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2020年1月

1月29日 “地域社会を支える人材の育成に”北海道大学大学院教育学研究院と連携協定

調印式の様子  1月29日(水曜日)北海道大学において、本町と北海道大学大学院教育学研究院の連携協定調印式が行われました。
急速な人口減少社会を迎え、地域社会を支える人材の育成を図るため、地域の活性化、生涯学習、福祉や文化、学術研究などの分野で、相互に協力・発展することを目的として、本町からは石田町長と阿部教育長が調印式に出席し協定を締結しました。
協 定の締結を機に、北大生が本町をフィールドとして、小中学生や高校生への学習支援やスポーツ指導、地域福祉や産業に触れるなどの交流が深まることが期待されます。

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1月27日 “全力で戦ってきます” 上中の寺嶋さんきょうだいがスピードスケートで全国大会に出場

寺島さんきょうだい  上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)と寺嶋涼帆さん(1年)が、2月1日から長野県で開催される「第40回全国中学校スケート大会」に出場します。
 北見市のスピードスケートの競技用リンクに週4回通い練習を重ね、1月12日に開催された全道大会で24位以内に入り全国大会への出場が決まったものです。
 1月27日(月曜日)に役場の石田町長のもとを訪れた寺嶋さんきょうだいは、和都さんは「予選を通過し、決勝でA級タイムを上回りたい」、涼帆さんは「自分の滑りをして、予選通過を目指したい」と力強く意気込みを話し、石田町長は、「悔いのないように、雰囲気にのまれず実力を発揮して頑張ってください。」とエールを送りました。

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1月27日 “転校生はアーティスト!?”芭露学園で映像制作

アサダワタルさんを撮影する児童の様子 アサダワタルさんが児童を撮影する様子
 1月27日(月曜日)から31日(金曜日)まで、芭露学園に音楽家で文筆家のアサダワタルさんが来校し、子どもたちと一緒に「校歌のオリジナルカラオケ映像」を制作しています。
 この企画は、公益財団法人北海道文化財団主催の「アート体感教室」として行われていて、アーティストと子どもたちが創作活動を通して交流し、芸術文化への興味関心を深めることなどを目的としています。
 歌詞一つひとつに込められた思いを、アサダさんと子どもたちの交流の中で広げてくれると期待しています!
(写真左:アサダワタルさんを撮影する児童の様子、写真右:撮影するアサダワタルさんの様子)

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1月24日 “いのちを守るために必要な災害の知識” チューリップ生きがい大学講演会

講演会の様子1 講演会の様子2
 1月24日(金曜日)文化センターさざ波でチューリップ生きがい大学の講演会が開催されました。
 日本赤十字北海道看護大学教授の尾山とし子さんを講師に迎え、「いのちを守るために必要な災害の知識」と題し、自身の東日本大震災や胆振東部地震での災害救援活動を行った体験などから避難所で起こる健康やストレスの問題や災害が実際に起こったときにどう動くか、災害への備えには何が必要かなどの話がありました。
 参加した約70人の大学生は一昨年の震災の影響によるブラックアウトの経験などもあり、防災対策に役立てようと真剣な表情で聞いていました。

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1月23日 “みんなでスイスイ楽しいね”芭露学園でスケート授業が行われました

イスにつかまって滑る練習 滑るフォームの練習
 例年より雪の少ない冬ですが、芭露スケートリンクがようやくオープンし、1月23日(木曜日)は芭露学園の1年生~6年生の児童21人が、今シーズン初のスケート授業を行いました。
 待ちに待った授業とあって、イスにつかまって練習する子からスイスイ滑る子までいて楽しそうに滑っていました。子どもたちの上達が楽しみですね。
 芭露スケートリンクは一般の方でも利用でき、ナイター完備で午後9時までご利用できます。皆さんのご利用をお待ちしています。

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1月23日 “オホーツクの魅力を札幌でPR”オホーツクフェア2020

チューピットくんがPRしている様子 ウスイさんのブースの様子
 1月22日(水曜日)と23日(木曜日)にオホーツク総合振興局主催の「オホーツクフェア2020」に参加し、オホーツク地域の特産品販売や観光名所のPRを行いました。
 このイベントはオホーツク管内の3市10町が参加して行われ、連日多くのお客さんで賑わいました。
 体験コーナーやゲーム大会、ミニライブなどさまざまなイベントが行われましたが、湧別町は「ホタテタワー選手権」を開催し、大いに盛り上がりを見せました。
 また、町内からは「カネショウウスイ」が出店し、湧別産ホタテを使った珍味などたくさんの方に味わっていただきました。

