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2020年2月

2月28日 “限られた財源を重点的に配分”令和2年度予算案が発表

予算案を発表する町長の写真  2月28日(金曜日)、石田町長は役場上湧別庁舎で記者会見を行い、湧別町の令和2年度予算案を発表しました。
 令和2年度の予算編成では、限られた財源のなかで日々の暮らしを守る福祉政策を優先するとともに、老朽化しているインフラの整備・改修に加え、各産業分野における補助制度の活用により、地場産業の振興と地域活性化に積極的に取り組むなど、予算を圧縮しつつも重点的・効率的な配分に努めた予算編成となっています。
 主な事業として、出産後のケアや育児サポートなど産後ケア事業経費のほか、バイオマス産業都市構想の策定経費、湧別地区の義務教育学校整備に向けた基本設計と実施設計業務経費、中湧別総合体育館の大規模改修経費、防災行政無線と屋外スピーカー整備経費、すみれ団地や花園団地の公営住宅建設経費などが計上されています。
 一般会計の予算規模は、84億800万円で、前年度当初予算と比較すると6億5,600万円の増(8.5%増)となり、国民健康保険特別会計や下水道事業特別会計などの6特別会計を含む総額は、120億1,680万円で前年度当初予算と比較すると8億4,390万円の増(7.6%増)です。
 新年度予算案は、3月4日(水曜日)から開催される第1回町議会定例会に提案されます。

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2月27日 “きれいな学校に”5の3睦会老人クラブが中湧別小学校に雑巾を寄贈

雑巾を手渡す5の3睦会老人クラブの皆さんの写真  2月27日(木曜日)、5の3睦会老人クラブ(会長 中川哲夫さん)の皆さんが教育委員会を訪れ、「中湧別小学校での清掃を通じた教育活動に役立ててほしい」と、会員の皆さんが縫ってくださった雑巾120枚をご寄贈くださいました。
 5の3睦会老人クラブには、毎年この時期にたくさんの雑巾をご寄贈いただいており、中湧別小学校では日頃の清掃活動に使わせていただき、大変助かっております。
 5の3睦会老人クラブの皆さん、ありがとうございました。

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2月27日 “迅速な災害対応に向けて”登栄床地区の小型動力ポンプ積載車を更新

新しくなった小型動力ポンプ積載車の写真  平成元年12月より遠軽地区広域組合消防署湧別出張所が登栄床地区の消防団車両として使用していた小型動力ポンプ積載車を、老朽化に伴ってこの度更新しました。
 2月27日(木曜日)に新しく納車された積載車は6人乗りの4輪駆動車で、これまで人力で行っていた小型動力ポンプの積み下ろしが電動装置により容易になったほか、手動式油圧救助器具やエンジンカッター、チェーンソーなどが新しく装備されました。
 登栄床地区をはじめとする火災や災害発生時に、消火活動や救助活動がこれまで以上に迅速に対応できることが期待されています。
 厳しい寒さが続くなか、春にかけて火の取扱いや暖房器具を使用する機会は多いです。ちょっとした不注意が原因で火災が発生しますので、十分気をつけましょう。

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2月22日 行政書士によるお困りごと何でも相談会が開催されました

講演をする石川さんの様子 制度の説明をする溝江さんの様子
 2月22日(土曜日)文化センターさざ波で、行政書士業務を知っていただく機会として北海道行政書士会網走支部遠軽地区主催の「お困りごと何でも相談会」が開催されました。また、相談会の前には湧別町社会福祉協議会事務局長の石川克已さんによる記念講演も行われ、4人の方が参加しました。
 記念講演では、高齢者支援制度とその利用方法について話しました。高齢者の健康・福祉向上のために行っている給食サービスや生きがいデイサービスなどの紹介や、引きこもりやゴミ屋敷問題などの行政だけでは解決しにくい問題に取り組んでいることを説明しました。石川さんは「安心・安全に暮らせる社会づくりには、まず地域の方々が気付いてあげることが大切」と話し、地域の協力が欠かせないことを伝えました。参加者は「普段どのような仕事をしているか、サービスを受けていないので分からなかった。勉強になった。」と話していました。
 その後は行政書士事務所コスモス・オフィス(錦町)溝江弘志さんによる「お困りごと何でも相談会」が開催されました。昨年制度が改正された成年後見人制度や相続手続きなど、行政手続きに関連した相談に無料で応じました。

