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2020年4月

4月27日 “コロナに負けるな!”特別定額給付金の申請書を発送

特別定額給付金の申請書の写真  新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として、一人につき10万円を支給する「特別定額給付金」の申請書を送付しました。
 これは国の緊急経済対策として行われるもので、4月27日に住民基本台帳に登録されている方の世帯に送付しています。申請期間は7月27日(月曜日)までで、申請書に記入・押印のうえ、返信用封筒で申請する「郵送申請」か、マイナンバーカードを利用し電子申請する「オンライン申請」の2つの方式で申請できます。
 石田町長の「一日も早く皆さまのもとに届けたい」との思いから、国の補正予算はまだ成立していませんが、4月28日(火曜日)から申請を受け付け、早い方では5月1日(金曜日)から随時振り込みされます。

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4月24日 “秋には美味しい玉ねぎに”玉ねぎの植え付け作業が始まりました

玉ねぎの苗と植えている様子 植えられている様子
 町内の玉ねぎ畑では玉ねぎの植え付け作業が始まりました。
 ビニールハウスで育てられた苗を移植機で植える作業が進められていて、例年だと5月中旬頃までに終わる予定です。
 秋には立派な玉ねぎになり、カレーやコロッケなど色々な料理となって食卓に並ぶことでしょう。収穫が楽しみですね!

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4月16日 “交通事故に気をつけましょう!”商工会青年部が「黄色い傘のプレゼント」

黄色い傘を渡す横幕さん  4月16日(木曜日)、町内の小学校新1年生58人に商工会青年部(部長 横幕健さん)から黄色い傘がプレゼントされました。
 今年で21年目となるこの事業は、交通安全啓発事業の一環として、雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気づかれやすい黄色い傘をプレゼントし、事故を未然に防ぐことを目的に実施され、『黄色い傘といえば1年生』という意識が浸透し、子どもたちとドライバーとの相互の交通安全意識の強化に役立っています。
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、今年は1年生に直接手渡しすることはせずに阿部教育長へ渡す形となりました。傘を受け取った阿部教育長は、「毎年ありがとうございます。雨の日にも楽しく安全に登下校できます。」とお礼を述べました。
 かわいい黄色い傘をさして町を歩く子どもたちの姿が見られそうですね。

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4月15日 “ゴルフで運動不足を解消しませんか?”上湧別リバーサイドゴルフ場がオープン

スイングを打つプレイヤーの写真 プレイの様子
 4月15日(水曜日)に、上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンし、長い冬の間ゴルフシーズンを待ちわびた4組15人の町民が詰めかけました。
 初日の朝午前8時30分は、気温2度で小雪が舞うなかでのスタートとなりましたが、暖かい服装に身を包んだゴルファーたちは笑顔に溢れ、「ナイスショット!」と声を掛け合いながら、元気よくグリーンを目指しスタートしていきました。
 プレーのお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。(電話番号01586-2-3486)

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4月13日 “していますか?咳エチケット”おおたごふくてんがオリジナル布マスクを製作

布マスクを手作りする様子 おおたごふくてんの池ノ内親子の写真
 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて、町内でも不織布マスクや布マスクの入手困難な状況が続いています。
 そのような中、芭露のおおたごふくてん(代表 池ノ内しのぶさん)では、オリジナル布マスクの製作を始めました。製作している布マスクは、綿100%のダブルガーゼを縫い合わせたもので、価格は1枚490円(税込み)で、現在は大人用のみを製作しています。
 マスクは、ウイルスを完全に防ぐことは難しいですが、咳やくしゃみによる飛沫感染を防ぐには効果が期待でき、特に布マスクは洗えば何回でも使える利点があります。
 普段はマスク作りをしていない同店ですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「長年地元で商売を続けてきて、この地域のために自分たちにできることは何か」を考え、試行錯誤で2月下旬から手作りマスクを作り始めたとのこと。現在では、口コミで広がり、予約の注文が後を絶たないという。
 現在は、池ノ内代表と三男の慎平さんを含めたご家族で、町役場が接客業務用などとして急きょ発注した100枚を製作中であり、その他に予約注文を受け付けていますが、1日に製作できるのは20枚が限界のため1週間から10日程度納品をお待ちいただいている状況です。
 池ノ内さんは、「インターネットでも布マスクの価格が高い状況の中、ギリギリの価格設定で少しでも感染拡大を防げる助けになればと頑張っています。材料が続く限り続けていきたいですが、ご注文の内容によっては納品にかなりの日数がかかることもありますので、お問い合わせください。」と話していました。