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1月22日 “トレーニング機器を使いこなそう”運動指導が行われています

トレーニングの指導をする様子  湧別総合体育館の2階トレーニングルームで、町運動指導職員による運動指導が行われ ています。
 これは、湧別総合体育館に備えられているトレーニング機器の使い方の指導や、「どういう運動をしたら良いか」などの相談を町職員が行っているもので、月に数回行われています。
 1月22日(水曜日)にはトレーニングルームを4人ほどが利用しており、職員に「どこを意識してトレーニングすればいいですか」など気軽に聞きながら利用する人もいました。
 料金は体育館使用料のみで利用できます。日程はかわらばんでも掲載していますので、お気軽にご利用ください。

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1月21日 “地域の活性化になにができる?”湧高で職業講話

真剣に話を聞く生徒の様子 メモを取る生徒
 1月21日(火曜日)に、湧別高校で全校生徒(121人)を対象に職業講話が実施されました。
これは、湧別地区中高一貫教育の一環として「未来計画」と題し、町内外で働く方々から仕事に関する話しを聞くことで、職業観や勤労観を養うとともに、自分や地域の未来について考える機会にしてもらう目的に行われたもので、商工会や漁業協同組合、森林組合、役場職員など9人が講話しました。
 体育館で、それぞれのブースに分かれてグループごとに講師を取り囲んで座り、仕事の内容や課題などを真剣な表情で聞き、「苦労していることは何ですか。」など思い思いの質問をしていました。
 参加した生徒からは、「町の課題を知ることができ、高校生でも出来ることがないかみんなで考えたい。また、働いている人の生の声が聞ける貴重な機会で、進路を考えるうえでも参考になった。」と話していました。

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1月21日 “自分の健康状態は?”健康教育セミナー

健康教育セミナーの様子 運動の様子
 1月21日(火曜日)、5の3会館で健康教育セミナーが開かれました。
 自身の健康状態を確認し生活習慣の見直しに役立てようとJA女性部の5の3フレッシュが開催したもので、5の3地区のほか、旭や富美地区の女性部の方なども参加し、町の保健師・管理栄養士から体組成計測定や健康に関する講話を聞きました。
 車社会で足の筋肉が落ち、歩けなくなる高齢者が増加していることから、「脚点」を鍛えるトレーニングを実践したほか、疲労を予防する食事などについても学び、参加者は「勘違いしていることが多かった」、「歩くだけでは脚点が鍛えられないことに驚いた」と話すなど、日々の生活を見直す良いきっかけとなったようでした。

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1月19日 “寺嶋姉妹が大活躍!”全道少年団スピードスケート大会で入賞しました

入賞した寺嶋郁実さんと寺嶋涼帆さん  1月18日(土曜日)~19日(日曜日)に釧路市阿寒湖畔で行われた「第42回北海道スポーツ少年団スピードスケート大会」に上湧別中学校1年生の寺嶋郁実さん、同中学校1年生の寺嶋涼帆さんが出場し、郁実さん(写真左)が3,000メートル3位、涼帆さん(写真右)が同種目で4位に入賞する活躍を見せました。
 スケートシーズンも本格化しており、2月末まで各地で大会が行われます。これからの活躍を期待しましょう。

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1月19日 “花より~ほかに~”新春交歓カルタ大会

真剣な表情で札を狙う参加者 同時に札に触り、札が飛ぶ様子
 1月19日(日曜日)に上湧別農村環境改善センターで、第51回湧別町新春交歓カルタ大会が開催されました。
 百人一首を通じた異世代間交流を目的として教育委員会が主催しているもので、51回目を迎えた今年の大会には、小学校1年生から大人まで、12チーム34人の選手が参加しました。
 大会は、3人1チームで、読み手が読む下の句を取る「下の句カルタ」のルールで行われ、小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生以上の一般の部の3部門に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 この大会に向けて、昨年11月から10回にわたって行われた百人一首教室に参加して練習を積み重ねた参加者も多く、読み手が句を詠み始めると、参加者たちは真剣そのもので、札を取られ大きな声を出して悔しがる参加者もいるなど、大変盛り上がった試合が展開されました。
 なお、大会の優勝チームは、次のとおりです
・小学校低学年の部優勝:三学校代表
・小学校高学年の部優勝:みかん星人
・一般の部(中学生~大人)優勝:魑魅魍魎(ちみもうりょう)