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2月20日 湧別総合体育館プレイルームに遊具が充実

プレイルームに整備された遊具の写真  湧別総合体育館プレイルームに、指定管理者であるシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社より遊具が寄贈されました。
 幼児用遊具が整備され、親子でより楽しく過ごせる場となりました。多くの皆さまの利用をお待ちしています。

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2月17日 “令和元年中の収入等を申告しましょう”確定申告・住民税申告がスタート

確定申告がスタート  2月17日(月曜日)、令和元年中の収入等を申告する「確定申告」・「住民税申告」の受け付けがスタートしました。
 朝の開始時間から長蛇の列ができるなど、大勢の方が申告に訪れ収入等を申告しています。
 申告は3月16日(月曜日)まで、月曜日・水曜日・金曜日は上湧別コミュニティセンターで、火曜日・木曜日は湧別庁舎で午前8時30分から午後5時15分(正午から午後1時までを除く)まで受け付けているほか、税務署でも受け付けしていますので必要書類を持参のうえ、期日までに申告をお願いします。
※申告は4月16日(木曜日)まで延長されました。また、4月1日(水曜日)からは上湧別コミュニティセンターのみで受け付けています。

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2月16日 全日本ノービススピードスケート競技会で寺嶋涼帆さんが銅メダルを
獲得しました

寺嶋姉妹の写真  2月14日(金曜日)から16日(日曜日)に札幌市真駒内セキスイハイムスタジアムで行われた「第6回全日本ノービススピードスケート競技会(公益財団法人日本スケート連盟主催)」において、寺嶋涼帆さん(上湧別中1年生)が3000メートルで3位、寺嶋郁実さん(同中1年生)が4位入賞を果たしました。続く1500メートルでは、郁実さんが5位、涼帆さんが6位と入賞を果たしました。
 この大会は、ジュニア世代の全国規模の競技会であり、道外24人、道内164人の選手が参加し行われた大会です。
スケートシーズンも終盤を迎え、残すところは今週末の釧路ファイナルスピードスケート競技会のみとなりました。そこでも湧別旋風を巻き起こすことでしょう。
(写真左:寺嶋涼帆さん、右:寺嶋郁実さん)

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2月15日 “冬ならではの体験を満喫”湧ゆう湧くわく体験塾

足跡を眺める塾生の様子 魚を釣りあげた様子
 2月15日(土曜日)に、湧ゆう湧くわく(ゆうゆうわくわく)体験塾がいこいの森と芭露川で行われ塾生7人が参加しました。
 地域の特性を生かしたさまざまな体験活動を行うことで、自然や文化に対する興味・関心や、コミュニケーション能力を高め、たくましく豊かな心を育むことを目的に、教育委員会が主催して毎月実施されているもので、この日は、ゆうべつアウトドアクラブYU-PAL(会長 絹張洋史さん)のメンバーを先生に迎え、スノーハイクと氷下釣りを体験しました。
 スノーハイクでは、森の中をハイキングしながら鳥の観察や雪に残る動物の足跡から何の動物か、どこに向かって進んだかを考察。ネズミの足跡を見つけ、その足跡が穴でなくなっていることから、この奥に隠れているかもしれないと説明があると、子どもたちは驚いた表情を見せながら穴を覗き込むなど、夏とは違う表情を見せる森を楽しんでいました。
 氷下釣りでは、最初はおそるおそる氷の上に立った塾生たちも、真剣な表情で釣り竿を握り、「釣れた」、「ツンツンしていたのに逃げられた」など一喜一憂。寒さを忘れ冬ならではの体験を楽しんでいました。

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2月13日 “社会を明るくする運動”作文コンテストで最優秀賞!