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4月13日 “コロナに負けるな!きずな5” 商品券の受け渡しが始まりました

商品券を手にする町民の様子 交換している様子
 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大に対する景気対策として、町内のお店屋さんで使える5,000円分の商品券の受け渡しが4月13日(月曜日)から始まり、町民の皆さんが続々と交換に訪れています。
 交換期間・使用期間は7月31日(金曜日)までです。すでにご自宅に郵送されている「引換券(ハガキ)」と「交換場所に来られる方の印鑑」をご持参のうえ、次の交換場所にお越しください。また、代理での受け取りを希望する方は、「受け取りたい方の全員分の引換券(ハガキ)」をご持参ください。
●交換場所と受付時間
・役場上湧別庁舎 平日の午前8時30分から午後5時15分
・役場湧別庁舎 平日の午前8時30分から午後5時15分
・役場芭露出張所(JAゆうべつ町芭露支所内) 平日の午前9時から午後5時
・役場中湧別出張所(文化センターTOM内) 全日(土日・祝日を含む)の午前8時30分から午後5時(正午から午後1時を除く)
●商品券の交換期間・使用期間 7月31日(金曜日)まで

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4月10日 “コロナに負けるな!きずな5” 13日(月曜日)から商品券の受け渡しが始まります

商品券きずな5 袋詰め作業風景
 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大に対する景気対策として、町内のお店屋さんで使える5,000円分の商品券の受け渡しが4月13日(月曜日)から始まります。
 4月10日(金曜日)には商工会と役場の職員が、2,000円分の商品券と3,000円分のお食事券を封筒に入れる作業を急ピッチで行いました。
 すでにご自宅に郵送されている「引換券(ハガキ)」と「交換場所に来られる方の印鑑」をご持参のうえ、次の交換場所にお越しください。また、代理での受け取りを希望する方は、「受け取りたい方の全員分の引換券(ハガキ)」をご持参ください。
●交換場所と受付時間
・役場上湧別庁舎 平日の午前8時30分から午後5時15分
・役場湧別庁舎 平日の午前8時30分から午後5時15分
・役場芭露出張所(JAゆうべつ町芭露支所内) 平日の午前9時から午後5時
・役場中湧別出張所(文化センターTOM内) 全日(土日・祝日を含む)の午前8時30分から午後5時(正午から午後1時を除く)
●商品券の交換期間・使用期間 4月13日(月曜日)から7月31日(金曜日)

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4月8日 自ら求めよ” 湧別高校に58人が入学

宣誓する渡辺桃佳さん 湧別高校の新入生たち
 4月8日(水曜日)に、湧別高校で入学式が行われました。
 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、保護者、在校生や来賓は参列せず、教職員と新入生だけでの少し寂しい入学式となりましたが、新入生は新しい制服を着て、胸を張って入場。58人が新しい学校生活の一歩を踏み出しました。
 新入生代表として渡辺桃佳さんは、「湧高生であることに誇りを持ち、責任ある行動をするため、自らを向上させます。」と力強く宣誓しました。
 明日からは感染防止策を徹底しながら、授業や部活動が始まります。楽しい高校生活を送ってください。

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4月6日 ピッカピカの1年生”小・中学校で入学式が行われました

手を上げ元気に返事をする子どもたちの様子 マスクを着用し整列する生徒の様子
 4月6日(月曜日)、町内の小中学校で入学式が行われました。
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、例年とは違い在校生が帰宅後に保護者・先生がマスクを着用し時間を短縮して行われ、8校合わせて117人の新入生が入学しました。
 新入学生の皆さん、これから勉強や部活をがんばって楽しい学校生活を送ってください!

