレート拾い」などのアトラクションも行われ、寒い冬を元気いっぱい楽しんでいました。
 なお、今回の大会は町民限定で行われ、表彰式などを省略するなど新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を行ったうえで開催されました。

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2月6日 “スケーティングの基礎を学ぶ”クロスカントリースキー教室

バランスを確認しながら滑る参加者の様子 初級者向けの教室の様子
 2月6日(土曜日)に五鹿山スキー場でクロスカントリースキー教室が開催されました。
 湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会は、昨年の小雪に続き今年も新型コロナウイルス感染症の影響により残念ながら中止となってしまいましたが、クロスカントリースキーをもっと楽しんでもらおうと教育委員会が主催したもので、全日本スキー連盟公認クロスカントリースキー指導員で湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会3度の優勝経験のある島田武彦さんを講師に招き行われました。
 教室には、毎年湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会に出場する上級者の方から今年初めてクロスカントリースキーの板を履いた初心者の方まで、約25人が参加し、午前にスケーティングの基礎を学ぶ初級者向けの教室、午後に上級者向けの教室が行われました。
 上級者向けの教室では、体のバランスを保ちスキーに長く乗ることが重要であることが説明され、ストックを使わずバランスを確認しながら滑る練習や登りの際に使うクイックスケーティングなど上級者だからこそ忘れがちな基本的な技術などを確認し、笑顔で心地よい汗を流していました。

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2月6日 “地域の防火・防災活動に期待”最新式の消防ポンプ車が配備されました

消防ポンプ車の入魂式の様子  2月6日(土曜日)、遠軽地区広域組合中湧別コミュニティ消防センターで消防ポンプ車の入魂式が挙行され中湧別分団(因博分団長)に新車両が配備されました。
 新車両の主な特徴は積載品に発電機のほか、液晶タッチパネル式揚水モニター、エンジンカッター、チェーンソー、手動式油圧救助器具が追加され、ミッションはマニュアルからオートマチックに変更となり、マニュアル車に慣れていない若い団員でも安心して運転できるようになりました。
 神事終了後には操作説明が行われ、団員はいち早く操作を習得し性能を存分に発揮できるよう真剣な表情で地域の防火・防災活動の活躍に期待していました。
 これまで使用してきた消防ポンプ車は31年間に渡り中湧別地区を守る第一線車両として活躍し、この日をもって引退となりました。

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2月2日 みんなで鬼をやっつけろ”商工会青年部が豆まかれ訪問

鬼と子どもたちの様子 一生懸命に豆を投げる子どもたちの様子
 2月2日(火曜日)の節分に、商工会青年部(横幕健部長)による「豆まかれ訪問」が町内の保育所・幼稚園で行われました。
 今年で29回目となるこの取り組みは、子どもたちに日本の伝統行事「豆まき」を楽しんでもらいたいと平成4年度から毎年開催されている恒例行事です。
 節分が例年の2月3日ではなく124年ぶりに2月2日となった今年は、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策から、保育所では鬼は所内には入らず子どもたちは窓の外から豆をぶつける、鬼もマスクを着けて登場するなど、例年とは違う「豆まき」となりました。
 リアルな赤鬼、青鬼、緑鬼、黒鬼に扮した青年部員が登場すると、あまりの迫力に大泣きする子もいましたが、勇気を出してみんなで協力し「鬼はーそとー!」と鬼に豆をぶつけていました。子どもたちの迫力に圧倒された鬼たちは、「参りました~ごめんなさい」と降参。一年間良い子でいることを約束して子どもたちと別れていました。

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2月2日 “新型コロナの終息を願って”「妖怪アマビエ」の切手が寄贈されました

オリジナルフレーム切手の写真  北海道地方郵便局長会西北見地区会から「妖怪アマビエ」をモチーフとしたオリジナルフレーム切手が寄贈されました。
 「妖怪アマビエ」は疫病を収めると言い伝えられている妖怪で、日本郵便株式会社北海道支社が、新型コロナウイルス感染症が早く終息しますように、との願いを込め作成しました。
 北海道地方郵便局長会西北見地区会、ありがとうございました。

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2021年2月