コンテストの入賞者たち  第69回「社会を明るくする運動」の道東地区作文コンテストで、青柳歩柚佳さん(富美小6年)が最優秀賞、吉田春菜さん(富美小6年)が優秀賞、池田大起さん(上湧別小6年)が佳作に入選しました。
 次世代を担う小中学生に、日常の家庭生活や学校生活の中での体験をもとに、犯罪・非行などについて考えたことや感じたことを作文に書くことでこの運動に対する理解を深め、より良い地域社会づくりに資することを目的に実施されているもので、小中学生232点の応募のなかから入選したものです。
 2月13日(木曜日)に役場で石田町長から賞状と副賞が伝達され、町長から「作文に書くときに考えた気持ちを大切にしてください。」とお祝いの言葉が述べられました。
 これからも明るい社会づくりのため、本運動への取り組みが行われることに期待しましょう。

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2月13日 “Excuse me.”窓口に翻訳機を設置

対話型翻訳機を使用する様子 対話型翻訳機の画面
 上湧別庁舎総合窓口、湧別庁舎総合窓口、中湧別出張所に対話型翻訳機が設置されました。
 改正入管法の施行により今後本町においても外国人労働者の増加が見込まれることから、各種届出や相談業務に対応できるように設置されたもので、英語だけでなく中国語やベトナム語など世界各国の72言語に対応しています。

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2月11日 北見地区道新杯スピードスケート選手権大会で喜多さんと寺嶋さんが優勝しました

優勝した喜多さんと寺嶋さん  2月11日(火曜日)に北見市民スケートリンクで行われた「第50回北見地区道新杯争奪少年少女スピードスケート選手権大会(北海道新聞社主催)」に喜多広翔さん(芭露学園6年生)、寺嶋望未さん(上湧別小学校4年生)が出場し、喜多さんが500メートルで優勝、寺嶋さんが1000メートルで優勝を果たしました。
 この大会はオホーツク管内の小学生74人が参加し行われました。今後も2人は、全日本ノービス大会や釧路ファイナルの大会に出場します。2人の活躍を期待しましょう。
(写真左:喜多広翔さん、右:寺嶋望未さん)

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2月9日 “寒さなんて吹きとばせ!”湧別町スケート大会

スケート大会の様子 表彰の様子
 2月9日(日曜日)、芭露スケートリンクで毎年恒例の湧別町スケート大会が開 催されました。
 50回記念となる今年の大会は、早朝の気温がマイナス20度と凍てつく寒さのなかでの大会となりましたが、町内の保育所、小学校のほか、佐呂間町若佐小学校の児童など92人の選手が出場しました。
 レースは保育所、小学生、中学生の部に分かれて50メートルから500メートルまでの種目で行われ、コースコンディションがあまり良くないなかでしたが白熱したレースが展開され、会場に駆け付けた保護者や友人たちから「最後まで、がんばれー!」などと大きな声援が響いていました
 また、600メートルリレーでは子ども達に負けじと大人のチームも出場して大会を盛り上げたほか、「チョコレート拾い」などのアトラクションも行われ、寒い冬を元気いっぱい楽しんでいました。

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2月8日 “白銀の世界が広がる”流氷接岸初日

流氷が接岸した様子 流氷の様子
 2月8日(土曜日)、湧別町にも冬のオホーツク海の代名詞である流氷が接岸しました。
 オホーツク海からの豊富な栄養を運んでくる流氷は、湧別町の美味しい海産物にとって必要不可欠。
 登栄床にある龍宮台展望台(登栄床)からは、オホーツク海から迫る流氷を間近で見ることができる絶好のポイントです。風や潮の流れなどにより岸から離れたりくっついたりを繰り返しますが、水平線に広がる流氷は圧巻で、光の当たり方や見る角度で違った表情を見せる流氷を、ぜひ見にお越しください。
※危険ですので流氷には絶対に乗らないでください。