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4月6日 “新型コロナウイルス対策として・・・”西村組が消毒液約400リットルを寄贈

生成された消毒液を手渡す様子 消毒液を生成する機器の写真
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、株式会社西村組(代表取締役 西村幸浩さん)が、感染予防のために効果的とされる消毒液(微酸性電解水)を生成する機器を購入し、町関連施設などで活用してほしいと、消毒液を寄贈しました。
 これは、同社の地域貢献活動の一環で行われたもので、4月6日(月曜日)に、同社を訪れた石田町長に、西村社長からタンク容器一杯に入った消毒液が手渡されました。
 この機器が生成する消毒液は微酸性電解水で、1時間で生成できるのは約300リットル。微酸性電解水は、殺菌能力が高い上に、塩素臭がほとんどなく、生成された水をそのまま使うため薄める必要もなく、直接肌に触れても人体への影響がほとんどないといわれています。
 この日は、西村組からの呼びかけで、役場などから持ち込まれたタンク容器に次々と消毒液が入れられ、およそ400リットルもの消毒液が町内各施設に配られました。
 石田町長は「学校や公共施設の衛生管理に活用させていただきます。」とお礼を述べました。大変ありがとうございました。

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4月4日 “青空に向かってナイスショット!”上湧別リバーサイドゴルフ場の練習場がオープン

打ちっぱなしの練習をするゴルファーの写真 打ちっぱなしを楽しむゴルファーの写真
 4月4日(土曜日)に、上湧別リバーサイドゴルフ場に併設されている打ちっぱなし練習場がオープンしました。
 春の暖かい天候に恵まれたこの日は、シーズンを待ちわびたゴルファー20人ほどが訪れ、ドライバーやアイアンの感触を確かめながら快音を響かせていました
 なお、コースのオープンは4月11日(土曜日)の予定です。プレーのお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。(電話番号01586-2-3486)

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4月3日 “お友達たくさんできるかな?”町内保育所で入所式が行われました

上湧別保育所の様子 芭露保育所の様子
 4月3日(金曜日)、湧別・芭露・中湧別・上湧別各保育所で入所式が行われました。
 保護者に見守られるなか、担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事する子や初めての環境に戸惑う子もいましたが、これからはみんなで一緒に遊んで、色々な行事をとおして楽しく元気に過ごしてください!
(写真左:上湧別保育所、写真右:芭露保育所)

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4月1日 “気持ちを新たに・・・” 役場に新規採用職員が入庁

新規採用職員の写真 佐藤大さんの写真
 4月1日(水曜日)に、湧別町役場に奉職する新規採用職員に辞令が交付されました。
 令和2年度の新規採用職員は6人です。
 期待と不安を持ちながら辞令交付式に臨んだ職員は、石田町長から一人ずつ辞令書が交付され、「一日も早く仕事を覚えて、職員としての自覚をもち、町民の役に立てるよう頑張ってください。」と訓示され、社会人として気持ちを新たにしていました。
 また、町内小中学校への指導・助言を目的に設置された湧別町教育委員会教育総務課指導室の参事・室長として、前湧別小学校長の佐藤大さんが奉職し、辞令が交付されました。
 町民の皆さま、これからよろしくお願いします。
(写真1枚目左から)
水産林務課水産林務グループ 奥山颯太
住民税務課住民生活グループ 沖崎万紗
健康こども課児童支援グループ 西塔円香(保育士)
健康こども課子育て相談グループ 遠藤成望(保健師)
住民税務課税務グループ 髙橋幹太
(写真2枚目)
教育総務課指導室 参事・室長 佐藤大

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2020年4月