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1月18日 “体のゆがみを整え、体を鍛える”健康運動教室

健康運動教室の様子 健康運動教室の様子
 1月18日(土曜日)に健康運動教室が湧別総合体育館トレーニングルームで行われ、17人が参加しました。
 町運動指導職員の原茉畝さん指導のもと毎月2回行われていて、初級・中級と自分のペースに合わせて楽しく運動が体験できるもので、今月は「体のゆがみを整え、体を鍛える」をテーマに行われました。
 初級(午前の部)では、テニスボールを使用して体のゆがみを改善する運動が紹介され、日ごろなかなか運動する機会がないとう参加者もいて、テニスボールを使いながらゆっくり凝り固まった体を伸ばすと「気持ち良いね」などと自然と参加者同士で楽しく会話が交わされ、和やかな雰囲気のなか行われていました。
 参加者は「凝り固まった体が伸び、ゆがみも整いスッキリした」、「一人ではなかなか運動しないので、また教室に参加したい」と話していました。
 健康運動教室は毎月2回行われていますので、日ごろの運動不足の解消し、爽やかな汗を流し、心も体もリフレッシュしてみませんか?

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1月18日 “冬も元気にスポーツを”チャレンジスポーツスクール

ドッジボールを楽しむ子どもの様子 鬼ごっこを楽しむ様子
 1月18日(土曜日)に、今年最初のチャレンジスポーツスクールが湧別総合体育館で行われ、31人の子どもたちがスポーツを楽しみました。
 チャレンジスポーツスクールは、1年間を通してさまざまなスポーツを毎月1回行い、スポーツ体験を通じてスポーツへの興味を深めるとともに、仲間づくりを図るために教育委員会が実施しているものです。
 新年最初は「助け鬼ごっこ」と「しっぽ取り」、「ドッジボール」を実施。例年だと屋外で冬ならではの「スケート体験」などを行っていますが、記録的な積雪の少なさに屋内でのスポーツとなり残念がる子どもも多くいました。
 参加した子どもからは、「冬休み中は運動をすることがなかったので、みんなでスポーツができて楽しかった」と話していました。

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1月13日 全道中学校体育大会(スピードスケート)で寺嶋兄妹(上湧別中)が全国大会へ!

滑っている様子 滑っている様子2
 上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)、寺嶋涼帆さん(1年)が、1月11日(土曜日)から釧路市柳町スピードスケート場で開催された「第50回北海道中学校スケート大会スピードスケート競技」に出場し、1500メートル決勝で和都さんが13位、涼帆さんが20位と活躍し、この大会で上位24人に与えられる全国大会の切符を獲得しました。
 全国中学校スケート大会は、2月1日(土曜日)から長野県長野市の屋内競技場(エム・ウェーブ)で行われます。兄妹の全国での活躍を期待しましょう。
(写真左:中央が寺嶋和都さん、写真右:寺嶋涼帆さん)

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1月12日 “大人の第一歩”令和2年成人式

成人式の様子 交流会の様子
 1月12日(日曜日)に令和2年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成11年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた新成人79人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月11日 “歌って、踊って、子ども躍動!”子どもミュージカル

ミュージカルの様子 ミュージカルの様子
 1月11日(土曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で10年目を迎え、今年は小学生から高校生までの12人が参加しました。
 今回の作品「関ケ原は今日も雨だった」は、かつて「関ケ原の戦い」があった関ケ原にある廃校寸前の中学校を舞台に、150回記念となる運動会に織田信長や徳川家康、豊臣秀吉など戦国時代に活躍した名だたる武将たちが生徒や先生の体に乗り移り、激しい群雄割拠の騎馬戦を繰り広げるというコメディ作品で、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約1時間分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた約150人の観客も手拍子などで子どもたちを応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月11日 “ソロとアンサンブル演奏にうっとり・・・”町内吹奏楽部員がニューイヤー・コンサート