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2月8日 “スケーティングの基礎を学ぶ”クロスカントリースキー教室

クロスカントリースキー教室の様子 島田さんと参加者たち
 2月8日(土曜日)に五鹿山スキー場でクロスカントリースキー教室が開催されました。
 記録的な少雪により今年の湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会は残念ながら中止となってしまいましたが、クロスカントリースキーをもっと楽しんでもらおうと教育委員会が主催したもので、全日本スキー連盟公認クロスカントリースキー指導員で湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会3度の優勝経験のある島田武彦さんを講師に招き行われました。
 教室には、毎年湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会に出場する上級者の方から教室当日に初めてクロスカントリースキーの板を履いた初心者の方まで、約20人が参加。「楽に気持ちよく滑れるコツ」として、体のバランスを保ちスキーに長く乗ることが重要であることが説明され、片方の足を上げて滑る練習などを行いスケーティングの基礎を教わりました。
 初めてクロスカントリースキーをした参加者は「最初は難しかったけど、体重の乗せ方、リズムの取り方を解りやすく教えてくれ、クロスカントリースキーが楽しくなった」と話していたほか、教室が終わってからも講師に上り方のコツを指導してもらい練習する方もいて、笑顔で心地よい汗を流していました。

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2月7日 “ベスト8以上を目指します”松田春大さんが全国小学生タグラグビー選手権全国大会に出場

補助金を受け取る松田さん  松田春大さん(開盛小5年)が所属するチーム「遠軽ラグビースクールReds」が、2月15日(土曜日)~16日(日曜日)に東京都調布市のアミノバイタルフィールドで開催される「サントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」への出場を決めました。松田さんは7日(金曜日)に役場を訪れ、石田町長に全国大会への出場を報告し、補助金を受け取りました。
 松田さんは「初めての全国大会でワクワクしています。試合では大きな声を出してみんなを引っ張り、ベスト8以上に入れるよう頑張ります。」と力強く話すと、石田町長から「全国の舞台でも活躍を期待しています。ご両親への感謝を忘れず、頑張ってきてください。」と激励を受けました。
 松田さんの活躍を期待しています!

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2月5日 “全国でも最高賞を目指します”小崎さんが北海道青年農業者会議で最優秀賞を受賞

石田町長に全国にむけ抱負を語る小崎さん トロフィーを持つ小崎さん
 1月28日・29日に札幌市で開かれた北海道青年農業者会議で、上湧別コミットクラブの小崎光さん(上湧別屯田市街地)が最優秀賞を受賞し、2月26日(水曜日)から東京で開かれる全国会議(第59回全国青年農業者会議)に出場することとなりました。
 日本農業の担い手として、農業改善等を実践・体験した成果を発表し新しい農業の創造に資することなどを目的に開催されているもので、小崎さんは、2040年には湧別町で営農する生産者の数が半数となり現在の作付面積を維持するには1戸当たりの生産者が2倍の作付けが必要となることから、現在主流の苗を植える「移植栽培」ではなく労働力の削減が見込まれる種を直接畑にまく「直播(ちょくは)栽培」に注目。農業大学校在学中の10年ほど前から試験栽培を行い研究中で、今年は「栽培密度」に焦点をあて堂々としたプレゼンテーションを披露しました。
 自身の活動が波及し現在5戸の生産者が直播栽培を導入しており、自身の研究結果だけではなく、直播栽培の生産者のアンケートにより裏付けをしっかりしたことも評価され、全道350人ほどが研究成果や活動を発表するなか園芸・特産作物部門のプロジェクト発表で最優秀賞を受賞し全国出場を決めた。
 2月5日(水曜日)には、役場上湧別庁舎を訪れ石田町長に全国への出場を報告。「全道と違い全国ではタマネギ生産過程を知らない人も多くいると思うので、より伝わりやすいようプレゼンテーションをさらに練習して頑張ります。」と意気込みを述べ、石田町長より「全国でも最高賞を目指してください。また、発表だけではなく研究を重ね実際の農業につなげてほしい。」と激励を受けました。
 現在は夏に直播したタマネギの越冬について研究しているほか、今年はドローンを活用した研究も検討しているとのことで、最高賞の受賞と実用化に期待しましょう。

