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2020年11月

11月24日 “今年もおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎ2,000キログラムを寄贈いただきました

上湧別玉葱振興会の皆さんの写真  11月24日(火曜日)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000キログラムを寄贈いただきました。
 上湧別玉葱振興会の井上靖会長(写真右から2人目)から目録が各団体の代表者に手渡され、石田町長は「皆さんが大切に育てた、おいしい玉ねぎをありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子どもたちに振舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
 新鮮でおいしい玉ねぎをありがとうございます。

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11月24日 “安全運転で目指せ500日”「交通事故死ゼロ300日」達成

交通事故死ゼロ300日達成の様子  湧別町は11月24日(火曜日)で交通事故死ゼロ日数300日を達成しました。
 これは町民の皆さんや交通関係団体の方々の日頃からのご努力とご協力によるものです。
 今後は500日を目標に、車を運転する方は「スピードダウン・シートベルトの着用」を心がけ「安全運転」に注意され、自転車や歩行者も事故にあわないよう、引き続き交通安全活動を推進していきましょう。

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11月20日 “おもちゃをありがとう”紋別地方法人会湧別支部が社会貢献活動

おもちゃを受け取る子どもの写真 子どもたちの写真
 11月20日(金曜日)に公益社団法人 紋別地方法人会湧別支部(長谷川隆敏支部長)が社会貢献活動として上湧別保育所に木製おもちゃなどを寄贈しました。
 紋別地方法人会湧別支部は町内84の企業・商店で構成されており、この事業は各支部が教育施設や社会福祉施設に対し社会貢献活動として毎年行っているもので、今回は上湧別保育所が選ばれました。
 長谷川支部長からたくさんのおもちゃが贈呈されると、子どもたちは大きな声で「ありがとうございます。おもちゃでいっぱいあそびます。」と、嬉しそうにお礼を言いました。

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11月17日 “4人全員が入選”税に関する絵はがきコンクール

開盛小学校の生徒 令和2年度「税に関する絵はがきコンクール」に開盛小学校の5・6年生の生徒4人全員が入選し、11月17日(火曜日)に開盛小学校で伝達式が行われました。
これは公益社団法人紋別地方法人会が税の知識の普及を目的に実施されているもので、開盛小学校の5・6年生の生徒4人は、社会科の授業で税について学習したことを基に、税に関する内容をそれぞれ絵はがきにして応募。35点の応募の中から長谷川颯人さん(5年)が税務署長賞、加茂奏翔さん(5年)が優秀賞、松田春大さん(6年)と加茂優河さん(6年)が努力賞に入選しました。
受賞おめでとうございます。
(左から加茂(優)さん、松田さん、長谷川さん、加茂(湊)さん)

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11月11日 “今日はどれを読もうかな?”湧別小学校へ本が寄贈されました

本を手渡す様子 読み聞かせの様子
 11月11日(水曜日)、毎週水曜日に1~3年生を対象に読み聞かせボランティアを行っているリーディング倶楽部たんぽぽ(代表 小松初惠さん)より、湧別小学校(校長 秋山康則さん)へ本が寄贈されました。
 これは、子どもたちが本に親しんでもらえるようにと、『どうしてしんがたコロナになるの?』や『ステラとカモメとプラスチック うみべのおそうじパーティー』、『しっぱいにかんぱい!』など、さまざまなジャンルの29冊が寄贈されたもので、秋山校長は、「子どもたちのために大切に使わせていただきます。」と受け取りました。
 これらの本を通して子どもたちは知識や想像力が身につくことでしょう。リーディング倶楽部たんぽぽの皆さん、ありがとうございました。

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11月7日 “かわいい演技にうっとり” 保育所お遊戯会

お遊戯会の様子 お遊戯会の様子
 11月7日(土曜日)に上湧別保育所と芭露保育所でお遊戯会が行われました。
 今年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて開催時期が遅れたほか、上湧別保育所ではこれまでの保育所内ではなく、より広い上湧別農村環境改善センターを会場として開催されました。また、発表も学年ごとに行われ、観覧する保護者もその都度入れ替えながら、密を避ける対策を徹底して行われました。
 これまでと異なる環境であっても、子ども達は元気一杯に遊戯やオペレッタなどを披露。保育所にはこの日を待ちわびたご両親がカメラやビデオカメラを手に詰めかけ、お子さんが一生懸命練習してきたステージに目を細めながら、温かい声援を送っていました。

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11月4日 “お墓にお困りの方のために”合同墓が完成、来年4月から供用開始

合同墓の写真  今年度、湧別墓地内(東)で建設工事を行っておりました「湧別町合同墓」が10月31日に完成しました。
 合同墓とは、一つのお墓に複数のお骨を一緒に納める合葬式のお墓です。
 「お墓を引き継ぐ人がいない」「お墓の管理ができない」「お墓を建てるのが難しい」 などお骨の管理に困っている方のために建設したもので、令和3年4月から供用開始となります。約1,200体のお骨(焼骨)が収納可能ですが、合葬式墓地(合同埋葬)のため一度埋葬されたお骨は返還できませんので、ご家族等でよく相談のうえでご利用ください。
 使用料や申請受付などの詳細が決まりましたら、広報やホームページでご案内します。

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11月3日 “功績をたたえて” 湧別町功労者表彰式

受章された皆さんの写真  令和2年度の「湧別町功労者表彰式典」が、11月3日(火曜日)に文化センターTOMで挙行されました。
 町功労者表彰は、「湧別町表彰条例」に基づき、各分野において町政の振興発展に尽くされた方や町民の模範となる篤行のあった方、町の名誉を高められた方々に対し、毎年11月3日の文化の日にその功績をたたえ表彰を行っているものです。
 個人9人と7団体が表彰された表彰式では、議会議員や自治会長など多くのご来賓が参列するなか、受章者は少し緊張した表情で式典に臨み、石田町長から一人ひとりに表彰状と記念品が授与され、永年にわたる功労をたたえました。
 受章者の皆さま、誠におめでとうございます。
●自治功労
姉崎淳一様、斉藤安雄様、白田正博様、吉田フミ子様、三好信一様
●善行表彰
株式会社中川組様、湧別町農業協同組合様、株式会社興和工業様、株式会社渡辺組様、遠軽舗道株式会社様、有限会社富田建設様、湧別漁業協同組合様、遠藤壽枝様、石渡輝道様、根本明次様、根本良枝様

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