中湧別小学校金管バンドの様子 湧別高校吹奏楽局の様子
 1月11日(土曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート」がふるさと館JRYで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図るとともに、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで12曲を演奏しました。
 サックスやホルン、ピアノ独奏のほか、金管3重奏や管楽7重奏など多彩な編成による少人数演奏ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、約100人が詰めかけた会場からは温かい拍手が送られていました。

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1月9日 “親子で楽しく料理に挑戦”「作ろう!食べよう!元気モリモリ丼 料理教室」

親子で料理を作る様子 楽しそうに料理する様子
 1月9日(木曜日)、保健福祉センターにて町健康こども課が主催する「元気モリモリ丼 料理教室」に親子9組20人が参加し、中華丼、おまめのスープ、スイートポテトの3品を作りました。
 慣れない手つきで皮をむく子や、「自分でできるよ!」と学校の授業で覚えた包丁さばきでお母さんを驚かせる子などもいて、お友達と一緒に楽しく料理をしていました。
 自分で作った料理を試食すると、「おいしい!」と笑顔が溢れ、大切な思い出になったようでした。
 ホタテの卵の中華丼のレシピは広報ゆうべつ1月号にも掲載されていますので、みなさんも挑戦してみてください。

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1月8日 “決めろ!トライ” 松田春大さんがタグラグビーで北海道ブロック大会出場

健闘を誓う松田さん  開盛小学校5年生の松田春大さんが1月13日(月曜日)に北広島市で開催される「サントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会北海道ブロック大会」に遠軽ラグビースクール(遠軽町)のメンバーとして出場することが決まり、8日(水曜日)に文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長に活躍を誓いました。
 タグラグビーはラグビーのルールからタックルなどの接触プレーをなくしたボールゲームで、性別や年齢を問わず誰でも安全に楽しむことができ、攻守とも運動量が豊富で、個人技よりもチームプレーが重要なスポーツで、松田さんは、「全国大会目指して、一生懸命頑張ります」と、強い意気込みを語ってくれました。

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1月7日 “攻めの滑りで目指せ全国大会!”中体連スキーアルペンに上湧別中・湧別中が全道大会出場

健闘を誓う生徒の様子  1月16日(木曜日)から18日(土曜日)に夕張市マウントレースイスキー場を舞台に開催される、第52回北海道中学校スキー大会アルペン競技への出場を決めた上湧別中学校と湧別中学校の生徒が、1月7日(火曜日)に阿部教育長のもとを訪れ健闘を誓いました。
 今回、全道大会に出場するのは、上湧別中学校の生徒5人と湧別中学校の生徒1人で、1月5日に留辺蘂八方台スキー場で行われたオホーツク地区中体連スキー大会に出場し、全道大会への出場権を獲得しました。
 全道大会に向け生徒たちは「普段の練習の成果を発揮して、全国大会出場を目指しベストを尽くしたい。」と力強く意気込みを話し、阿部教育長から「思いきりの良いレースで全国大会目指して頑張ってほしい。」と激励の言葉を受け、決意を新たにしていました。
 全道の大舞台に挑戦する上湧別・湧別中学校の生徒たちの健闘を期待しましょう!
(写真左から【上湧別中学校:男子GSL出場】牧村航太郎さん(2年)、宍戸夢翔さん(2年)、上松聖弥さん(2年)、佐藤翔英さん(2年)、大野愛斗さん(3年)、【湧別中学校:男子GSL・SL出場】森田泰輔さん(1年)、阿部教育長)

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1月7日 3兄妹で目指せ全国大会!”中体連スピードスケートに上湧別中が全道大会出場

寺嶋さん兄妹と阿部教育長  上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)、寺嶋郁実さん(1年)、寺嶋涼帆さん(1年)が、1月11日(土曜日)から釧路市柳町スピードスケート場で開催される「第50回北海道中学校スケート大会スピードスケート競技」への出場を決め、1月7日(火曜日)に阿部教育長のもとを訪れました。
 今回、全道大会に出場する寺嶋さんは4人兄妹で、小学4年生の三女も含め全員が「湧別スピードスケート少年団」に所属し活動しています。全道大会では1500メートルと3000メートルに出場する予定で、「粘り強く先頭集団に付いていき、自己ベストを更新し全国大会の出場権を獲得できるように頑張ります」と力強く抱負を話し、阿部教育長から「練習の成果を発揮して、ぜひ、3兄妹で全国大会に出場できるよう頑張ってください。」と激励の言葉を受けました。
 兄妹での全国大会出場を目指し、全道の大舞台に挑戦する寺嶋さんの健闘を期待しましょう!
(写真左から寺嶋涼帆さん(1年)、寺嶋郁実さん(1年)、寺嶋和都さん(3年)、阿部教育長)