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2月5日 “いらっしゃいませ!遊びにおいで”芭露学園ふれあい広場

缶倒しを楽しむ様子 地域住民も参加
 2月5日(水曜日)に「芭露学園ふれあい広場」が芭露学園で行われ、芭露保育所児童や地域住民など約80人の方々が学校を訪れました。
 この催しは、学校と地域の交流を深めるため、旧芭露小学校から引き続き毎年実施されてきたものです。
 子どもたちは3班に分かれて、この日のために「プラバン作り」や「缶倒し」「ボウリング」などの出店を準備してきました。子どもたちが「いらっしゃいませ!」「こちらへどうぞ」と元気に呼びかけると、訪れた地域住民は、子どもたちの接客を受けてさまざまな催しを楽しんでいました。
 このほか、芭露自治会でも、輪投げや玉入れ、ハッピーボウリングなどのコーナーを設置し、会場となった体育館にはお客さんの笑顔が溢れ、笑い声が響いていました。

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2月4日 “寺嶋兄妹健闘!”全国中学校スケート大会に出場しました

寺嶋和都さん 寺嶋涼帆さん
 2月1日(土曜日)~4日(火曜日)まで長野県長野市のエム・ウェーブにて開催された、「第40回全国中学校スケート大会」に上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)、同中学校の寺嶋涼帆さん(1年)が1500メートルと3000メートルに出場し、素晴らしい滑りを見せました。
 惜しくも予選通過することができませんでしたが、自己ベストを大きく更新しました。今後の2人の活躍を期待しましょう。
(写真左の右側が寺嶋和都さん、写真右が寺嶋涼帆さん)

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2月4日 “私の地域でもできる支え合いは?”地域の支え合い活動を考えるワークショップ

自身の地域の活動内容を伝え合う参加者の様子 ワークショップの様子
 2月4日(火曜日)、社会福祉会館で地域の支え合い活動を考えるワークショップが開催され、地域で可能な支え合い活動について検討しました。
 高齢者が医療や介護、行政のサービス提供による支援だけを頼るのではなく、高齢者自身の社会参加(生活支援)と活動提供(介護予防)による「自助と互助」の参加を推進していくため、湧別町生活支援体制整備事業として湧別町社会福祉協議会が主催したもので、町内の民生委員や日赤奉仕団、ボランティアサークルや地域でサロンを実施している方など約50人が参加しました。
 湧別町生活支援コーディネーターの海谷さん(湧別社協)から「行政の業務は多岐に渡り業務量は飽和状態なので、行政に全てをお願いする時代ではない。外出の機会があると介護予防に繋がるので、地域のマンパワーを集結し、地域で支え合うことが必要。」など、地域の支え合い活動の重要性について説明があったあと、グループに分かれ支え合い活動の事例や地域資源の掘り起こし、仮想支援者へのアプローチ方法について協議しました。
 参加者からは「参加者が特定になり、誘っても新しい方が参加するには勇気がいるのかもしれない。」などの問題点がでたほか、「自分の地域にも似た活動があるから、参加者を募ってみよう」と参考にする方や、「特技がある人には参加者ではなく先生として新しい活動を立ち上げる力になってもらうと参加しやすいのでは」など、今後の地域の支え合い活動の参考となった様子でした。

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2月3日 “こわくないぞー!みんなで鬼をやっつけろ”

鬼に豆をぶつける様子 目の前の鬼に泣いている子どもたちの様子
 2月3日(月曜日)の節分に、商工会青年部(横幕健部長)による「豆まかれ訪問」が町内の保育所・幼稚園で行われました。
 今年で28回目となるこの取り組みは、子どもたちに日本の伝統行事「豆まき」を楽しんでもらいたいと平成4年度から毎年開催されている恒例行事です。
 リアルな赤鬼、青鬼、白鬼、黄色鬼、黒鬼に扮した青年部員が登場すると、大泣きする子もいる中、勇気を出してみんなで協力し「鬼はーそとー!」と鬼に豆をぶつけていました。
 子どもたちの迫力に圧倒された鬼たちは、「参りました~ごめんなさい」と降参。お詫びにお菓子のプレゼントと手品が披露されすっかり仲良しになり、一年間良い子でいることを約束して鬼たちと別れました。

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2月2日 “待ちに待ったオープン”五鹿山スキー場

待ちに待ったスキー場オープンでにぎわう利用者の様子 リフトで頂上を目指す子どもの様子
 今シーズンは記録的な少雪でオープンが例年より遅れていた五鹿山スキー場ですが、先日の大雪で「パノラマコース」「シルバーコース」「ゴールデンコース」「オホーツクコース」の全4コースとクロスカントリースキーの練習コース3コースが2月2日(日曜日)から利用できるようになりました。
 リフト料金が今年度から減額されていますので、運動不足になりがちな冬期間の健康増進や娯楽として、五鹿山スキー場をぜひご利用ください。

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2月2日 気持ちを一つに”300歳バレー

試合の様子 ハイタッチする選手たち
 2月2日(日曜日)に「町民300歳バレーボール大会」が湧別総合体育館と中湧別総合体育館で開催されました。
 株式会社ドリーム・イデア(上湧別屯田市街地)が主催し、『ドリーム杯町民300歳バレーボール大会』として4回目の開催となる今大会には、各自治会を中心に編成した12チーム150人が参加し、スポーツを通して地域の交流を深めました。
 試合は4ブロックに分かれて予選リーグ戦を行い、各リーグの上位チームをAブロック、Bブロックに分け決勝トーナメント戦が行われました。
 仕事が終わった後などに練習を積み重ねてきた選手たちは、好プレーに喜び合い、時折起こる珍プレーには笑い合い、練習の成果を存分に発揮していました。
大会結果
優勝 屯市Bチーム、栄町・錦町・曙町チーム
準優勝 5の1チーム、南町Bチーム
第3位 南兵村チーム、屯市Cチーム、南町Aチーム、北町・中町チーム

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2月1日 “王様だーれだ!” 子ども雪中王様ドッジボール大会

王様ドッジボールを楽しむ様子 王様にボールがぶつかり笑う子どもたちの様子
 2月1日(土曜日)に湧別町青年団体協議会(会長 吉村諄郎さん)による「子ども雪中王様ドッジボール大会」がチューリップ公園駐車場で開催され、7回目を迎えた今年は、小学3年生から6年生までの子ども会会員3チーム26人が参加しました。
 今年の冬は雪が少なく開催が心配されましたが、週末の大雪によって開催することができました。例年に比べて参加チームが少なかったため、青年団体協議会メンバーもチームを編成し、4チームによる1セット2分間の3セットマッチでリーグ戦を行いました。
 王様ドッジボールは、チーム内であらかじめクジで決められた“王様”にボールが当てられると負けというユニークなルールで、パスを回しながら王様を探ったり、それとなくい王様を守ったりする心理戦が繰り広げられ、大逆転が起こったりするなど、笑いと歓声が湧き上がっていました。
 また、寒い中ドッジボールを楽しむ子ども達と会場に詰め掛け盛んに声援を送る保護者たちにココアが提供され、冷えた体を温めながら勝利を目指し熱戦を繰り広げていました。

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2020年2月