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1月8日 “豊漁と商売繁盛を願って”湧別漁港市場で初競り

競りの様子 カキの競りの様子
 1月8日(水曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など80人ほどが参加。石本組合長が「昨年は鮭など北海道全体が漁獲量の減少した年だったが、オホーツクはホタテなど育てる漁業に支えられて安定した漁獲量となった。今年もホタテ漁などで湧別の経済を活性化していきたい。」と挨拶し、来賓の石田町長などの祝辞に続いて参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を祈りました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、カキやカレイ、ホタテが次々と買受人に競り落とされていました。

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1月8日 “仕事の疲れをリフレッシュ”えんゆう農協で運動指導が行われました

ストレッチする参加者の様子1 運動指導員の説明を聞く様子
 1月8日(水曜日)、えんゆう農業協同組合本所にてJAえんゆう上湧別地区女性部の研修会が行われ、そのなかで出張運動指導を体験しました。
 町の運動指導職員が湧別総合体育館で行っている運動指導ですが、今回は研修会のプログラムとして行われたもので、23人が参加しました。
 教室ではヨガを取り入れながらストレッチを行い、農作業などで疲労がたまりやすい首・肩周りを中心に運動を行いました。体が硬くても、筋力が低下していてもでき、誰でも実践できる内容になっています。
 参加者は「体を動かしたら軽くなった。」「こんなに硬くなっていたなんて。」と効果を実感していて、リフレッシュできたようでした。

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1月8日 “この問題はどうやって解くの?”湧高生が学習サポート「まなびぃタイム」

優しく勉強を教えている様子 勉強する様子
 1月8日(水曜日)、冬休み中の中湧別小学校には児童2人が集まり、冬休みの宿題などそれぞれ自習するなか、湧別高校の生徒3人がボランティアとして学習をサポートしました。
 これは、湧別高校生が町内小学校に出向いて、冬休みの宿題などを指導する取り組みで、児童の学力向上とともに小高連携を進めるために教育委員会が平成25年度から始めたもので、1日目となるこの日は、国語と算数など宿題を中心に学習。子どもたちは普段の先生より年の近いお姉さんに教えてもらえるとあって、気軽に質問をしていました。
 ボランティアとして参加していた湧別高校1年生の沖崎千景さん、加藤里桜奈さんは中湧別小学校が母校とあり、母校への懐かしさを感じながら一つひとつ優しく教えていました。
 この取り組みは、中湧別小学校のほかに湧別小学校、上湧別小学校でも行われています。

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1月6日 “今年もよろしくお願いいたします!”役場で仕事始め

訓示を聞く職員の様子 訓示を述べる石田町長の様子
 2020年最初の開庁日となった1月6日(月曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、「今年はプロジェクトチームの6つの重要な課題を解決に向けて取り進める年にするとともに、職員の皆さまは福祉向上のために前例にとらわれず、町民目線に立って常に今の仕事に疑問を持ちながら職務に邁進していただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報自治会グループ(TEL 2-2112)までお寄せください。

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1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて…湧別町消防団が出初式

勇猛果敢な分列行進の様子 表彰状が伝達される様子
 1月5日(日曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 晴天に恵まれ、消防団員120人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。その後、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して式典が執り行われ、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達され防災に対する決意を新たにしました。

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1月5日 “目指せミュージカルスター”子どもミュージカル体験事業

レッスンする様子  1月5日(日曜日)、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業のレッスンが始まりました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で10年目を迎え、町内外の小学生から高校生まで12人が参加しました。
 今回の作品は、関ケ原にある学校の運動会に戦国武将らが現れる物語で、約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、10日まで毎日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みます。
 11日(土曜日)午後6時から文化センターTOMで発表会が上演されますので、完成度の高いミュージカルをぜひご覧ください。

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2020年1月